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おととい私は、東京池袋にある「サンシャイン水族館」へ行った。
ここは、水族館なれども、ほんの少しばかり陸に生きる小動物も飼育している。
その中で、一番人気があるのが、ミナミコアリクイである。
アリクイは、名前の通り、アリを食べる。
この事は、大抵の人が知っている。
だが、アリクイの特異な親子関係を知る人は、意外と少ない。
アリクイは、一回のお産に、一匹しか子を産まない。
また、子供の独立まで、長く時間がかかる。
一番大きいアリクイの「オオアリクイ」ならば、二年もかかる。
子供が独立するまで、母のアリクイは、ずっとおんぶをし続ける。
子供が独立する間際には、図体が相当に大きくなっているから、母アリクイはおんぶするのが、大変そうである。
●動画は、サンシャイン水族館のミナミコアリクイ母子。
サンシャイン水族館
住所 東京都豊島区東池袋3−1−3 サンシャインシティワールドインポマート屋上
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転載記事
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これは、現在話題の映像。
5月6日、地球に最接近した満月「スーパームーン」
これの撮影していたところ、偶然飛行機が横切る姿が撮れた、という事である。
なお、飛行機が通過する前までは、
「5倍速再生」
と、なっているらしい。
このスーパームーンは、私の部屋の窓からもよく見えた。
いつもより、膨らんだようなお月様だった。
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今日は、2012年4月21日。
ちょうど、一か月後の2012年5月21日。
この日の朝、日本では、珍しい「金環日食」が見られる。
金環日食とは、太陽と月が重なり合い、金色のリングのように輝く現象である。
この神秘的な天体ショーは、めったに見れるものじゃない。
日本では、25年前に、沖縄で見られて以来となる。
次に、見れるのは、18年後の北海道まで待たねばならない。
今回は、日本の人口の実に、3分の2の地域で見られるので、期待は高まっている。
東京なら、午前7時34分30秒が、食の最大時の時刻となる。
しかし、肉眼で見ると、目を痛める危険性があるので、絶対に避けないといけない。
サングラスや色のついた下敷きなども、厳禁である。
安全に日食が見たいなら、「日食メガネ」(日食グラス)を使うべきである。
●動画、画像共に、1987年9月23日の沖縄で見れた「金環日食」である。
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これは、ある家で飼われている金魚の映像だ。
普段はのんびりとして、おとなしい金魚たち。
ところが、突然行動を一致させ、動きが速くなる時がある。
そして、水槽内をグルグル回る。
すると、これから数時間後、きまって地震が起きるという。
飼い主さんは、はじめは、
(たまたまだろう)
と思っていたそうだが、ほぼ確実に地震が来るから、
(金魚には、地震の予知能力があるのでは?)
なんて、思い直してきてるそうだ。
地震の来る前は、ナマズがいつもと違う行動見せる、とは、昔からよく言われているが、金魚も同じ魚だから、ありえるのかも。
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この映像は、2011年9月13日未明、カナダの町イエローナイフで見られたオーロラのスライドである。
イエローナイフは、カナダのグレートスレーブ湖に面した町である。
ノースウエスト準州の州都でもある。
この町は、オーロラベルトのほぼ真下に位置し、オーロラの出現率は、年間通じひじょうに高い。
この町へのオーロラ見学ツアーなどもある。
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