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今日は昨年 9月22日に訪れた慈眼寺ですm(__)m
別格20霊場 第三番 慈眼寺
鐘楼
住所 徳島県勝浦郡上勝町正木
℡ 0885−45−0044
西暦 782年〜850年 桓武天皇の時代
弘法大師19歳、未代衆生(あらゆる人々)の生活苦、病苦等一切の苦厄
(四苦八苦)を除くため当地を御巡錫中
大師は深山霊谷のそのまた奥に霊気漂う不思議な鍾乳洞(穴禅定)を発見
孝慈之石門
孝慈之石門から参道の山道を登り本堂と穴禅定へ
山道はきついです (じゅんちゃんだけかな???)。。。。。が
山頂からの景色は素晴らしいです(^◇^)
9月で・・・汗だくで本堂に到着ですが
美味しい空気に満喫です(^^♪
本堂
本尊 十一面観世音菩薩
開山 弘法大師
ここの上に穴禅定があるのですが(T_T)/~~~
時間の関係で・・・・断念です
洞窟は約2憶5千万年前に形成された細長い亀裂形の鍾乳洞
参拝者は寺の案内者の指示に従って修業用白衣に着替え、藁草履を
はき一人一人ローソクをともして『南無大師遍照金剛』と唱えながら入っていく
体験をしていないので本当に残念です・・・
大師は霊気漂う不思議な鍾乳洞を発見
邪気はらいのため洞窟の入り口で護摩祈祷の修業をされた
その結願も近いある日、洞窟内に巣くっていた悪龍が現れ大師めがけて
襲いかかった。大師は真言を唱え、その法力を以て悪龍を洞窟の壁に
封じ込め21日間の加持を修した。
霊木に一刀三礼して十一面観音像を刻み、未代衆生のために結縁灌頂の
秘法を修した行場とした ・・・と
本堂にお参りして下山
鐘楼前の不動堂
大師堂 と 納経所 です
お参りさせて頂きましたm(__)m
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2016年02月17日
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