|
今日は(^◇^) 昨日は8時前から12時過ぎまでマラソン大会・・・
走ったわけではないのですが、お手伝いだけですが疲れていました(笑)(^^♪
歳のせい
中学生1〜2年の女子と一般女子が一緒にスタートです
今日も金剛福寺です<m(__)m>
広大な敷地を散策です
先日アップした池に映る岩も綺麗だったのですが
池に映る本堂もとても綺麗でした(感動
足摺岬灯台
室戸岬灯台も良かったですが足摺岬灯台も良いです
灯台の高さは18mで日本最大級の光で船舶の安全を守っているそうです
高さ80mの断崖に建つ足摺岬灯台
足摺る・・・・
皆さんは地団駄を踏んだ事がありますか???
怒りや悲しみのあまり地団駄を踏む・・・
子どもがお店でほしいものを買って貰えなくて地団駄を踏んでいるのは見ましたが(^^♪
足摺岬七不思議
灯台の側にある亀呼場
弘法大師がここから亀を呼び、眼下の不動岩に渡り
身体安全・海上安全の祈祷をされたといわれ
この場所から亀を呼ぶとその亀が浮かび上がったといわれています
足摺岬七不思議
灯台から自然遊歩道を歩いていると弘法大師の爪書き石
???
足摺岬七不思議
地獄の穴
この穴に銭を落とすとチリン・チリンと音がして落ちていく
その穴は金剛福寺の本堂のすぐ下まで通じているといわれます
お金を落としてみるとカチとすぐに底につきました(笑)
足摺岬七不思議
汐の満干手水鉢(まんかんちょうずばち)
突き出した岸壁の近く岩の小さなくぼみに潮が満ちているときは
水がたまり、潮が引いているときは水がなくなるといわれる不思議な石
足摺岬七不思議
亀石この先 洞門まで行き引き返すわけですが・・・息切れ(笑)
次回は足摺岬の民宿西田さんです
|
四国八十八ヵ所巡り
[ リスト | 詳細 ]
|
第38番札所 金剛福寺
三面千手観世音菩薩
住所 土佐清水市足摺岬214-1
℡ 0880-88-0038
宿坊 あり
宿坊ありですが11月23日(日)はお休みでした・・・・
それで民宿西田さんにお世話になりました
どっしりとした仁王門です
嵯峨天皇筆(現在の物はその複写だそうです)
『補陀洛東門』
弘法大師が、足摺岬に巡錫し、自刻の三面千手観世音菩薩を安置して建てたと伝わる
補陀洛信仰の場所である『補陀洛』とはインドのポータラにあるとされる観音浄土
寺域は足摺岬一帯の3万6千坪だそうです
境内は奇岩が沢山あります
( 岬全体が境内です・・・広いので次回です )
朱塗りの建物は六角堂です
大師亀
頭をなでると幸運が訪れるとかで
しっかり頭をなでお賽銭も(笑)
ここに訪れた事が幸運かもです(^^♪
池に映る岩も綺麗です
本堂です
境内には多くのお堂があります
薬師堂です
本堂を三方から囲む八体仏・十三仏・五智如来像・・・・数の多さに感動です
『とはずがたり』にみる足摺伝説・・・・・
怒りや悲しみのあまり地団駄を踏むことを 「足摺る」といい
この岬ではさまざまな人が足摺をしている。例えば後深草院二条が(1306)年
に編んだ『とはずがたり』では
その昔、大僧と小僧が暮らす金剛福寺に旅の僧が来た
人里離れた地ゆえ、食糧は2人で食べる分がやっと。だが小僧は自分の食事から
旅の僧に分け与えた。
ある日旅の僧が「これほどの情けは忘れがたく、さらば自分のすみかを見せよう」
と小僧を連れ出す。
大僧がそれを追うと、2人は岬から舟に乗って南海に出て行くではないか。
大僧が自分を捨ててどこへ行くのだと叫ぶと
旅の僧・法師は『補陀洛の世界へ』。
その時2人は観音様になっており、これを見た大僧は足摺をして嘆き悲しんだ。
補陀洛渡海にちなんだ説話だが、この断崖絶壁の地形なら追って行くのは不可能。
幾多の人に足摺りをさせて当然かもしれない・・・・・
次回も足摺岬続きます宜しくお願い致します
|
|
第37番札所 岩本寺
不動明王
聖観世音菩薩
阿弥陀如来
薬師如来
地蔵菩薩
住所 高岡群四万十町茂串町3-13
℡ 0880-22-0376
宿坊 あり
四国霊場で唯一、5尊の本尊を安置する寺です
土佐湾に面し四万十川上流に位置する窪川町に
狭い露地の突当りにある山門をくぐると
大きな銀杏の木があります
大師堂の隣は聖大堂
円筒形は珍しい
商売繁盛や夫婦和合のご利益があるようです
本堂です
本堂の天井絵
575枚の絵は全国の大人と子どもが作者
凄いです
庫裏で?お土産も岩本寺の煎餅があり買ってしまいました
その場所の奥にいつもは見られない本尊様もお参りできました
伝説
岩本寺の弘法大師にまつわる七不思議はすべて周辺に棲息する動植物
年に7節の花を咲かせ3節が実をつける『三度栗』
川を歩いても怪我をしない「尻なし貝」
娘の血を吸った蛭の口を大師が封じた「口なし蛭」
さざ波の中の貝が桜の花のように舞ったという「桜貝」
産気づいた妊婦を安産に導いた「子安桜」
使えなくなった筆を埋めた場所から生えたきたという「筆草」は絶えてしまった。
貧しいが信心深い狩人が、岩本寺の観音様に、殺生につながる狩人を
やめたいと願い願い事をかけたが
年貢の取立てに困って我が胸を矢で射抜いてしまう
気が付くと傍らの地蔵様の胸に矢が刺さり、
家の庭先に金銀の宝物が置かれていた。
願をかけた観音様を「福観音」
狩人の身代わりとなった地蔵菩薩を「矢負の地蔵」と呼ぶそうです
中村から
高橋沈下橋に
初めての沈下橋です感動でしたよ
四万十川は日本最後の清流と云われています
196Kの四国最長の大河です
|
|
第36番札所 青龍寺
波切不動明王
住所 土佐市宇佐町竜163
℡ 088-856-3010
宿坊 無し
入り組んだ浦ノ内湾を宇佐大橋を渡り青龍寺に
石段を上ると山門
山門からさらに石段を上ります
独鈷山
山号は独鈷杵(どっこしょ)が由来です
さらに上ると三重塔
弘法大師が留学した唐の青龍寺を模した寺
大師が唐の青龍寺で密教を学んだ後
その恩に報いるため日本に寺を建立しようと
塔から東の空へ3種の仏具を投げた
仏具の一つ独鈷杵がここにあると感得して青龍寺を開いた
(老松の木に止まっていたとか)
唐から投げた仏具の残り2つ
三鈷と五鈷は高野山と足摺岬に落ちたとされる
階段途中の石仏
大師堂です
本尊の波切不動明王は大師が塔に渡るさいに現れて
嵐を鎮めたという話が由来
この波切不動明王は現在も海で働く人々の信仰を集めているそうです
本堂です
第68代横綱
朝青龍の四股名は母校(明徳義塾高)に近いここ青龍寺にちなんでとか
駐車場から見える二重塔
鐘楼
今日は冷たい雨が一日中降っていましたが
昨日はポカポカ陽気の讃岐の国、涅槃の道場に(第71番札所〜78番札所)
瀬戸大橋を渡って讃岐に・・・
福山サービスエリアで朝食です。バラの町福山はいつも綺麗な花が関心します
昨日・72番札所曼荼羅寺で見つけたコゲラ・・・初めて
曼荼羅寺の山茶花
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
第35番札所 清瀧寺
薬師如来
住所 土佐市高岡町丁568-1
℡ 088-852-0316
早朝に家を出るので山陽道の朝日
清瀧寺は石土ノ森の山腹標高150mにあります
寺名は大師が杖で大地を突いたところ清水が滝のように流れたことに由来する
この水は和紙の紙漉きの産業発展に貢献したと云う
本堂です
境内左手は 『入らずの山・・・画像が無いのですが』弘法大師の弟子となった
皇子高親王が唐へ旅立つ前にこの寺の滞在したと云う
大師堂です
境内には高さ15mの薬師如来像
ここから真言を唱えながら胎内の108の階段を『戒壇巡り』することで
厄除けのご利益があると云われていますが・・・
真っ暗で階段も足を置くと3段位踏んでいるような
ワァ〜〜ワァと云う間に・・・・( *´艸`)出口です
ここの手洗い所にも底の抜けた柄杓があります
ここは納経所です
150mの境内から・・・
仁淀川や太平洋が望めるのですが (?_?) m(__)m
|







