四国八十八ヵ所巡り

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                  久万町商店街から山に上がる途中の門ですが?

                              車を止め暫く歩くと・・・王子川
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         第44番札所   大宝寺

          十一面観世音菩薩


        住所  上浮穴郡久万高原町管生二番耕地1173
        ℡    0892−21−0044

        宿泊  あり



  樹齢800年と云う杉や檜の参道を登ります
    四国八十八ヵ所お遍路のちょうど折り返しにあたり
    『中札所』と呼ばれる大宝寺です    
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寺の起源は大和朝廷時代と古い
百済(朝鮮)から渡来した僧侶が十一面観音像を山中に
祀ったのがはじまりだとか



                  途中・・・地蔵堂だったか?

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更に細い山道を登ると山門です

文武天皇の勅命で『大宝寺』と名づけられる

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 仁王門です

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大きな草鞋です
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大草鞋は100年に一度取り替えられるようです


金剛力士像です
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仁王門から更に階段です
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階段を登りきると大正時代に再建された本堂です

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薬師堂です
弘法大師が訪れたのは822年で、密教を修法して四国霊場に定めた

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鐘楼ですが昔のお札が打ち付けてあります

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              境内の片隅に、放浪の俳人・種田山頭火の句碑です

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『朝まいりはわたくし一人の 銀杏ちりしく』


      
                閑静な森の中のお参りは清々しいです


                             ありがとう=@^:^@=

 

くままちの雛祭り


        今日は冷たい雨が降り寒いじゅんちゃん地区です
      昨日は山登りをして遭難しそうになりました(爆)百名山じゃないんだから(笑)

     しまなみ海道でいくつもの橋を渡り愛媛県の山を踏破(爆・百名山の観過ぎ?)

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              昨日の早朝しまなみ海道です


     四国八十八ヵ所巡りの雪で行かれなかった第44番札所大宝寺・第45番札所岩屋寺
          第60番札所横峰寺の三か寺に行ったのですが・・・・・

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         初めに横峰寺に行ったのですが霧がひどく・・・又、横峰寺で紹介します

        
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無事に下山できましたが(笑)




大宝寺の駐車場近くの火の見櫓?

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古刹大宝寺の門前町

通りが賑やかそうだったので寄ってみました

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まだ間に合いそうそです4月26日まで

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お問い合わせ
久万高原町商工会
℡0892−21−2061

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かぐや姫のようです(^^♪

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昔は遍路さんの道
馬の通る道
大宝寺の門前町であったようです(^◇^)

パンフレットによると

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明治の時代には
上浮穴郡の奥地の農産物はここに集まり
松山の商人が農産物の買い付けに訪れ

馬子さんはここを足場に馬に荷物を積んで一日がかりで松山を往復したと


うらしま太郎も・・・
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しかし金が動くわりには馬子さんの生活は苦しかったらしい
安い労賃で久万から松山を往復した馬子さんには
『三坂を超えりゃ雪降りかかる、帰りゃ妻子が泣きかかる』

の哀歌が残っているようです


宮中ではこんな華やかな生活も

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こんなところにどこかで観たような絵画・・・
魁夷と書いてある銀行のカレンダー
東山魁夷の絵ですね

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パンフレットの一部を紹介

レトロな街の門前市
くままち商店街
遊食祭
くまくるまるしぇ
毎月第四日曜日に行われているようです

出店は40くらいかの
その場で焼くピザ小麦から育てよる
製麺所直売うどん ぬくいんも冷やいんもできるんぜ
あまごやアコ(?)の塩焼きもあったりなかったり
菓子問屋直売の駄菓子これはあんまり こじゃれとらん
きねつきもちを焼く。ヤキモチはやいたらいかん。

お城下 松山から車で30分
馬で半日
歩いて一日


『ぼんもじょんも、おいさんもおばさんも
若い衆も ほうじゃない人も
がいよに つばえながらお歩きや』

以上

楽しそうです。お近くの方是非訪れてみて下さいね。
なんとなく意味は分かりますが・・・皆さんわかりますか?


            ありがとう=@^:^@=

      

              第52番札所  太山寺

十一面観世菩薩



             住所   松山市太山寺町1730
             ℡     089−978−0329



           境内まで長い参道が続きます・・・・・

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  途中・一の門・ニの門・・・・と画像が無いです
 
  



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仁王門も国の重要文化財で
八脚門という様式で造られている???

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山門を抜けると広い境内です


正面に本瓦屋根の本堂
本堂は県内では最大の木造建築
鎌倉時代に河野氏によって再建され国宝


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大師堂

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護摩堂・真野長者堂・稲荷堂があるのですが
画像が無いです




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寺伝によると586年豊後国(大分県)の真野長者が海上で
嵐に遭った時、観音菩薩に祈願して難を逃れた
それを感謝して建立されたのが太山寺といわれる


鐘楼です
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今日は我が国最古と云われる温泉名湯道後温泉の由来です

白鷺(しらさぎ)伝説と玉の石

道後温泉は古くより天下に聞こえた霊泉で『伊予の湯』とか
『塾田津(にきたづ)の石湯』と称せられていた。
一般に温泉には、鹿、猪、猿、鷺などの動物に教えられて
発見したという伝説をもつものが多いが
ここ道後温泉には白鷺による温泉発見譚がある

昔 脛(はぎ)を傷め一羽の白鷺が、毎日飛んで来ては
岩間から噴き出る温泉へ脛を浸していたが
そのうち傷は完全に癒えてどこへともなく飛び去った

これを見た老人が、大変不思議に思い
ここに入浴してみると身体爽快となり特効があるように思えた
又実際に効験があった者もあったりして
これを温泉として利用するようになったといわれる。

この白鷺の入浴した場所は、今の道後温泉にほど近い
『鷺谷』と呼ばれる所だといわれており
後世の人たちによってここに伝説を記念する鷺石と称する石が置かれた
この鷺石は現在は伊予鉄道道後駅前にある

今日はここまで、まだまだ伝説続きます



            ありがとう=@^:^@=





二回目アップの石手寺です

境内は観光客や参拝する方が多く遍路姿をしているじゅんちゃんは???
1月4日だったので回廊は屋台や出店でいっぱいでした

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第51番札所  石手寺

薬師如来   

住所  松山市石手2−9−21
℡    089−977−0870



弘法大師の前で罪をわびる衛門三郎の姿

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  回廊を出ると国宝の仁王門です

 1318年河野通継が建立したと伝えられ
  三間一戸、二重屋根、本瓦、入母屋造り。。。とても優美です

      
 左右の金剛力士像は運慶一門の作

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            本堂・三重塔・鐘楼・梵鐘が重要文化財

        本堂です・・・参拝者の方が多く撮るのも大変です(^^♪

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813年に弘法大師によって真言宗に改められ
その後この地の河野氏の保護を受けて隆盛



大師堂です

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境内の堂塔は鎌倉時代末期の建立


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今日は四国お遍路の元祖

衛門三郎(えもんさぶろう)の伝説です

四国お遍路の元祖と伝承される人物それが衛門三郎。
もとは強欲非道な人物だったが、弘法大師との関わりのなかで奇しくも
四国巡礼の旅に出ることになった。

平安時代の初期、伊予を治めていた河野家の一族である衛門三郎は
浮穴郡(松山市東原町のあたり)で富豪として権威をふるっていた
ある日屋敷を訪ねた托鉢の僧を追い払おうと衛門三郎は僧の鉢を竹ぼうきで
たたき壊してしまう。実はこの僧こそ弘法大師だった。

その翌日から衛門三郎の8人の子どもが次々に死んでしまった。
悲しみの中、大師へのひどい仕打ちを悔やんだ衛門三郎は、大師の許しを
得るため四国巡礼の旅に出た。いわゆる四国お遍路。

しかし道中で巡り会うことができないまま、20回もお遍路を重ねた。
大師の後を追っていては巡り会うことができないと考えた衛門三郎は、
21回目のお遍路を逆回りではじめた。

その21回目のお遍路の途中、阿波(徳島)の12番霊場・焼山寺の麓で
衛門三郎はついに力尽きてしまう。
そこへ現れたのが弘法大師。許しを請う衛門三郎に、望みはあるかと大師は尋ねた

できるなら来世も河野家に生まれ変わりたいと申し出た衛門三郎は、そのまま息をひきとった
その手の中に、大師は『衛門三郎』と刻まれた石を握らせた。

翌年、伊予の豪族・河野家に生まれた男の子の手のひらには、衛門三郎と刻まれた石が
握られていたという。この石は安養寺に奉納された。

安養寺という名だったが、衛門三郎の伝説にちなんで『石手寺』に改名されたという。

四国遍路の逆打ちにご利益があるとされるのはこの衛門三郎のエピソードに由来している。



                 以上伝説です


衛門三郎の旧宅の跡は今は得盛寺という寺になっていて
お堂の中には三郎の8人の子どもの像が祀られている
そして得盛寺の近くには八塚と呼ぶ塚が転々とあるが
8人の子どもを葬った跡だという。



           



今日は冷たい雨の雛祭りでした
雛祭りの行事は何もしませんでしたが((+_+))

      
そしてこの雨は木の芽おこしの雨だそうです
これから沢山の木の芽を見られますね(^^♪


                         ありがとう=@^:^@=
      

第50番札所  繁多寺(はんたじ)

薬師如来

               住所   松山市畑寺町32
               ℡    089−975−0910
               宿坊   無し

   


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東山 瑠璃光院
小高い山の中腹にあります
地元では畑寺と呼ばれているようです

境内はとても広いです



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森の中に本堂です。右に大師堂があります

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左手に石の鳥居が立っています
立派なお堂は
歓喜天堂
徳川四代将軍家綱の念持仏のひとつといわれる歓喜天が祀ってあるそうです

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夫婦和合、厄除、商売繁盛、合格祈願にご利益があるとか




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境内は桜の木が多く桜の時期に来られると良いですね(^^♪

納経所です
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本堂の前が鐘楼です


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境内の前は広い池があります

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瀬戸内海・松山市街・松山城・・・・はっきり見えないです



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境内に可愛い赤い実の木が(^◇^)

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マンリョウですか



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ナンテンです(笑)



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クロカネモチですか





四国遍路を世界遺産に

パンフレットをもらいました

四国を世界にアピールするためにも
『四国遍路』の世界遺産登録への取り組みにご理解、ご協力をお願いします


『四国八十八ヵ所霊場と遍路道』について

特徴その1
四国遍路は、徳島県・高知県・愛媛県・香川県の4県からなる四国を
全周して弘法大師ゆかりの霊場を巡る1400Kに及ぶ壮大な霊場巡拝です

特徴その2
四国遍路は、弘法大師への『信仰』と修行を実践する『場』そしてそれを支える
『地域』の3者が一体となって、現在まで継承されてきました。

特徴その3
四国遍路は、歩き遍路をはじめとする多くの人が、それぞれの思いを込めて巡拝する
『生きた文化遺産』であり、世界に類をみない巡礼路です。



『四国八十八ヵ所霊場と遍路道』のあゆみ

歴史その1
四国遍路は、空海の聖跡を巡る修業として、僧侶や修行僧が
四国中を巡ったのがはじまりとされています。

歴史その2
四国遍路は、江戸時代になると海上交通路等の発達に伴い、
次第に一般の人々にも普及するようになりました。

歴史3
四国遍路は、17世紀後半に大阪の修業僧真稔が出版した
『四国遍路道指南』によって、1番から88番までの番付が採用され、
ほぼ現在のスタイルになりました。


以上です・・・世界遺産に登録されるように応援したいです
皆さんも応援して下さいね


              ありがとう=@^^@=

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