|
世界遺産 石見銀山遺跡 龍源寺間歩
島根県太田市大森町
℡ 0854−89−0347(お問い合わせ)
広島城と平和公園に一緒に行った者と次の日に石見銀山に
今回は大森地区から電動自転車を借りて
自転車置き場に駐輪
石見銀山・組頭遺宅・高橋家
徒歩で龍源寺間歩まで
お茶販売機は山小屋風
![]() ここでチケットを購入
坑道の事を山言葉で『間歩・まぶ』とか『敷内』とか『山』と呼ぶ
石見銀山の資源は今から百数十万年前に地下に存在
銀をはじめ、金、銅などを含む熱水の働きにより誕生しましたと・・・・・
堀子大工(鉱夫)たちは鉱脈を目当てに坑道を堀り進む・・・・
石見銀山には大小600余りの間歩が点在
見学が出来るのは入口から約160m地点かな
龍源寺間歩に溜まった水を約100m下の坑道に排水した排水溝
人ひとりが通れる坑道がどこまでも
続くそうですが全て進入禁止です
石見銀山は、1526年に九州博多の豪商 神谷寿禎
によって発見されて以来、1923年の休山までの
約400年にわたって採掘されてきた
世界有数の鉱山遺跡だそうです
坑道見学後・大森地区近くで雨が降りはじめ、町中も自転車で通過・・・・
( 自転車を返し徒歩で見学したいと思っていたのですが )
二階のおば様に目が
この地区は天領
小雨降る中ここで 『げたのは』 を購入
たたき合わせると下駄で歩く音がすることから『げたのは』
銀山の人夫達はこの菓子を食べながら作業をしていたそうです
国産黒糖が使用されていて、お味はサク・サク、シンプルです
歴史ある石見銀山の羅漢寺・五百羅漢も行きたいと思っていたのですが・・・・
(じゅんちゃんは行っているのですが・残念)
雨が強くなり昼食を頂き帰宅です
流石、天領・・・・じゅんちゃんは、お勧めの代官そばを
外で食べる時はいつもそれぞれ違うものを注文です(笑)
石見銀山世界遺産センターからバスで大森地区までバスで
大森地区に車はなるべく入らない様、センターに駐車するようになっています
帰りも定期バスでセンターまで ・・・ 待ち時間、屋根があって良かったです(笑)
山陰地方に行く時は弁当を忘れても傘を忘れるな・・・・・ この言葉・昔から知っていたのですが(笑)・・・・・・・・
家を出る時は日が差していたもので・・・・
家に着くと良い天気
夏休みの日帰り旅、終了。又八十八ヶ所・逆打ちです宜しくm(__)m
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年09月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



