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今晩は(^◇^)今日8月11日 今年始めての山の日です
山の恩恵に感謝です。海の日もあるので次は
今日のお勧め本は 広島県尾道市因島付近に点在する島々の海賊
戦国時代、因島村上水軍の本拠地だったのではないか・・・・・と
その村上海賊の話です
因島に村上水軍城があります以前アップした事があるのですが
愛媛県に行く時は いつも尾道から しまなみ海道です
広島県と愛媛県の境界線を赤で
大三島が昔・・・広島県だと思っていた者です
今日のお勧め本は
村上海賊の娘 上巻・下巻
和田 竜
ならば海しかない 頼るのさ天下一の海賊に
こんな面白いこと他のやつにやらせてたまるか
動揺する難波と瀬戸内海、景(村上海賊の娘)はむかう
波濤の先に何が待ち構えていようとも
織田信長が室町幕府最後の将軍、足利義昭を奉じて
京に旗を立て西に勢力を伸ばそうとしていた頃のこと
時は天正四年(1576年)比叡山焼き討ちから五年・・・・・
信長と大坂本願寺の戦いは七年目を迎えていた
今日の瀬戸内海の恵みに感謝です
じゅんちゃん御用達釣り師さんから
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読書
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今日のお勧め本は
おべんとうの時間 (2)
写真 阿部 了
文 阿部 直美
田老診療所に努める看護師さんです
抜粋です
震災の日は、田老診療所で働き始めて、まだ8日目だったんです
4月からの正規採用だったのですが、人でが足りないから3月から
来て下さいってことで、まだ院内の事も地域のこともよくわからなかったんですけど
入ってすぐ診療所内の避難訓練をしたんです。
今思うとすごいタイミングですけど
おかげで3月11日はすぐに動けました。
他のスタッフが入院患者さん達を避難場所に連れて行く間、私は診療所に残って
救急に必要なものをカートにまとめました。
田老では地震が起きたら高台に逃げる事になっているので
救急カートを押して外へ出たんです
中学生が校庭に避難してたんですけど波を見た人が『もっと上へ上がれ』って叫んで
みんなが高台のお墓の方へ行くのを見て私達も上がりました。
重いカートは置いて登れないおばあさんをおんぶした記憶があります
その時 男性が手を引っ張っり上げてくれました
途中で下を見たら、波にのまれた家と車が中学の校庭の端まで流れて行きました。
驚いたのはその夜にはもう、おにぎりが届いた事です
田老の中でも被災してない高台の地区の方々は地震で津波が来た時には
自分たちは炊き出しをしようって決めていたんだそうです。
ガスや電気が止まっても作れるように用意してたって。
ひとつの塩おにぎりを仲間と半分ずつ分けました
もしかしたら、私たちは動かなきゃいけないってことで他の方々より多く半分も
食べられたのかもしれません。
その夜はふたりの患者さんの間にぴったりと挟まれて寝たんです
寒い夜だったけど人肌ってこんなにあったかいんだなあって、びっくりしたんですよ・・・・・
表紙の方は林業に携わっておられる村づくりスタッフさんです
狭ーい庭の鉢植えのオリズルランの小さな花です
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6月23日 沖縄 慰霊の日です
今日の瀬戸内海です
昨日の大雨が・・・・呉でも土砂崩れで家が崩れていましたが先に避難されて
おられ無事だったようです。福山市も大変だったようです・・・・・
電車も止まり・・・朝・8時30分・車で3〜4分の実家に行くのにも15分位渋滞でした
明日から又大雨になりそうです。皆さんも気をつけて下さいネ
今日のお勧め本は
旅の 闇に とける
乃南 アサ
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今日は午前中で雨は止んだのですが、午後に夕立のような雨が降りました
狭ーい庭で咲いてくれています
今日のお勧め本は
木暮荘物語
三浦しをん
ニジコの住むマンションの窓には並木にだけ見える明かりが灯りだした
それが消えないように
帰る場所を見失わないように
今度こそ細心の注意を払って、ニジコの心に言葉を届けよう
あなたが好きです あなたとつながりたい
あらゆる通信手段でを使って地球の裏側からでも合図を送る
ニジコが二度と砂の味、泥の味のする料理を作ったり食べたりせずにすむように・・・
今日のヒペリカムです((+_+))
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今日の花は梅雨の花 柏葉紫陽花 です
今日のお勧め本は
人生の道しるべ
宮本 輝 ・ 吉本ばなな
宮本先生と吉本先生の対談です
宮本 輝 「三十光年の星たち」
服は着られればいい、風呂敷は物を包めばいい、人々の生活がせちがらくなると
安ければいいという風潮が一種の生活哲学となっていく、だがそれはやがて人間や
社会からも大事な思想を奪っていく
「物」をみる目というのは人間を見る目でもある優れた「物」の価値を解せない人は
「他者」をも粗末にするようになっていくのだ
吉本ばなな 「キッチン」
人はみんな道はたくさんあって、自分で選ぶことができると思っている
選ぶ瞬間を夢見ていると言ったほうが近いのかもしれない 私もそうだった
しかし今知った。はっきりと言葉にして知ったのだ
決して運命論的な意味ではなくて道はいつも決まっている
毎日の呼吸が、まなざしがくりかえす日々が自然と決めてしまうのだ
グミです ・・・以前はブイブイと云っていたのですが(笑)
水無月の標語は
時間は自分で管理するもので 追われるものでない
追われているような気がしている者です(-_-)zzz
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