京都府

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]



    
                        じゅんちゃん地区の台風3号は休校になっていたのですが
          被害はありませんでた。まだ猛威をふるっているようです
          明日もまだ注意が必要のようです。皆さん気をつけて下さいネ


           東寺の伝説、続きですが・・・今日も端追って<m(__)m>
           画像は宮島大聖院の画像です


イメージ 1



          ■神泉苑の雨ごい■

          墨灸の効能といい、今度の神技といい、いやが上にも民衆の心を
         掴むことになって
         弘法大師には何事も叶わぬことはないという評判は忽ち津々浦々まで
         広まっていくのであった。
               


イメージ 2
                     (又・大聖院の修業大師様です)


           が、その夏はひどい、かんばつで、二か月経っても一滴の雨も降らずのまま
          さすがの神泉苑の池もあやしくなるまでに涸れ落ちてしまったのであった。
          天皇の悩みは一方ではないのだった。
          そもそも神泉苑の,『神』も天皇を意味するように、天災も天皇の威光次第という
          風に考えらえれていたから一大事で・・・・
                  


イメージ 10
                   (大聖院本堂のお砂踏み場(ここから地下に))




        今は霊験あらたかなことでは最もきこえ高い弘法大師を招いて、唐で学んできた
       という雨ごいの修法を試みるようにとの御下命があったのだった。
       そこで斎戒沐浴して神泉苑の祭場に臨んだ大師だったのだが
       何といっても今度は天を相手としての事だけに
       応天門の額字を書くようなわけにはいかない。




イメージ 3
                    ( 旧暦で行われていた大聖院の雛祭り)
                  

          だから少々大袈裟だが法海はじめ二十人の伴僧を従え
         経を唱えつつ連日飲まず食わずの祈祷三昧に入ったのであった。




イメージ 4




         この神泉苑は、また後世、悪疫が流行した際にも八坂神社の神輿を奉じ
        我国六十六州に擬した六十六本の鉾をくり出して、
        それが祇園祭りの山鉾巡業の起源ともなったところで、
        加茂川(今の堀川)の西側、御池通りにあり
        文字通り川と池とに恵まれていたので、さすがにこの、かんばつ下にあっても
        最後の命の水は残しているのであったが・・・・・

        大師は今日こそ明日こその祈りを続けるのであった
          
   

イメージ 5




               今はただ望みは一つ大師の上にかかっていることだけに
             民衆も夜を徹し固唾を呑んで目を凝らしている

     


イメージ 6
                (大聖院を人力車に乗られた方を案内されていました)


          そうした七日目のことであった

         あやしい風が急に強まりだしたとみるや
         池の中央から金色の竜巻が舞い上がり、
         サーと大粒の雨が落ちはじめてきたのあった
                    



イメージ 8
                             (大聖院の帰り鹿さんを


           居並ぶ民衆も余りのあらたかさに
          これこそ金色の慈雨とばかり、全身ずぶ濡れになりながら
          天に叫び地に伏して咽び泣くのであった。

       


イメージ 7
                         (大聖院から帰りの厳島神社)



         そしてこの事以来神泉苑の修法が全国雨ごいの起源ともなったものであったが、
        その日帰る道々お供しながら幾度も幾度も感歎する法海に
        大師は静かに言われたものであった。
        『なァーに真実はただの偶然だったのじゃ。偶然に天の方から祈祷に時を合わせて
        雨を降らせてくれただけのことじゃ・・・・』
        と、澄ましたものであったとか・・・・・・・。

         

イメージ 9
              (いつもの伝説でごめんなさいね桟橋近くの鹿さんが)





                           ありがとう=@^:^@=




                   







                   昨日は夏至だったのですが8時前まで明るいじゅんちゃん地区です

             今日も東寺の伝説で神泉苑の雨請いです

               画像は引き続き・宮島の大聖院の画像です


             清盛祭りの日だったので宮島が沈むのではないかと(爆)

イメージ 1




                       大聖院の修業大師様です

イメージ 2



                     ■神泉苑の雨請い■ 
           
                   (今日も日本の伝説から端追って
                 

            墨灸の効能といい、今度の神業といい、いやが上にも民衆の心を
          つかむことになって、弘法大師には何事も叶わぬことはないという評判は
          たちまち津々浦々にまでひろまっていくのであった。が
  
                   


イメージ 3




            その夏はどうしたことであろう。その津々浦々までひどい、かんばつで
          二ゕ月経っても一滴の雨も降らずまま・・・・・・
          神泉苑の池もあやしくなるまでに涸れ落ちてしまったのであった。            
             



イメージ 4




              だから民たちは無論のこと。
        天皇の悩みは一方ではないのだった。


        そもそも神泉苑の『神』も
        天皇を意味するように、
        天災も天皇の威光次第という風に
        考えられていたから一大事で、 








             天皇は大臣たちと計った上、今は霊験あらたかなことでは最も
           きこえ高い弘法大師を招いて、唐で学んできたという
           雨ごいの修法を試みるようにとの御下命があったのだった。 




イメージ 5





             そこで斎戒沐浴して神泉苑の祭場に臨んだ大師だったが、
           何といっても今度は天を相手としての事だけに、
           応天門の額字を書くようなわけにはいかない。
              




イメージ 6
                           桟橋近くの鹿さんです



             
             だから少々大袈裟だが法海はじめ二十人の伴僧を従えながら
          請雨経を唱えつつ連日飲まず食わずの祈祷三昧にはいったのであった 



                        大聖院から瀬戸内海を

イメージ 8





                    神泉苑の雨請い次回に続きます


                                     
イメージ 7




イメージ 9

                                                       


                                                         ありがとう=@^:^@=

        


              






                  今日も東寺の伝説で昨日の続きです
     
            昨日の雨予報では夕方から雨で今日のお昼頃までと・・・・
           今日の朝方には雨が止んで今は青空のじゅんちゃん地区です

              
          今日も東寺の伝説ですが、画像は宮島の大聖院の画像です

イメージ 1

                          大聖院の祈り鶴の碑  
         
         広島平和公園の原爆の子の像がつくられ、平和を願い世界中から
          千羽鶴が送られて来ます。ここで千羽鶴のお焚き上げが行われます



イメージ 2



   
         昨日の続き・日本の伝説から端追って

       法海にはコブに墨灸をしてもらう他にもう一つ別の目的があったわけで
       それは施療のあと残った墨汁を持ち帰ることだった。
       といっても大師に頼みこんでもとうてい無理な事は解っているので、そこは
       高弟の立場を利用して、最後まで居残り、あと片づけを引き受け、その墨汁の
       余りをこっそり竹筒に移しとって持ち帰るのであった。
        
   


イメージ 10


    
イメージ 3



       だからこの事を思いついて以来、一日数度も密かに自室に籠って筆の先で痔に
     塗り込むので、翌朝、黄金の先が黒く染まって出る事もあるほどだったが
     それでも目にみえて痛みが抜けていくのがわかる。 

     何とかしても少し沢山墨汁が欲しいものじゃが、
     それには施療の初めから墨すりの手伝いもして、たっぷり造り溜めておくことじゃなァ・・



イメージ 4

     
        ちょうどそんな事を考えている頃
       大内裏の正門である応天門の額が強風で吹き飛んだから、それを書直すようにという
       天皇の命が下ったのだった。
       
       それでこれはまたとない機会だと思った法海は、墨や筆持ちの役のほか
       進んで神泉苑の水くみのお供もしたのだった。が、

       既にその時、長い日照り続きのあとだったので、池の水がいつもの半分ばかりに
       減っているのだった・・・・・

       濁った水ではいけないので、法海は法衣の腰から下を大きくまくりあげて中央の
       湧き水の辺りの清水を汲むのであったが、

            
      
イメージ 5



        
         いよいよその水で墨をたっぷりすり、大師が新しい木の額に『応天門』の
        三字を書き終わって門から下りて来られる間に、法海は余った墨汁をすっかり
        竹筒に移しとったのだった。
        あまりに慌てたので、顔にあちこち墨汁が飛び散った程だった。

        ところが、それと同時にすかさず突然ワーッという叫びが周囲から一斉に
        巻きおこったではないか。




イメージ 11



       国中に並ぶ者のない大師の能筆ぶりを見ようとする多勢の集まりに取り囲まれて
      いたのだが、

      法海は、自分の秘密がばれたかと思い顔を今度は真っ赤に染めていると  




イメージ 8

                          (桟橋近くの鹿さんです)



        大師は『いや、案ずることはない。笑われているのは、そちではないのじゃよ』
       と背中を優しく叩きながら、
       指で差し示す応天門を見上げると、その『応』の字の上の点が欠け落ちて
       いるのだった。


        
イメージ 6



           けれどもそのとき、大師は少しもさわがず、手にしていた太い筆を
  
           『エイッ』とばかり高くほうりあげると、それがみごとに命中し、
           それで応の字の点が、立派に書きあがったのであった。



                   東寺の墨灸の伝説終わりです


イメージ 7




                        スイマセン地蔵様です

イメージ 9

                       長々とスイマセン



                             ありがとう=@^:^@=











                        午前中はとても蒸し暑かったのですが、今は曇り空で過ごしやすいです


         今日は東寺(京都)の伝説ですが画像は旧暦で雛祭りが
     行われていた大聖院の画像です。以前、清盛祭りはアップしたのですが・・・・・

          
イメージ 6





大聖院に向かう途中。。。山は弥山(みせん)です
弥山は大聖院の境内です

イメージ 7




大聖院は806年、空海(弘法大師)が開いたお寺です



イメージ 1




弥山には消えずの火で有名な霊火堂があります
霊火堂は弘法大師、空海が護摩火を焚いて修業したとされる場所です

約1200年経って現在でも消えることなく燃え続けています

消えずの火』と呼ばれ広島・平和公園の平和の灯』の種火にも使われています



イメージ 3



いつもの日本の伝説から端追って・・・・

東寺の墨灸


今日も東寺には弘法大師の墨灸を受けようと早朝から多勢つめかけていた
遠くは難波や平城の方からも泊まりがけで来る者もある程で
本坊から遠い東門の方まで蟻の行列のように続いていた。

でもその施療というのは大師がただ毛筆の先で、患部に墨を塗ってやる
だけですむので昼頃には終わる

最も多いのが老人の肩こり・子どものかん虫だが、いぼなどには
ただ一度の墨灸で効き目が
三十日に一度の施療日が病人達には待遠しい程であった



イメージ 8

そうした患者の一人に嵯峨の
化野からいつも歩いてくる僧侶がいた。
元々は風葬で累々たる死骸の山だった
のを大師が数千体の石物を刻ませ
金胎両部曼荼羅を配置して
土葬にし直した地でその時大師が
開創した
五智山如来寺の住職として遣わしいる
弟子僧の法海なのであった




空海の一字を分け与えた程の信頼を受けている一人だったが、
その法海にも一つか二つ人間なみの悩みがあって
それが右のおでこにぶら下がっている大きなコブであった

                             



イメージ 4
虚空菩薩藏



新しく黒々と墨を塗ってもらって一番後からうつむきがちに帰っていく
法海の姿をみて、クスクス笑う人々は絶えなかった
それでも気のせいか、そのコブが来るたびに小さくなっていくのには
また誰も驚きの目をみはらずにはいられないのだった。


                      次回に続きます



愚痴聞き地蔵様

イメージ 5




イメージ 9




大聖院前・食事中の鹿さん











大聖院の馬酔木(あせび
鹿さんが葉を食べるので馬酔木が植えてあるそうです

イメージ 2






最後にあなたの愚痴をお聞きします
どうぞ(^◇^)

イメージ 10





           ありがとう=@^:^@=






西本願寺






                      先日の続きです
         
                     メインの東寺のお参りが終わり

                     東寺東門から京都駅に

イメージ 3


  
                   東寺を出てユニークな置物でお店の紹介が


イメージ 1




イメージ 2


           


             京都駅から東寺に行く途中イオンの中を横切らせてもらったので
            帰りもここに、ここで遅い昼食です。
            京都らしい昼食ではなく(笑)

イメージ 4




                          ステーキ300g( *´艸`)

イメージ 5

パワーを頂き(笑)



京都駅から西本願寺に

御影堂門

イメージ 6





手水舎

イメージ 7




国宝の御影堂(ごえいどう)

イメージ 8


東西48m・南北62m・高さ29m
木造建築としては世界最大級の規模


1636年に建立された入母屋の建物
親鸞聖人の木造が安置されています


右が国宝の阿弥陀堂

イメージ 12


30分待てば中に入る事が出来たのですが時間が無く
外からのお参りです



イメージ 9




阿弥陀堂門


イメージ 10





イメージ 11




唐門(国宝)の画像が無いのが残念です


イメージ 13




横断歩道を渡り総門です

イメージ 15



高野山の奥之院には早くお参りができたのですが
東寺は中々お参りできなかったのですが満喫でした



山陽道・福山下りサービスエリアの花を
イメージ 14



                ありがとう=@^:^@=







全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
じゅんちゃん
じゅんちゃん
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(31)
  • まねきニャンコ@2
  • ひろくんちゃん
  • ムラ
  • heizou
  • もえぎ
  • 狂治
友だち一覧
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

標準グループ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事