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第29番札所 国分寺
千手観世音菩薩
住所 南国市国分546
℡ 088-862-0055
宿坊 無し
高知県の中央部に位置し南国市にあります
741年に国ごとに建てられた国分寺の一つで行基の開基と伝えられています
土佐藩主、山内忠義公が寄進した仁王門
風格のある仁王門です
開山堂の桜・・・秋の桜です
境内の全域が土佐国分寺跡として国の史跡に指定されており
春は桜・秋は紅葉と四季折々の景色を楽しめそうです
春から秋にかけてはシダレ桜やアジサイが楽しめそうです
紀貫之が住んでいたのもこのあたりだそうです。
寺には数々の国の重要文化財があるようです
本堂
大師堂
この一帯は山内一豊が高知城を築くまで土佐の中心であったようです
ここに酒断ち地蔵がありました。夫に酒を止めてほしい方是非お参りを!
土佐気質(とさかたぎ)・イゴッソウ(方言)とカツオの一本釣り
土佐の方は酔っぱらっても歌を唄わずに世論を議論するらしいです
土佐湾の明るさをそのままに豪快な県民性を誇っているようで
「土佐っぽ」と呼ぶ事があり極端になるとイゴッソウとなるようです
土佐のカツオ漁は一本釣りが多く生餌を使う事も多いが釣れだしてしまえば
擬餌でどんどん釣りあげるそうです。
古い漁師の話では10分で400尾を釣るとか・・・
春から夏のカツオは鰹節になるようで
秋になると脂肪がのって一番美味しいようです。
室戸岬の宿坊も、足摺岬の民宿もカツオのたたきが美味しかったわけ(笑)
皆さんカツオのたたきを頂くのは秋です(^^♪是非食べに行かれて下さいね
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四国八十八ヵ所巡り
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第28番札所 大日寺
大日如来
住所 香南市野市町母代寺476
℡ 0887-56-0638
宿坊 無し
石段を登って風情のある山門をくぐると明るくすがすがしい雰囲気です
正面に本堂があります
815年に弘法大師が来錫し
楠の大木に爪で薬師如来を彫ったという爪彫薬師の霊木を
安置してあるのは奥の院
奥の院は境内から150m離れた所にあります。残念ながら行っていません
目・耳・口・鼻など首から上の病に霊験があるといわれています
江戸時代には土佐藩の祈願所として繁栄したと・・・・・
何百年に一度の御開帳で
本堂に安置される本尊の大日如来像に
300円で(笑)・・・会う事が出来て感動しました
国の重要文化財に指定されていて非公開です
大日如来は高さ約145cm・・・大きく感じました
切れ長の眉や軽く伏せた尻上がりの目、引き締まった唇
穏やかな中に威厳を備えた面相です
大師堂
新しい年を迎える準備・・・主婦は忙しいです(笑)・主夫も忙しいですか
大リーガーの黒田投手が8年振りにカープに帰って来ます(^^♪
20億の契約を蹴り・・・・4億で広島に、背番号も15番を空けて待っています
広島県人は喜んで待っています。来年は楽しみです・・・・
20億を蹴ってでも広島を愛している。それだけ広島県人は良い人ばかり・・・
じゅんちゃんを含め(爆・爆)
でも心配が・・・大リーグから帰って来た投手は勝てないとか
来年もしっかり応援しなくては、 皆さんも応援宜しくお願いします
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27番札所 神峰寺
十一面観世音菩薩
住所 安芸郡安田町唐浜2594
℡ 0887-38-5495
宿坊 無し
標高450mの神峯山の頂上近くにあり
土佐の関所として信仰を集めているそうです
幕末のころ、三菱財閥を築いた岩崎弥太郎の母は
我が子の出世を願って、この急坂を21日間参り通したと・・・・
仁王門から境内の本堂までさらに160段の石段
本堂は階段を登り上部分です
本堂に向かう石段脇に岩の間から流れ落ちる脇に
霊水、『神峯の水』
伝説
病に伏し危篤状態に陥った女性が夢に現れた弘法大師に
この水を飲ませてもらったおかげで一命をとりとめた。
その後、滝のように湧き出る水が四国霊場にないかとその女性が
探しまわったところ、この27番札所に行き着いたと云う
本堂です
本堂の近くに
みちびき弘法大師
歩く姿の弘法大師像は珍しいそうです
仏足跡
お釈迦様の足跡を合掌し礼拝した手で身体の悪い箇所を
撫でると罪障を滅し諸願を成就するといわれています。
じゅんちゃんは速・頭を撫でました(笑)
大使堂までは又階段を上がりますが
途中の景色は抜群です
大師堂にお参りです
山中の寺で閑散としていますが、庭もとても綺麗でした
伝説
寺の付近からは貝の化石が出土しているが
これは大師が来錫した時、一人の女にほどこしを乞うたが
応じなかったため、大師は呪文を唱えて女の持っていた貝を
石にしてしまったとの伝説が残り、『食わず貝』と呼ばれているそうです
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第26番札所 金剛頂寺
薬師如来
住所 室戸市元乙523
℡ 0887-23-0026
宿坊 有り
室戸阿南海岸国定公園内にあり風光明媚です
金剛頂寺も女人禁制の寺だったようです
厄坂の階段を登り山門を潜ると本堂です
男の背中が語っています
この方、歩いてここまで来られたようで登る前から息切れ・・・・
頑張るぞ
石段はハスの花
山門は大きな草鞋
本堂には本尊の薬師如来は完成後自ら厨子に入ったされる
秘仏で、千数百年間、見たものはいないという。
校倉造りの霊宝殿には
銅製の朝鮮鐘など国指定の重要文化財が多くあり
仏画・古文書など多数の文化財があるようです
大師堂
大師が3合3勺の米を炊くと万倍に増えたと云う
一粒万倍の釜
こんな釜がほしいです(笑)お参りしましたよ
ガン封じに ご利益があると云う椿
ここにもお参りです 昨日は全国高校駅伝
世良高校(広島) 8度目の優勝 おめでとうございます
女子は10位でしたが、高校生の皆さんが一生懸命走る姿は感動します(^^♪
今日は冬至
今年の冬至は19年に一度の めでたい冬至のようです
太陽と月が息を合わせて元気を取り戻し始めるそうです
寒さに負けないようしっかり野菜や果物などしっかり食べて
風邪予防・・・頑張りましょうね
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コメント(16)
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第25番札所 津照寺
延命地蔵菩薩
住所 室戸市室津2652−イ
℡ 0887-23-0052
宿坊 無し
『津寺』とも呼ばれています
開基は平安時代初期。弘法大師が山の形が地蔵菩薩の持つ
宝珠に似た霊地として感得したという。
山門をくぐると右に大師堂や納経所があります
本堂は正面の石段120段以上・・・・息切れ(じゅんちゃんだけ)
海上からの目当山で海の仕事をされる人々から厚い信仰を受けている
伝説
1602年 土佐藩主、山内一豊が室津沖で暴風雨に会い遭難しかけた際
1人の僧侶が現れ舵を取って無事に全員を室津の港に避難させた
僧の衣から滴り落ちた水の跡を追って津寺を訪ねてみると本尊の地蔵菩薩は
びしょ濡れだったという。
ここに駐車させてもらいました
太平洋の港ですね
土佐の東部は天然の良港はなかったそうで
そのため江戸時代には多額の費用を投じ湊を建設したようです
立派な防波堤です
早朝の初雪 近所の子どもが雪・雪と大きな声で喜んでいたのですが
皆さん風など引かれないように気をつけて下さいね
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