四国八十八ヵ所巡り

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今晩は(^◇^)今日は善通寺と曼荼羅寺の間に伽藍を建立する霊地を探していた弘法大師
甲山山麓で一人の老翁が現れ、ここが霊地なり寺を建立せよと霊示を受け建立された甲山寺です




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第74番札所 甲山寺

薬師如来

               住所  善通寺市弘田町1785−1
               ℡    0877−63−0074
               宿坊  無し



山号は医王山 多宝院
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静かなこじんまりとした甲山寺です



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山門の正面に本堂です

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大師堂です

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弘法大師が刻んだといわれる毘沙門天尊が祀られているお堂
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821年 嵯峨天皇に満濃池の修築を下命された大師は当寺で工事を成功させた
(大師を慕う人々が3万人も集まった。前任者が3年かけてもはたせなかった難工事
をわずか3ヵ月で完成させた)この功績により朝廷から得た報奨金をもとに大師は
甲山に寺を建立しました

大師は唐で学んだ土木学が発揮された修築にはアーチ型の提を採用した
現代のダムでは一般的ですが当時としては画期的な手法だったそうです




納経帳を書いてもらっています <m(__)m>
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弘法大師幼少期の神童伝説

甲山寺から歩いて15分ほどの所に、弘法大師幼児霊場・仙遊寺がある
弘法大師5歳の頃ここで泥の仏を作って遊んでいると、村の役人が勅使を
連れたやってきた。失礼があっては大変と村の役人が真魚を立ち退かそうと
すると、逆に勅使は馬からおりて真魚に合掌礼拝した。
『あの子は神童に違いない。天蓋を捧げた四天王に守護されていたから
拝んだのだよ』と勅使
真魚はその間も平然と遊んでいたが噂はたちまち市中に広がり
仙遊ヶ原の名の源となったそうです



                         ありがとう=@^:^@=







こんばんは(^◇^)今日は弘法大師が7歳の時、家を早く起き出し
一人で今の禅定が丘に登っていたと云われる出釈迦寺です。
お釈迦様の出現が寺名の由来

参道に大師像その後ろの山が禅定の山と呼ばれているそうです





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第73番札所 出釈迦寺

釈迦如来



                住所   善通寺市吉原町1091
                ℡     0877−63−0073
                宿坊   無し



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山門は我拝師山

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本堂です
幼年の弘法大師はこの山で釈迦如来に命を助けられ
その釈迦如来を本尊に創建したと伝えられています

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本堂の隣が大師堂です

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本堂からさらに上がった所からの瀬戸内海と讃岐の街の景色ですが・・・・
素晴らしいです

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弘法大師が、まだ7歳(真魚)の頃標高481mの我拝師山に登り
人々の救済を願いつつ『もし願いが叶うなら釈迦如来よ現れたまえ。
叶わぬなら命を仏に捧げます』と眼下の谷底へ身を投げた。
すると釈迦如来が天女とともに舞い降りて大師を抱きとめたという。



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その後大師は我拝師山を2度訪れ
青年の頃には虚空蔵求聞持法を修行し
次に訪れた際に釈迦如来を彫像して出釈迦寺を開き霊場とした。


奥之院にはお参りしていませんm(__)m
車道整備通行志納金600円を納経所で納めると
奥之院に参拝出来るようです


         ありがとう=@^:^@=




こんばんは(^◇^)今日は弘法大師生誕の地・善通寺市の郊外にあるお寺です


第72番札所 曼荼羅寺

大日如来


               住所    善通寺市吉原町1380−1
               ℡      0877−63−0072
               宿坊     無し





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仁王門を潜ると小さなお堀があります

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仁王門の裏側には大草鞋

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石橋を渡ると大師堂と鐘楼があります


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正面に本堂です

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大師堂です


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この寺は弘法大師の一族氏寺として596年に建立されたもので
世坂寺と呼ばれていたそうです



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                            807年に唐から帰国した
弘法大師が曼荼羅を安置し曼荼羅寺と改めました
           




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大師が植えた松の木は『不老の松』と呼ばれていたようですが
平成13年秋から14年春にかけて松くい虫のため枯死しましたと
説明が書いてあります

跡地に笠松大師

本当に残念です松くい虫を駆除出来なかったかなと思いますね




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平安時代の歌壇・西行法師はこのここ曼荼羅寺の近くに
『西行庵』を結び2年ほど滞在していたそうで
境内には西行が昼寝をした『昼寝石』が残っているようですm(__)m
画像が無いです



            ありがとう=@^:^@=




こんにちは(^◇^)今日は先日の俳句茶屋からさらに階段を上がり

弥谷寺を目指します(^^♪これから階段530段です

標高382mの弥谷山にあるお寺です


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第71番札所 弥谷寺

千手観世音菩薩


                 住所  三豊市三野町大見乙70
                 ℡    0875−72−3446
                 宿坊   無し



仁王門に到着です

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大師堂まで急な108の階段です

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108の階段

108には3つの意味があるそうで
①煩悩を落とす
②一年を表します
③四苦八苦を落とす




大師堂です
先に本堂にお参りです
大師堂の中は靴を脱いで階段を上がっての参拝です
大師堂・奥之院・納経所と荘厳です
お餅のお接待を受けました

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本堂までの道も階段です
苔むした階段のそばに多宝塔

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鐘楼など

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本堂近くの境内にお堂があります
弘法大師がまだ真魚(まお)という名前だった幼少ころ
ここに訪れ岩窟の中で学問に励んだそうです

唐から帰国した翌年にも弥谷山にこもり修業をされたそうです


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弘法大師が彫ったと云われる磨崖仏
念仏すると極楽浄土が約束されるという
残念ながら写真がないので本の磨崖仏をm(__)m



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弥谷寺は、青森の恐山・大分の臼杵磨崖仏と並ぶ日本三大霊場に挙げられるそうです

参道はしんとした霊気が感じられます


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山頂に本堂です

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本堂前から
讃岐の風景は素晴らしいです


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                    ありがとう=@^:^@=

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弥谷寺の俳句茶屋



こんばんは(^◇^)今日は第71番札所・弥谷寺(いやだにじ)ですが
標高382mの参道にある俳句茶屋ですm(__)m


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参拝の休息所・・・100年以上の歴史があるようで昔は宿坊だったようです



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多くの方が利用されていましたが・・・・じゅんちゃはと云うと休憩無しで撮るだけm(__)m
もしも又訪れる事があればここで休憩を取りたいです(^^♪


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俳句茶屋だけに俳句が凄いです
有名人の俳句もあるようです



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俳句が詠めるならここで詠みたいですが(T_T)/~~~残念です


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茶屋の前に

十月の虫に刺されし弥谷寺
老父母と振り返りつつ遍路道
春待ちつ母と訪わし俳句茶屋
       


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俳句茶屋の隣では鳩さんが食事中
在来種の鳩ですか(^^♪

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鳩さんは何でも食べるようですが・・・・

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お邪魔しましたゆっくりお食事して下さいね(´・ω・`)

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            次回 弥谷寺です宜しくm(__)m

皆さん、お仕事に写真を撮る事に熱中して・・・・
熱中症に気をつけて下さいね


             ありがとう=@^:^@=

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