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昨年9月23日祖谷のかずら橋から大歩危・小歩危に
ボンネットバスに遭遇です
忍者・・・???
苔むした門
流木で創られたのか???
四国山地・吉野川の激流が2億年かけて・・・・
大歩危峡の遊覧船に乗ってみました
その隣ではウグイが凄い・
吉野川のお魚さんは・鯉・鮎・ウナギなどが生息しているようです
地殻変動で浮き上がっている巌は徳島県の天然記念物
中央の巌がライオン岩?
巌は下流に同じ角度で・45度の斜め
大歩危・小歩危・の由来は色々あるそうですが
大渓谷を大股で歩いても小股であるいても危ないと・・・・
9月なのに紫陽花
小歩危ではゴムボートやカヤックで楽しむ方達です
帰りの讃岐富士です
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2016年01月13日
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昨日の続きで昨年9月23日の画像です
鯖大師本坊に向かう途中の道の駅です
道の駅から 日和佐城 です
道の駅日和佐と日和佐駅が併設されています
徳島県海部郡美波町
呉の安芸灘大橋を渡るとサイクリングロードがありますが・・・
ここはお遍路さんロードが左端に・・・
四国別格20霊場 第4番
鯖大師本坊
住所 徳島県海部郡海陽町浅川字中祖15
℡ 0884−73−0743
本尊 弘法大師
真言 南無大師遍照金剛
本堂です
かつて鯖大師本坊の建つ辺りは交通の難所
その道の傍らで弘法大師が休んでいると、鯖を積んだ馬が通りかかったので
馬子に鯖を一尾ほどこすように頼んだ。ところが、くれてやる鯖はないと
馬子に断られる。
すると馬引き坂まで登ったところ、馬が急に苦しみ始めた
馬子は驚いて先程の旅僧を邪慳にしたせいに違いないと、大師に詫びて
鯖を差し出し馬の治療を願った。
そこで大師が馬に加持水を与えると、馬の腹痛はたちまちに止み
元気に歩きだした
鐘楼堂と大師堂です
八坂八浜の法生島で塩鯖を加持し海に放つと
生き返り泳ぎ去ったと伝わる
仏心を起こした馬子は大師の弟子になりこの地が
古今来世まで人々の救いの霊場となるように庵を建てた。
この所以からいつしか人々に鯖大師と呼ばれ
鯖を三年絶って祈願すれば願いが叶うと伝っています
観音堂です
観音堂に修行道場があります。是非道場に足を入れて下さい
護摩堂です
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