|
きょうで22年・・・阪神大震災
こんな寒い日だったのだ
いつどこで何が起こるのか、何もしないでも亡くなる命です
今日が最後の日と生きている人も・・・・・
この日をさかいに携帯を持ち明日は何をしようかと思っている者です
今日も この世界の 片隅に
絵を描く事が好きなすずさん
すずさんが描く産業奨励館・・・・ 背景画
原爆ドーム(広島県産業奨励館)
チェコの建築家、ヤン・レツルが設計
大正4年に広島県物産陳列館
原爆投下当時は広島県産業奨励館
原爆ドームは1996年に世界遺産に登録された
背景画
下士官兵集会所
当時は1階に販売部があって
軍人・軍属の家族も利用でき
喫茶店や宿泊施設もあったようだ
建築当初はスクラッチタイルでモダンなスタイル
今は赤レンガに塗られている
地続きの日常と喪失の間にゆらめく人の機微
文・氷川竜介 (アニメ研究科/明治大学大学院客員教授)
変わらぬ人の想い、機微を紡いだ映画・・・・一部抜粋です
未曾有の理不尽な天災・人災が世を覆いつくし、人の行く先が不安に
押しつぶされそうな時代である。
戦争も自分から切り離して遠ざけようとするだけでは、かえって近づく可能性が
ある。
自分につながっているすべてに想像をめぐらせ、あるがままに受け入れることの
重要性を再認識する時期なのだ。
『人と世界』 『人と人』が関わり続けるかぎり、喜びも怒りも哀しみもすべてともに
あり続ける。
起きることを目先の小さな価値観で否定せず
想像力を全快にすることでつかめる感覚。
大きな心で『人と世界』を受け止めつないでいく感覚は、
片淵監督作品があたえてくれる大きな贈りものだ。・・・・・・と
玉音放送【ぎょくおんほうそう】
天皇の肉声を放送すること。一般には、1945年(昭和20年)8月15日正午
NHKから録音音源でラジオ放送された昭和天皇による終戦の
詔書(大東亜戦争終結の詔書)を指す
当時の内閣情報局総裁・下村宏が「謹みて天皇陛下の玉音放送を終わります」
と締めくくった。
映画 【この世界の 片隅に】 終わりです
是非映画館で宜しくm(__)mお勧めです
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年01月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


