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こんばんは(^◇^)今日は 屋島寺です・・・昔は島だったようですが
今は地続きです。屋島寺の駐車場に着くと深い霧で一寸先が闇・・・
どこに車を止めたら良いか分からず・・・近くにいた方に訪ね到着です
駐車場からの大門です
第84番札所 屋島寺 千光院
十一面千手観世音菩薩
住所 高松市屋島東町1808
℡ 087−841−9416
宿坊 無し
霧でとても残念です
瀬戸内海の景色も素晴らしいようなのですが・・・・(T_T)/~~~
五重の塔や鎌倉時代の鐘楼もよく見えません
太三郎狸を祀る箕山大明神
四国の狸の総大将・・・夫婦円満と縁結びの神様
ケーブルカーで来ると仁王門
仁王門を潜ると正面に本堂です
盲目の唐僧・鑑真和上が創建し弘法大師が南領に堂字を築いたといわれています
本堂は鎌倉後期創建・国の重要文化財
大師堂です
三躰堂です
屋島寺からは源平の合戦地、壇ノ浦を望む事ができます
屋島寺に源平合戦ゆかりの品や宝物などが宝物館に保存されているようなのですが
この霧で諦めました(^^♪又景色が良い時に訪れてみたいです(^^♪
源平合戦・・・で有名なのは20歳の那須与一・・・舟の舳に一本の竿にが立てられ
その先に開いた扇に矢を・・・見事・・・敵も味方も喝采・・・
屋島寺の伝説
弘法大師が堂字を建立した時のこと
建築途中で太陽が沈んでしまいそうになったため、断崖に大きく
突き出している巌に上がって扇であおぐと、再び太陽が空高く舞い上がったと・・・・
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四国八十八ヵ所巡り
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こんばんは(^◇^)今日は7月7日七夕なのですが
あいにくの曇り空です。お昼前から雨は止んでいたのですが・・・・(T_T)/~~~
四国八十八ヵ所巡りもあと五ヶ寺となりました
第83番札所 一宮寺 大宝院
聖観世音菩薩
住所 高松市一宮町607
℡ 087−885−2301
宿坊 無し
山門は大きな藁草履です
駐車場からの山門です
こちらから一礼しての入門でした
何か京都の庭のような?(笑)
大宝のころ(701年〜704年)寺を開いたのは行基菩薩の師である義淵僧正に
よって建てられた暫くの間は大宝院と呼ばれていた
行基菩薩が修業するとともに讃岐一の宮『田村神社』の
別当寺として『一宮寺』にしている
(一の宮とは、諸国でもっとも社格が高い神社のようです)
本堂前は大きな楠木です
本堂です
弘法大師が聖観世音菩薩を刻んで本尊として安置
寺の修復も行い第83番札所に定めた
大師堂です
薬師如来を納める祠には石の扉がついています
この中から地獄の釜の音が聞こえる云うのですが・・・聞こえませんでした(^^♪
伝説です
罪深い者が音を聞こうとして頭を入れると、扉が閉じて抜けられなくなると・・・・
言い伝えを聞いた意地悪な、おタネばあさんは、自分でやってみた。
頭を入れると扉が閉まってゴーッという地獄の釜の音が聞こえてきた
頭を抜こうとしたが抜けない。ばあさんが今までの悪事を誤ると
するっと抜けた。以来、見違えるほど優しくなったとか。
納経所で御朱印を頂きます
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こんばんは(^◇^)今日は霧の根香寺ですが・・・
秋の紅葉が素晴らしいようですm(__)m秋に訪れてみて下さい
第82番札所 根香寺
千手観世音菩薩
住所 高松市中山町1506
℡ 087−881−3329
宿坊 無し
山門は仁王門、前に大きな草鞋
仁王門の
一礼して山門を潜ると坂を下り・・・・上り
暫く歩くと水かけ地蔵様
又暫く歩くときつい階段です
本堂です
弘法大師が唐に渡る前、五大明王を祀り花蔵院を創建したのが始まり
その後、智証大師が蓮華谷にあった霊木で千手観音を刻み本尊として安置
この霊木の根本から香気が漂ったことから花蔵院と合わせ根香寺となったと・・・
本堂は万体観音堂の先です
大師堂です
薬師堂です
広い境内・参道に
鐘楼です
役の行者像です(えんのぎょうじゃ)
当山開創1100を記念して昭和6年に安置されたようです
智証大師が当地を訪れた時、白猿を連れた山王権現より
神託を受け、それによって千手観音を刻んだという開基にまつわる霊木
樹齢 約 1600年
樹幹の周囲約7m
昭和50年頃枯れてしまい平成3年に保存のため根を切り
屋根をつけて生えていたとおりの位置に据えています
山門横・駐車場奥に
牛鬼像です
根香寺の伝説
今から400年くらい昔
天正のころ秀吉が生きた時代
このあたりに ”牛鬼” と呼ばれる
怪獣が住んでいて人々を大変困らせていました
そこでこの地方を治めていた殿様は、山田蔵人高清という弓の名人に
牛鬼の退治を命じました
高清は根香寺の本尊である千手観音にお願いして
そのおかげで牛鬼を見つけだし見事退治したそうです
そして、怪獣の角を根来寺に奉納してその
菩提をとむらったと伝えられています
その際に奉納された牛鬼の角は今も寺に残されているそうです
文化5年に描かれたという牛鬼の掛け軸も根香寺に保存されているそうです
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こんばんは(^◇^)今日6月24日はUFOの日だそうです
1947年(昭和22年)まだ生まれてないですね
オレゴン州上空で世界初のUFO目撃だそうですその記念日m(__)m
今日は五色台の白峰山にある崇徳上皇ゆかりの寺です
標高400m・・・霧に包まれた白峯寺です
秋の紅葉が素晴らしいようです山門は綾松山
第81番札所 白峯寺
千手観世音菩薩
住所 坂出市青海町2635
℡ 0877−47−0305
宿坊 無し
山門を潜ると・・・正面に修理中の神社
右側にある階段を登ります
石段をのぼると鐘楼や薬師堂・などなどの建造物を・・・・
撮ったのですが
何か変です・・・・???霧???m(__)m
十三重塔は
源頼朝が崇徳上皇の菩提を弔うために寄進したものだそうです
さらに階段を上ると
本堂です
江戸期に再建
815年に弘法大師が訪れ
如意宝珠を埋め井戸を掘った
瀬戸内海に不思議な光と香を放つ浮木が出現した時
神託を受けた智証大師がその木を刻んで本尊としたという。
大師堂です
苔むした古寺です
伝説
昔から白峰には相撲坊という天狗が住んでいるという
ある日の夕方、お坊さんが木綿豆腐を買いに出かけたところ
その途中で空を飛んでいるような感覚がした
その次の瞬間には元の場所に戻っていて上等な絹ごし豆腐を手にしていたという。
これはお坊さんをかわいそうに思った天狗の優しいいたずらだと言い伝えられている
保元の乱によって讃岐に流された崇徳上皇は1164年8月26日崩御
この地で荼毘に付された。
都を忍び『啼けば聞く 聞けば都の恋しさに この里過ぎよ 山ほととぎす』
と詠んだという
その上皇の心中を察して玉章木で鳴いていたホトトギスでさえも
木の葉を巻いてくちばしに入れ、鳴き声がもれないようにしたと伝えられています
奥ゆかしい伝説です
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こんばんは(^◇^)昼間は暑く蒸したじゅんちゃん地区でした
今日は沖縄では慰霊祭が行われていました
太平洋戦争で3ヵ月で約20万人の方の命が失われ
戦後70年たっても苦しんでいる戦争は終わってないと・・・自衛権とは???
今日は昨日の天皇寺から 国分寺です
雨も降ったり止んだりです
第80番札所 国分寺
十一面千手観世音菩薩
住所 高松市国分寺町国分
℡ 087−47−0033
宿坊 無し
讃岐の国分寺です
本尊の千手観世音菩薩、銅鐘・・・・国の重要文化財に指定されています
鐘楼の梵鐘は奈良時代のもので四国最古
江戸初期、高松城にもっていかれたが城では全く鳴らなかった梵鐘
本堂は入母屋造りの鎌倉中期の築
多くの方がお参りされていました。広い境内です
大師堂は少し離れた所です
途中に福松
PCの上ではないですよm(__)m
こんな松が皆さんにもきっと
大師堂です
納経所と大師堂です
中でお参りです
金堂も素晴らしいです
柱に・・・・・世の中につまらん仕事なし
千体地蔵にお参りです
伝説
昔、百々渕にすむ大蛇を
戸次八郎が千手観音に、一矢あたれば千矢の霊験あれと念じ退治した
大蛇がかぶっていた鐘を寺に納めたという。
また寺の復興に貢献した生駒氏は、この鐘を
高松城の鐘にしようと考えた
ようやく田んぼ1町と引き換えに手にいれるが
重くて運ぶのにもひと苦労した
毎夜、帰りたいたいと泣く鐘が夢にでたため、返却することに
その帰り道はなぜか行きと大違いに軽く
戻ったとたん音が鳴り始めたという。
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