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昨日の続きです龍河洞を見学後・・・・・長閑な通りに
高知県安芸市
『 野良時計 』
普通の民家です
なぜか1円玉や5円・10円玉が、もしかして歩きお遍路さんがお賽銭をここに
見えているところだけ・・・・
未だ家ごとに時計がなかった頃、土地の地主であった畠中源馬は
時計に興味をもちアメリカから八角形の掛時計をとりよせ幾度も
分解しては組み立て時計の仕組みを覚え自作の大時計を作ることを思った
分銅も歯車もすべて手作りで一人で作りあげた明治二十年頃のことである
以後百二十年以上もの間、時を刻み続けた
この時計は今も周辺の人々に『野良時計』として親しまれている
龍河洞を出たのが9時過ぎ
札幌の時計台を小さくしたような
呉の安芸灘大橋を渡り御手洗と云う処には色んな時計を修理される方がおられますが
昨日載せてもらえなかった尾長鶏です
龍河洞を出ると史料館と珍鳥センターがあります
私は尾長鶏ではありませんよ
羽の美しい孔雀よ(*^▽^*)
高知県は珍しい鶏産地としてとくに有名
土佐ジロー 白色うこっけい
箱入り娘
尾を長く伸ばすためにはこの箱の中で過ごさなくていけないの
左端が尾長鶏
特別天然記念物に指定されている尾長鶏よ
私も尾長鶏
私は七面鳥・・・・ここにいるので丸焼きは逃れているわ
鳴き声の長い東天紅
私も天然記念物よ
尾の無い『うづらちゃぼ』 ・大軍鶏『おおしゃも』・小地鶏『こじとり』など
センター内は鶏の香だけど見に来てね
博物館は古代人の生活の様子などが見物できるようだったのですが
なにせじゅんちゃんは先を急いでいたのでパスしたわ
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高知県
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毎日暑い日が続きます・・・・
7月31日・・・逆打ち第28番大日寺を打って神峯寺に行く途中です
今日は龍河洞で涼しい気分を味わって下さいネ
龍河洞入口まではラクラクです(^◇^)Ⅴ
右は石段・・・・神社の鳥居が
神社の隣が龍河洞入口になっています
神社の前に杉の木
この杉は推定樹齢250年・高さ26m
日本三大鍾乳洞の一つ龍河洞です
山口県美弥市の秋芳洞は行っているのですが
岩手県岩泉町の龍泉洞は行ってないのです
龍河洞は
約1億7500万もの歳月を重ねてつくられた鍾乳洞
1㎝のびるのに100年・・・・これはお掃除されていたおば様に聞きました
狭くなっている所が元横綱双葉山関が昭和14年に入洞
お腹が大きいのでおへそをこの石で擦りむいたそうで
この名前がつけられた。
大昔じゅんちゃんは何も感じなかったのですが今回は
バストに石があたり・・・乳すり石と名付けたいような(爆・爆)
月宮殿
階段を上って行くと満月に会えます・・・・
急な階段に注意
シャンデリア
記念の滝
龍河洞最大の鍾乳石
天降石 ・ 絞り幕 (高さ11m)
ここから又急な階段でしんどいです(笑)
月の世界から星の世界へ
通天門
龍馬もいたのですが
撮れていませんでしたm(__)m 2000年前先住民が使用していた壺や火を使った跡も
神秘的な龍河洞に満足でしたが・・・これからまだまだ土佐の国
修業の道場は続くのですがホント修業の道場でした
龍河洞入口にムサシアブミ (サトイモ科)
花は仏炎苞・・・馬具の(あぶみ)に似ていることが名前の由来
またきとうせ
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昨日7月30日・31日で逆打ち第37番〜22番を打ってきました
30日は午前5時30分出発・高速道路山陽道に乗る前の東広島呉自動車道の朝日
いつもの福山サービスエリアで朝食です
前回の足摺岬の第38番札所の
金剛福寺は・しまなみ海道・松山自動車道で
今回は瀬戸中央自動車動・瀬戸大橋・高松自動車・高知自動車道
国道56線で第37番札所・岩本寺です
瀬戸自動車から瀬戸内海がいつも上手く撮れません 偶然に橋の継ぎ目が写っていますが
車で走っているとゴトンと段差を感じます・・これは風で橋が揺れても安全の為です
橋を渡り高松自動車の豊浜サービスエリアで休息
テーブルの横の柱に
高知自動車道を走り国道56号を走り第37番札所・岩本寺まで4時間あまり
第36番札所青龍寺に行く途中の景色です
稲刈りをされていました(^◇^)
左部分は終わったところですここは二期作
青龍寺に行く途中の土佐湾です
ここで土佐の武市半平太(土佐勤王党党首)に会えるとは感激です
![]() 龍馬以上に筆まめだったとか
獄中でも自画像を男前に描きすぎておかしくなったとか・・・・
岡田以蔵の事を日本一のなきみそ(泣き虫)と・・・・・
獄中での生活や家族を思いやる温かい言葉で綴られた手紙など・・・・
手紙で半平太の人柄も
よっちょれよ
よっちょれよ
高知の
城下へ
来てみいや
南国土佐
ここで 四国のアイスクリン・・・・
撮らせてもらっただけm(__)m 軽トラの下にニャンコさん高知のニャンコさんは逃げない人懐こい
![]() ![]() ![]() 道路の側でもお昼寝しています
素晴らしい太平洋です(^^♪
ずっとここにいたいのですが・・・・・残念です
青龍寺が待っています
また きとうせ
30日は1万歩・31日は2万歩弱・・・・暑い中少々足と頭が疲れています(・。・;
31日は龍河洞に寄ったのですが明日アップです宜しくm(__)m
またきとうせ (*^-^*)
( 又、来て下さいで良いのかな
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花はクリスマスローズです
室戸市と高知市の中間?にある安芸市
安芸は三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎
作曲家の弘田竜太郎の出身地です
大日寺に向かう国道55線
美しい海岸を望む休息所に
北原白秋 作詞
弘田竜太郎 作曲
弘田竜太郎は、 春よ来い ・ 鯉のぼり など多くの童謡・唱歌を残しています
書は 辻 典子さん
童謡の古里運動 の碑も
碑に書かれています
私たちが子供の頃 歌ったなつかしい 童謡も次第に忘れられ
お母さんも子供たちも童謡を知らずに育つというときに
いくつかの美しい詩や曲を弘田竜太郎の出身のこの地に 碑にきざみ
日本の子どもたちのために永久に残したい
大正7年に起きた童謡運動はそれまでの官製的で子供不在といわれた
歌曲を一掃し、子供たちの持っている『真純な感情を守り育てよう』と
雑誌『赤い鳥』を中心に起こり作詞では北原白秋・西條八十
作曲では弘田竜太郎、成田鳥三、草川信らが、又中山晋平、野口雨情、
竹久夢二らも協力した。
『雨』は 白秋、竜太郎コンビになる六十余曲の中でも最も愛唱された
歌詞は辻典子さん(熊本市役所勤務)が足指で書きました
サリドマイド障害で両手を失った彼女は仕事も家事もすべてそうです
自らのハンディを克服して働く姿はすべての障害者に勇気と希望を与えました
私たちはこの文字を碑に刻み国際障碍者年を忘れないようにしたい。
以上刻まれています
ここに来て素晴らしい碑と美しい海岸を見る事が出来ました感謝です
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メリークリスマス
今日はクリスマスイブ
じゅんちゃんは寂しくブログやっていますが(爆)
四国八十八ヵ所・・・27番札所神峯寺から28番札所大日寺に向かう途中
いつも瀬戸内海に癒されて過ごしている者で・・・雄大な太平洋・土佐湾に感動です
松林の間から太平洋・・・やはり地平線は丸い?
途中 くろしお鉄道の電車と(ごめん・なはり線)を眺められたのも楽しい時間でした
高知の伝説
沖ノ島(宿毛市)に京女郎の伝説
日向女郎と同じモチーフで語られる京女郎と呼ばれる伝説
島の分限者の一人が京に上がり、美しい京女郎を伴って帰り
故郷の島に近い無人島にただ一人卸し島で憤死させる物語
日向女郎(だまされた女)
添え髪の一本一本が蛇となってゆく 裏切った男を襲う女の祟り
女郎という言葉は、のちには遊女、娼婦の別名ともなったが、もともとは
上臈(じょうろう)という女性の敬称から出ている。
臈は仏教の用語で年功を積んだ高僧をさすが
上臈女房などといって身分の高い女官をさすようになり、一般でも
身分のある女性を上臈と呼ぶようになったものである
そうした女性が美しく化粧して、長い袖のある着物をつけ
労働をしないものという印象から、神社の祭礼で神舞いを演ずるような
職業のものを上臈と呼ぶようになり、さらに転じて遊女の事をいうようになったようです。
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