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各地大雨で大変な事になっていますがお互いに気をつけましょうね
カンヌ国際映画祭で最高賞の
パルムドールに輝いた是枝裕和監督の『万引き家族』を観てきました
東京の下町を舞台に祖母のわずかな年金で・・・・・
足りない生活用品は万引きで父子が・・・・
その日暮らしをしながらも笑い声が絶えない家族
家族とは?
絆とは?
万引きをしたのは絆だったのか?
家族とは何か?・血のつながりとは何か?を
発した映画だった
今回の1階は七夕飾り
目にとまったのは
じゅんちゃんの願いのような
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映画
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遅ばせながら先週孤狼の血を観て来ました
チラッと出て来た瀬戸内海を
![]() 映画は1980年代・役所広司さんと松坂桃李さん演じる刑事2組
呉市をモデルにした『呉原市』が舞台で暴力団同士の抗争に巻き込まれる刑事
広島のイケメン・スイーツ男子も刑事で出演ビックリ
松坂桃李さんの広島弁も広島県人かと思う位で『この世界の片隅に』の
ドラマですずさんの夫役で出演されるとか
館内の一階でさつき展が行われていてラッキーでした
皆さん凄いです
盆栽の裏側を
![]() こんな盆栽も
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きょうで22年・・・阪神大震災
こんな寒い日だったのだ
いつどこで何が起こるのか、何もしないでも亡くなる命です
今日が最後の日と生きている人も・・・・・
この日をさかいに携帯を持ち明日は何をしようかと思っている者です
今日も この世界の 片隅に
絵を描く事が好きなすずさん
すずさんが描く産業奨励館・・・・ 背景画
原爆ドーム(広島県産業奨励館)
チェコの建築家、ヤン・レツルが設計
大正4年に広島県物産陳列館
原爆投下当時は広島県産業奨励館
原爆ドームは1996年に世界遺産に登録された
背景画
下士官兵集会所
当時は1階に販売部があって
軍人・軍属の家族も利用でき
喫茶店や宿泊施設もあったようだ
建築当初はスクラッチタイルでモダンなスタイル
今は赤レンガに塗られている
地続きの日常と喪失の間にゆらめく人の機微
文・氷川竜介 (アニメ研究科/明治大学大学院客員教授)
変わらぬ人の想い、機微を紡いだ映画・・・・一部抜粋です
未曾有の理不尽な天災・人災が世を覆いつくし、人の行く先が不安に
押しつぶされそうな時代である。
戦争も自分から切り離して遠ざけようとするだけでは、かえって近づく可能性が
ある。
自分につながっているすべてに想像をめぐらせ、あるがままに受け入れることの
重要性を再認識する時期なのだ。
『人と世界』 『人と人』が関わり続けるかぎり、喜びも怒りも哀しみもすべてともに
あり続ける。
起きることを目先の小さな価値観で否定せず
想像力を全快にすることでつかめる感覚。
大きな心で『人と世界』を受け止めつないでいく感覚は、
片淵監督作品があたえてくれる大きな贈りものだ。・・・・・・と
玉音放送【ぎょくおんほうそう】
天皇の肉声を放送すること。一般には、1945年(昭和20年)8月15日正午
NHKから録音音源でラジオ放送された昭和天皇による終戦の
詔書(大東亜戦争終結の詔書)を指す
当時の内閣情報局総裁・下村宏が「謹みて天皇陛下の玉音放送を終わります」
と締めくくった。
映画 【この世界の 片隅に】 終わりです
是非映画館で宜しくm(__)mお勧めです
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今日はとても寒いじゅんちゃん地区です
雪の事故も多く発生しています
広島高速も一部通行止めになっているようです。皆さん気をつけましょうね
大雪警報は昨日解除されたのですが最強寒波襲来のようです
今日も映画『この世界の片隅に』です
普通の暮らしの中に普遍的な宝があることを
すずさんが教えてくれる
文は 大林ちぐみ (映画家・料理家)さんが書かれたものを抜粋です
(11歳で父・大林宣彦デビュー『HOUSU/ハウス』原案を担当)
時の流れと共に次第に戦争の足音が忍び寄り、すずさんの生活も
どんどん追い詰められる。
着物はほどかれ、断ち裂かれてまた繕われ、もんぺに生まれ変わる・・・・・・・
空から、まかれた伝単はシワをのばし、密かにトイレの紙として再利用される。
紙も布も建具もすべて使う。
すずさんは言う。あるものは 『なんでも使って暮らし続けるのが、うちらの戦いです』 と・・・・
伝単【でんたん】
米軍が空からまいた宣伝ビラ。
爆撃を予告したり、日本軍が各地で敗けたことを知らせたり、降伏を呼び掛けたりした
拾った場合は、読まずに届けでなければならなかった。
限られた食材を、少しでもお腹が膨れるようにと
どうしたら美味しくかさ増しできるだろうかと頭を悩ませる。
道端で摘める野草は、調理すれば立派なおかず。
すみれ、はこべら、すぎな、ちょっと酸っぱいかたばみをつぎつぎと切り刻みはじめる
その姿は、まな板を小首に挟み
まるでバイオリンニストよろしくリズミカルではほほえましいシーンだが、
戦局はすでに不利
あっけなく人は死んでゆき・・・・・・
町は燃え、敗戦を迎える。戦争は日常の延長としてはじまり
深い傷跡を残して不意に終わる。
『なんでも使って暮らし続ける』
大量生産ではない別の暮らし方の美しさ
当たり前の日々の普通の暮らしの中に
未来に繋がる普遍的な宝があることを
『この世界の片隅』で必死に生きたすずさんが教えてくれる
楠公飯【なんこうめし】
炒った玄米を3倍の水に一晩浸けてから炊いたご飯のこと
鎌倉時代から南北朝時代に活躍した武将・楠木正成の発案によるものとされる
節米料理の一つとして推奨されたが流行らなかった
映画 『この 世界の 片隅に』 お勧めです
次回も 『この 世界の 片隅に』です 宜しく
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酉年の年賀状
切り絵の年賀状が届きました
(高校のテニス部6〜7年逢ってないかも今年は逢えそうかな・ありがとう=@^:^@=)
昨日ブログを投稿したあと新聞を見ると
『この世界の片隅に』 が1位
キネ旬ベストテン 『 君の名は 』 漏れる
2016年キネマ旬報ベストテンが掲載されていました
2016年公開の映画が対象の第90回キネマ旬報ベストテンが
10日発表され
日本映画の1位に片渕須直監督の
アニメーション作品『この世界の片隅に』が選ばれ
アニメ映画が1位になったのは『となりのトトロ』以来・・・・・・・・・・と
文化映画1位には
岩国市三和町を舞台にした山口放送制作のドキュメンタリー
映画『桃源郷』が選ばれた・・・・・・と
『この世界の片隅に』は
インターネット上で一般の人から制作資金を調達する
『クラウドファンディング』によって
全国から3374人3912万1920円の支援を集めた
6年の歳月を経て完成
18歳のすずは突然の縁談で軍港の町呉で。。。。。
配給物資がだんだん減っていくなかすずは工夫を凝らして。。。。。
空を埋め尽くす艦載機による空襲にさらされすずが大切にして
いたものが失われていく
すずさんからの手紙
クラウドファンディングの支援者の方に葉書が送られた一部です
(こうの史代さんの描きおろし)
映画 『この 世界の 片隅に』
お勧めです
次回も『この世界の片隅に』です宜しくお願いします
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