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書写山から帰り道
山陽道の龍野サービスエリアは寄るのですが降りた事が無かったので
寄ってみました(*_*;
龍野城です
山陽道を降りて揖保川を渡り・・・・そうかここが揖保乃糸の川ですかと納得
町並みに入ると駐車場どこも満車・・・・お昼過ぎていたので出る車を待って・・・・
ビックリ・・・第16回オータムフェステェバル in 龍野・・・イベントが
お城の予定が・・・町並み散策に
![]() ![]() たつの市醤油の郷・大正ロマン館に
横山省三・・・龍野醤油醸造に貢献された方のようです
ロマン館はヒガシマル醬油や薄口醬油・揖保乃糸素麺のお土産・・・
散策後お城に・・・ここにも駐車場があったのですが満車でした
江戸時代、脇坂家五万三千石の城下町として賑わい醤油・素麺が名産
県立龍野高等女学校跡地に龍野城が建てられたようです
無料で入館出来ました
抹茶体験500円・頂くのは300円でお点前をされていて
待ち合いの部屋で待っていたのですが・・・時間がかかりそうで残念
ここにも赤とんぼ
山の畑の桑のみを 子籠に積んだはまぼろしか
十五でねえやは嫁に行き お里のたよりもたえはてた
夕焼小焼けの赤とんぼ とまっているよ竿の先
三木露風・・・龍野で生まれ、緑豊かな山々、美しい自然の龍野の情景を
眺めながら、詩想の心を育んでいきましたと・・・・・
龍野城の坂を下ると三木露風の生家があります
お城の西側に
馬さんの名前はヒメ。。姫。
速・・・カメラを出すとポーズを
ありがとうございました 龍野城も楽しませてもらいました
事故にあいノロノロ・・・1時間近くのロス皆さんお互いに気をつけましょうね
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2018年12月06日
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師走になってしまいました
小春日和のような天気から一変して今日は朝から雨が降り寒いです
先月11月25日・書写山の黄葉(続き)です
(標高371m)
樹齢700〜800年・樹高35m・幹周り7.6mのスギの木
この樹に登山姿の方が手をかざされ祈っておられる方が・・・・
じゅんちゃんもマネをして樹のパワーを頂きました
書写山圓教寺は996年
性空上人によって開山
性空上人(しょうくう)・・・日本の伝説から
昔、藤原時朝の侍童に仲太という少年がいた。
時朝は朝廷から賜った硯を大切にしていた。
自慢の硯はいつも机の上にあったが、誰にも触れさせなかった。
仲太はいつもその硯を見るたびに思う存分に使いたいと思っていた。
あるとき、主の息子に誘われて硯を手にのせて眺めた
どうした拍子か、硯がすべり落ち
たちまち砕けてしまった
時朝の怒りは強く、息子を手打ちにした
その隙に仲太は逃げたが、自分が誘いに応じなければ
このようなことにはならなかったに違いない。
罪を悔いて出家して難行をかさねた。
仲太はのちに性空という高僧になったという。
火の用心
無火災祈願
姫路西消防署
参道の所々に無火災祈願のダルマさんが見守っています(*^_^*)
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ありがとうございました

