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今日から週末まで 今日は八十八ヵ所の真ん中にあたる中札の霊場
逆打ち44番 大宝寺(たいほうじ)です
愛媛県上浮穴郡久万高原町管生二番耕地1173
昨年の6月26日・ 勅使橋を渡り
十薬(ドクダミ草)がどこも満開で、道の駅はドクダミ茶が沢山売られていました
表参道を
参道は樹齢800年の杉や檜の巨木です
途中 地蔵堂 です
山門に到着です
金剛力士像と大きな草鞋がお迎えです
草鞋は100年に一度取り替えられるようです
本堂前に到着です
本堂は銅版葺きで大正時代に再建
本堂には落書き帳が置いてあります
お参りした後チョット拝見です
この日にお参りされた男性
今の天気は晴れているけど僕の心は雨です。。。。。と
(この言葉だけは覚えていたのですが)
内容は彼女にふられ忘れる為に東京からお遍路で来られた内容でした
(お遍路を終え新しい彼女が出来たかな?)
大師堂から庫裏を
![]() 撮っている時は気がつかなかったのですが(笑)
もしかしたら左下の方に撮られていたかも?
鐘楼堂
帰り道からの山門
次回は逆打ちなので第43番明石寺ですが
明石寺から大宝寺までの道のりは伊予路一の長さ
そのため修業中の弘法大師はこの地で宿を借りようとしたが断られてしまい
土橋の下で野宿する事になってしまった。
『行きなやむ浮世の人を渡さずば 一夜も十夜の橋と思ほゆ』
と、凡人たちをいかに悟りへ至らしめんと悩む夜の長さ詠んだ弘法大師。
以来この橋は『十夜ヶ橋』と呼ばれ大師の苦労を偲ぶ場所となっている。
一説には、大洲には札所がないのはこの一件が影響しているとも???
ご苦労様でしたm(__)mいつも拙いブログに訪問ありがとうございます
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