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こんばんは(^◇^)今日は本山寺ですがここに着くと雨がポツリ・ポツリ
画像が暗くて???m(__)m帰りは晴れてくれたのですが・・・・
以前 花の時期に訪れましたが、やはり花の時期が良いですね。
第70番札所 本山寺
馬頭観世音菩薩
住所 三豊市豊中町本山甲1445
℡ 0875−62−2007
宿坊 無し
仁王門です
鎌倉時代の建造で国の重要文化財
和様、唐様、天竺様という3つの様式の山門です
本堂です
室町時代に建てられた歴史を感じさせる国の重要文化財
鎌倉時代の密教建築の傑作で88ヵ所中唯一という馬頭観世音菩薩を本尊とする
脇侍として薬師如来と阿弥陀如来を加えた3仏が秘仏として安置されている
阿弥陀如来は戦国時代門で住職を斬った長宗我部元親軍が意気込んで
境内に入ったところ、右肘から血をしたたらせており
兵が驚いて退散したことから『太刀受けの弥陀』とよばれているそうです
大師堂です
本山寺のシンボル五重塔
四国霊場では唯一の馬頭観世音菩薩
頭の上に馬頭を頂く観音様のようで、それにちなんで馬の像です
境内に二頭の馬が寄り添っています(^^♪
『弘法大師一夜建立 本山寺』 の看板が物語るように
弘法大師が一夜にして建立したとの伝説があります
長くなるのでm(__)m
帰りの瀬戸大橋は晴れです(T_T)/~~~
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四国八十八ヵ所巡り
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こんばんは(^◇^)今日は同じ境内に2寺が同居する珍しい造りのお寺です 砂で築いた巨大な寛永通宝がある琴弾公園内の琴弾山中腹にあります
仁王門も一つに2寺・・・68番・69番霊場です
第68番札所 神恵院
阿弥陀如来
第69番札所 観音寺
聖観世音菩薩
住所 観音寺市八幡町1ー2−7
℡ 0875−25−3871
宿坊 無し
神恵院
平成14年に完成した本堂はコンクリートの外観です
コンクリートの中は阿弥陀如来が祀られています
中央が大師堂です
観音寺
本堂です
室町時代に建てられ国重要文化財
朱塗りが鮮やかです
市の名前にもなっており『おかんおんさん』と呼ばれ由緒あるお寺だそうです
大師堂です
多くの方が入れ替わり立ち代わりお参りされていました
鐘楼ですが彫刻が見えないので残念です m(__)m
立派な古木が歴史を感じさせてくれます
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こんばんは(^◇^)今日は長閑な田園地帯にあるお寺です
第67番札所 大興寺
薬師如来
住所 三豊市山本町辻4209
℡ 0875−63−2341
宿坊 無し
山門は 仁王門です
四国随一の大きさと云われている仁王門
運慶作の巨大な金剛力士像
境内のi石段脇には樹齢1200年というカヤと楠の木
弘法大師が植えたとされています
東大寺の末寺として建立
弘法大師が熊野三社権現鎮護のために開いたが
後に真言・天台の2大宗派の修業の場となった
現在の寺は江戸時代に再建されたものです
本堂です
大師堂です
伝説です
吉三郎との恋仲を反対された八百屋お七。
結ばれないことを悲しみ、江戸で放火を起こして処刑されてしまう
残された吉三郎が四国遍路をしている最中に仁王像の首が痛んでいるのを発見
お七の供養のために新しい首にしたという。
真意のほどは定かではないが、口を開いている阿形の頭部のみ江戸時代に新しくなっている
今日は奥歯を抜歯・・・・まだ麻酔が残っていて夕食抜きです(-_-メ)
抜歯した所に脱脂綿を5分置きに代えています(^^♪
このまま朝まで食べなくて大丈夫かな〜〜〜???(笑)
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こんばんは(^◇^)今日から讃岐の国(香川県)涅槃の道場です
香川県・・・前は瀬戸内海です
八十八ヵ所中、最高所にある札所です
921mのの地に立つ66番札所
雲辺寺です
雲辺寺ロープウェイで山麓まで
山麓駅は多くの若者・家族連れで賑わっていました(^^♪
27年1月11日11時現在
もうすぐ半年前になりそう早いです(笑)
積雪70㎝
山麓駅から山頂まで全長2594m
ロープウェイで7分で到着です
到着して
徳島県立自然公園・雲辺寺山です
境内の参道脇に
500体の五百羅漢像・・・・
一体・一体・個性豊かなお顔です
四国山地のど真ん中
徳島と香川県にまたがる雲の中にあるお寺です
じゅんちゃんの足は徳島県
雲辺寺は香川県側から登頂です
第66番札所 雲辺寺
千手観世音菩薩
住所 徳島県三好市池田町白地ノロウチ763
℡ 0883−74−0066
宿坊 無し
仁王門を入り
暫く歩くと
素晴らしい景色
中央が本堂です
弘法大師は雲辺寺に3度登っているそうで
最初は16歳の時75番札所・善通寺の建築材を探すため
34歳は修業の為
45歳の時、嵯峨天皇の勅願で、本尊を彫って四国霊場と定めたと
四国の僧侶が学問修業の為集う『四国高野』として栄えたようです
大師堂の前に
『おたのみなす』
願いを込めて腰かけると願いが叶うという
親の意見と、なすびの花は万に一つ・・・・の諺にかけ
『なす』の花は一つの無駄なく実となる
『成す』との語呂が同じで努力が報われ願いがかなえられるそうです(^^♪
山頂ロープウェイ乗り場から
スノーパークを横目に下山です(T_T)/~~~
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こんばんは(^◇^) 今日は伊予路、最後の札所
由霊山 慈尊院 三角寺
標高450mの三角寺山の中腹にある静かなお寺です
第65番札所 三角寺
十一面観世音菩薩
住所 四国中央市金田町三角寺甲75
℡ 0896−56−3065
宿坊 無し
73段の階段を上ると鐘楼を兼ねた仁王門です
遍路は梵鐘ををつき、煩悩を振り払い境内に一礼をして入ります
本堂です
本堂も重層で雄大です。1849年に再建されたもののようですが
彫刻も素晴らしいです
寺は天皇の厚い帰依を受けたものの天正の兵火で焼失
兵火を逃れた本尊は開運厄除、安産子安の観音として知られているそうです
薬師如来堂です
弘法大師の護摩秘法の遺跡で 『三角の池』(みすみのいけ)
大師の築いた護摩壇はこの池の形そのまま三角形だったといわれ
『三角寺』の名前もそこに由来するそうです。弁財天が祀られています
本堂前には樹齢300年から400年近くの山桜の木が何本も
春の時期は本当に素晴らしいと思います・・・残念です
俳人の小林一茶が詠んでいます
『 これでこそ登りかいあり山桜 』
句碑の画像が無いですm(__)m
1月の山桜はポツリ・ポツリと咲いていました(^^♪
こいの季節
巨人に 1:2 で負けてしまいましたm(__)m
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