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今年も
今日も竹の町(たけはら)のお雛様です
手前の竹はキンメイモウソウ竹 ・ 黒い竹はクロ竹
旧笹井邸のお雛様です
いつも同じお雛様で
時代を感じて下さいネ
芥子雛(けしびな)天保8年
江戸時代の中期頃より流行・平均の高さが10cmの小型の雛
江戸時代中期以降、年々町の雛祭りは派手になっていき
その賑わいは今の私達の想像を超えていただろうと言われています・・・
江戸時代の内裏雛
明治23年の内裏雛
御殿雛 昭和初期
京都では内裏雛を飾る館の事を御殿といいますが
その中に一対の雛を置く形式を『御殿飾り』と呼びました
京阪を中心にこの形式の雛飾りが登場するのは江戸時代末期の事です
奥の部屋にも
二階は7段飾りのお雛様です
今年もお雛様を拝見させて頂き感謝ですm(__)m
来年こそは飾らなければと思うのですが、思うだけです
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