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千光寺公園から向井島を
(以前撮った画像です) 愛媛県今治市の松山刑務所から受刑者が向井島に潜伏か
空き家が多い向井島は治安が良いので車も家も鍵をかけないとか・・・・
盗難車で、しまなみ海道を渡り向井島に?
次々に犯罪を重ねるのではなく早く出て来てほしいですね
千光寺の玉の岩
大師堂の前の玉の岩
尾道市の民話です・千光寺の玉の岩 (はしおって)
むかしむかしのことじゃった
尾道の千光寺山には、夜になるとピカーと光る玉があって『玉の岩』と呼ばれとった
ある月の細い晩のことじゃった
この尾道水道に、一隻の異国の船が入ってきてな
『うわぁ、ほんまによう光る玉じゃのう。あの玉をもらいに行こう』ゆうて
船乗りたちは船を下りて、一目散に険しい山道を登ったんじゃ
ところが光る玉は大岩の上にあってとれそうもない
そこで、千光寺の和尚さんに
『お金を払うけぇ光る玉を売って下さい』と頼んだんじゃ。
すると和尚さんは『とんでもない。この玉は夜な夜な光輝いて
尾道の町や海の安全をずっと見守ってくださっている宝の玉じゃ
だれにも渡すことはできん』ときっぱり断った
そういわれるとますます欲しゅうなってな
船乗りたちはあくる朝早く岩にハシゴをかけて切り取ってしもうたんよ。
船に乗せてはよう国へ持って帰ろうと急ぐあまり
手が滑って玉は深い海の中へ
今でも海の底に沈んどって
ここを『玉の浦』と呼ぶようになったんと
まわりは真っ暗よ
和尚さんはしかたなく大岩の上で火をたくことにしたんじゃそうな
欲ばりを 悔いても 後のまつりじゃ
現在は電気で光る玉が置かれ夜になると輝くようです
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2018年04月12日
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持光寺で、にぎり佛様を作った物が届きました
尾道は桜が綺麗なのですが、もう葉桜の尾道だと思います
3月初めの持光寺の花です
持光寺の住職さんが陶芸を余技とされていて、ある日作陶中、手に残った
粘土が仏様に見えたそうです
これは一塊の土に佛が姿を変えんとしていると思い、庭の窯で焼いたのが
『にぎり佛』の始まりだそうです
ここで作りました
見本を見せてもらい 作り方の説明を受け
粘土の中央の木を抜き手に水をつけて
願いを込めて握りました
一ヶ月前のにぎり佛様 左が姫 右がじゅんちゃん
一ヶ月後 持光寺の本尊様の前で精根を入れて焼いて頂いたものが届きました
願いを込めて作ったにぎり佛様です
にぎり佛様を作った後・・・さくら茶屋さんに
さくら茶屋さんの店主さんは二重焼き屋?さんに
良く似た方がさくら茶屋さんにもおられましたが・・・・
じゅんちゃんは桜パフェ。。。650円(税別)
姫は 猫パフェ。。。650円(税別) タコ焼き。。。130円(税別)
猫が可愛くて県外からも訪れる方がおられるそうです
お団子のタコ焼きはまさに・・・たこ焼き
尾道に行ったら又、さくら茶屋さんに寄りたい者です
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(以前撮った画像です)


