四国八十八ヵ所巡り

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             第34番札所   種間寺
 
                        薬師如来
 
 
             住所   高知市春野町秋山72
              ℡    088-894-2234
              宿坊    無し
 
 
 
 
            田園風景の中にある種間寺
 
 弘法大師が唐から持ち帰った五穀の種を寺域のまわりに蒔かれた事に由来するそうです
 
       種間寺の境内のお地蔵様です
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                     弘法大師像     
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 本尊の薬師如来は6世紀後半に百済の仏師が大阪四天王寺建立のあと
 自国に帰るため航海安全を祈願して彫った檜の寄木造り
 
                   
              昭和45年の台風後に再建された本堂です
 
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 本尊の薬師如来は国の重要文化財に指定され
昔から安産の神様として近所の人々にあがめられています
 
 
                 太師堂です
 
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                 子育て観音様
       子育て観音の周りには底の抜けた柄杓が並んでいます                 
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安産 = 底を抜いて通りがよくなるようにと云う事で多く奉納されています
手洗いの柄杓も底が抜けています(^_-)-☆
 
 
 
 
                      本坊に納経所があります
 
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今日は大寒です
 
午前中買い物に出かけたのですが外の方がポカポカのようです
インフルエンザが蔓延しているようです。お互いに気をつけましょうね
 
 
                                 ありがとう=@^:^@=
 
 
                  
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           第33番札所  雪蹊寺(高福寺)
 
                  薬師如来
 
 
               住所   高知市長浜857-3
             ℡    088-837-2233
 
               
         
              入口は山門の代わりの石柱で静かな境内です 
 
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        782年〜806年、弘法大師と伝えられる開基の時は      
      真言宗に属し少林山高福寺と号した。しかしそれ以後は寺を             管理するものがなく
      室町時代の末期には廃寺同然となったが
      天正(1573〜1592)の末ごろ月峰和尚が入住し
      長曾我部元親の援助によって復興された
  
 
 
                 本堂です
 
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     寺の再建に関しては「歌読み幽霊」なる伝説が残されている
    これは幽霊が出るといううわさに人がよりつかない高福寺に月峰和尚が
    うわさの真意を確かめに訪れた。
    夜半、老僧の幽霊が現れ、和歌の上の句はできたが下の句ができぬと
    しくしく泣く。翌晩 和尚が下の句を作ってやると幽霊は姿を見せなくなり
    寺の再興にこぎつけたという    
 
 
 
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       鎌倉時代に運慶が本尊として力強い薬師如来を彫ったことから          慶運寺と称された
     こともあるが、長曾我部元親の法号により、雪蹊寺と改称
     以後元親の菩提寺になる県内随一の鎌倉仏像の宝庫として知られ
     湛慶の毘沙門天立像もある(画像が無いです<m(__)m>)
 
    
 
 
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      明治12年に山本太玄和尚が再現
    太玄の弟子・山本玄峰は若いころに視力を失い眼病平癒の祈願をして
    裸足で巡拝に向かった。7回目に行き倒れとなり
    雪蹊寺の住職・太玄に救われ「心眼を開け」の一言で出家した
    以来、静岡県の三島龍沢寺など多くの寺を復興させたという。
    この話にあやかり眼病平癒を願って訪れる人が多いそうです
 
      太玄塔の画像がありません(m(__)m)
 
 
 
帰りの瀬戸大橋からの夕日です
 
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             今朝 近所で火災がありビックリでした・・・・
            家の近くで消防自動車が止まり
            水が出るとか出ないとか・・・・
            家の前のホースをみれば一つのホースはペッチャンコ???
 
 
            
           人も動物もみんな
        苦しみにおびえながら
        楽しみに我を忘れながら
        一生懸命に生きています
        今日もみんな
        元気で仲良く
        楽しく良き日で
        ありますように
 
          51番札所 石手寺で頂いた 
          本来の仏教 ・ ブッダの真実に書いてあるほんの一部の言葉です 
            
 
            
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              第32番札所   禅師峰寺 (ぜんじぶじ)
 
 
                    十一面観世音菩薩
 
 
                    住所   南国市十市3084
                ℡    088-865-8430
                宿坊   無し
 
 
 
                峰山に上る途中の景色
       
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    四国第32番霊場 禅師峰寺 峰山にあることから『峰寺』みねんじとも呼ばれています
        
 
       
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               急な石段は息切れ(じゅんちゃんだけ
 
       観音菩薩の浄土といわれる補陀落山のように八葉の蓮台に似ているところから
         八葉山と名付けられたようです。
 
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奇石(岩)が多く横たわっています
     
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      本尊の十一面観世音菩薩は土佐沖を航行する船の安全祈願を祈って
    大師が刻んで安置したもの。
    以来、海上安全の霊験あらたかな神様として崇拝され、のちの藩主
    山内一豊も参勤交代で浦戸港出帆の折には必ず、この本尊に海上の
    安全を祈願したと云われています。
 
 
                       本堂です
 
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            奇岩にも名前が付いているようです(三猿岩・座禅岩
         
 
 
                         大師堂です
 
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             境内から太平洋と土佐湾を・・・絶景です
 
            桂浜・・・も見えているのか
 
                
 
     
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      お天気がよければ右に足摺岬・左に室戸岬が見えるらしいです
 
 
                              ありがとう=@^:^@=
 
 
                                
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              31番札所   竹林寺
 
                文殊菩薩
 
 
              住所   高知市五台山3577
            ℡   088-882-3085
 
 
 
           標高143mの五台山に広い庭園も
         仁王門も素晴らしいです             
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        11月3日・・文化の日だったので何か式があったのか
 
           多くの僧侶さんの撮影会     
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          階段を上ると県内唯一の五重塔
   
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昭和55年に建立された鎌倉様式総檜造り
 
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本堂
江戸時代に建てられた本堂は室町様式の五間四方
入母屋造りで国の重要文化財
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大師堂
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広い庭園はゆっくり散策にお勧めです
 
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竹林寺には19体の古仏像が国の重要文化財に指定されている
仏教彫刻が見られるのですが文化の日だけに人・人・・・断念しました
 
 
悟りをひらかれたお釈迦様
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竹林寺の睡蓮
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伝説 です
 
土佐の
高知のはりまやばしで坊さん かんざし買うを見た
 
と云う よさこい節
 
幕末の頃竹林寺の僧であった37歳の純信と17歳の町娘の非念が唄われています
純信はおうまを連れて関所を破って逃避行を計るが捕らわれ処分を受ける
 
おうまは純信の兄弟子の慶全と恋仲であったが、いつしか
おうまの心は純信へと移っていく
おうまの心を引き止めたい慶全はかんざしを贈るが
これを知った純信は慶全を追放してしまう
恋敵のいなくなった純信はおうまと逢瀬を続けたが
 
一方の慶全は恨みに思い「かんざしを買ったのは純信だ」と
嘘の噂を流してしまった。
ゆえに純信も疑われる身となり三角関係の恋は
悲しい結末を迎えた・・・・・
 
関所やぶりの罪で御用になった駆け落ちものは道中手形を所持する
事が出来ない
 
詮議の結果純信は破戒僧と関所破りの罪で
おうまともども思案橋に9日間さらしものになった。
そのあと藩外に追放となった
 
おうまはその後須崎で結婚。子供にも恵まれ、晩年は
維新後の東京で平穏な生活を送る。
 
 
世の三角関係の貴方(貴女)気をつけてね(^^♪
 
 
               ありがとう=@^:^@=
 
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                 第30番札所  善楽寺
 
                       阿弥陀如来
 
 
                    住所   高知市一宮しなね2-23-11
                ℡    088-846-4141
                宿坊   無し
 
 
 
                     土佐で最も古く開けたお寺です                    
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        つい数年前までは、三十番札所といえば『遍路迷わせの三十番』と言われてきました
 
         明治の初めの廃仏毀釈により善楽寺の本尊は安楽寺はと移され、一時は廃寺と
        なっていた。昭和4年に寺は再興したものの、本尊はそのまま安楽寺に安置されて
        いたため、平成6年に善楽寺へ本尊が戻されるまで安楽寺と善楽寺の二ヵ所が
        三十番札所として存在していた。
 
         
 
              本堂
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             大師堂
          
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             ご利益
 
           「梅見地蔵」 画像はないのですが
         梅の木を仰ぎ見る姿からその名が付けられた
         首から上の病気にご利益がありノイローゼ・脳の病気や目、耳鼻、
         合格祈願に訪れる人が多いそうです
           
 
            
            十一面観世音菩薩様
 
             オン マカ キャロニキャ ソワカ
           オン マカ キャロニキャ ソワカ
           オン マカ キャロニキャ ソワカ
 
     私の名前を3回呼んだら、いつでも、あなたのもとへ駆けつけましょう
 
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        観音様は、人の妬み、反感、憎悪等をはね退けて下さり、私達衆生の除病
       延命・福徳を与えて下さる慈悲深い仏様でございます。
 
 
         皆さん 三回 名前を呼んでみて下さいね
 
 
 
 
       
 
 
 
        今日は12月31日 大晦日の伝説です
 
        猿になった長者
 
      高知市から松山に通ずる国道33号線は、高岡郡越智町から愛媛県久万町までは
      美しい仁淀川の渓谷を右・左に交差しながら走っているそうです。
    
       仁淀川の支流長者川をさかのぼったところにある旧長者村の伝説です
 
      本当に長者川と長者村はあるのでしょうか?じゅんちゃんの本は古いです(笑)
     大昔に買った本(日本の伝説)です。
 
      不思議な遍路・・・はしおって
       
    大晦日の夕暮れ時みすぼらしい一人の遍路が、
   「旅の者でござるが、見ればこの家が村中で一番立派なようだが、一夜の宿をお願いしたい」と
   長者の館に訪ねてきました。
 
    玄関まで出てきた水船長者は
    「ここはお前のようなきたならしい遍路の来る所じゃあない、それに今夜は大晦日で
    正月様をお迎えせにゃならん大事な夜じゃあ、さあ、とっとと立ち去れ」と
    すごい見幕でどなりつけました。
 
    仕方なしに遍路さんは隣屋敷に住む長者屋敷の作男である貧しい老夫婦の家に行き
    「旅の者ですが、一夜の宿をお貸し下され」と懇願すると、
    「うちはお見かけどうり貧乏暮らしで何のおもてなしも出来ませぬが、それでよろしければ、
    お入り下さい」と愛想よく招じ入れました。・・・・・
 
      翌朝は元旦です
     お爺さんは、まだ暗いうちに起きて、近くの泉まで若水汲みに行きました。
     餅、干し柿、ナマグサモン、里芋などを水神にお供えし、
     「福汲む、徳汲む、幸汲む、万の宝を汲み込むぞ」と唱えながら、桶にいっぱいの
     若水を汲んで我が家に帰りますと
     「昨夜はお世話になりました。顔を洗ったら、どうぞこれで顔をふいて下さい」と
     1枚の手拭いを差し出し、
     「お急ぎでしょうが、まあ御飯でも食べてからお発ち下さい」と老夫婦が引き止める
     のもきかずに、いずこともなく立ち去りました
 
      お爺さんは汲んで来た若水で顔を洗うと、真っ先に長者館へ門明け礼に行きました
      「あけましておめでとうございます。親方様、本年もよろしくお願いいたします」と
      頭を敷居につけて挨拶をすると、長者が不思議そうな顔をして、
   
      「爺 お前は急に若返ったようだが、一体どうしたことぞ」・・・・・・
 
      召使いをやって遍路をつれ戻らせ・・・・・・
 
      長者夫婦は猿になってキャッキャッと泣きながら山へ逃げて行きました。・・・・
 
                                                  以上
 
 
       大晦日に訪れて来たものを大事に扱って宿を貸したものは幸運に恵まれ
      断ったものはその報いをうけると云う主題の昔話は「大歳の客」などと呼ばれ
      各地にも伝説があるようです。
 
        
 
       
 
 
        
         残すところ数時間になりましたが
 
         今年も拙いブログにコメントとナイスを頂き ありがとうございましたm(__)m
         来年も宜しくお願い致します。
       
 
 
                                   ありがとう=@^:^@=
 
       
       
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