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何のために生きるのか



 今日は立春ですが暖かい一日でした



 1月31日(㈰)も暖かく安芸灘大橋を渡り
 柑橘類を求めて呉市蒲刈町まで行って来ました(^^♪

          

    であいの館から


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                 春・・・これですよ(笑) 縦書きにすると左右対称






 厄除や災難除けのおまじないです


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                            であいの館の金魚さんも気持ちよさそうです




         





今日のお勧め本は


何のために生きるのか



 五木寛之    稲盛和夫


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 運命と云うのはこころによって変えられると思っているのです
 その心が信念にまで高まったものであればそれによって運命は変えられる・・・・
 善きことを思い善きことを行えば、人生は良い方向へ変わっていくのではなかろうか・・・・

      稲盛 和夫  京セラを設立のちに KDDI を設立             

 

 日本には『夕焼小焼』 という童謡がある。歌の中には仏教の大事な思想が
 全部含まれている日本人は子どもときから知らず知らずそれを教わっている・・・・・・

夕焼け小焼けで日が暮れて 山のお寺の鐘がなる

  五木 寛之
 




        

     
              

              今一番美味しいと云われるスイートスプリングが食べられず
             

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                デコポンやポンカンです。色々名前がありm(__)m


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                                ありがとう=@^:^@=

鹿の王(上・下)




流石大寒ですよく冷えます(^^♪皆さん体調を崩されないようにして下さいね



今日のお勧め本は 鹿の王 (上)

 生き残った者

 上橋 菜穂子



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絶望的な戦いを繰り返し、その頭であったヴァンは奴隷になり岩塩鉱に
ある日不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い謎の病が発生する

不思議な犬たちと出合ってからその身に異変が・・・・

人というのは哀れなものでなにをやってもどこかに悔いが残るもんだと
人に比べれば獣はあっさりとしたもので迷いなどないように見えるが
獣には獣なりの悩みがあるのかもしれん
この世に生まれたものは、みなどうもがいても結局悔いを背負って生きるのかもしれん・・・と






                        鹿の王 (下)

                   還って行くもの

                   上橋 菜穂子


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              高尾山山頂のおそうじ小僧さんです。可愛いです

        ゴミは持ち帰りましょうかな〜〜〜持ち帰りましょうネ



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高尾山途中で見つけた可愛いハトさんですが
流石が都会のハトさん人見知りしません
ハトさんもスズメさんのように羽を膨らまして体温調節をしいるのでしょうか


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                              ありがとう=@^:^@=

波に乗る



今日は1月7日・七草粥を頂かれましたか(^◇^)♪

じゅんちゃんは毎年、家にある野菜で作りますが(笑)
今回の出汁は鯛のアラでした




今日のお勧め本は

波に乗る

はらだみずき



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会社を辞めた文哉は亡き父が暮らしていた所でくらしてみる・・・・

夕飯に釣ってきた魚を料理した。ベラは鱗と内臓を丁寧に取、カワハギは
文字通り皮を剥いだ。紙やすりのようにザラザラした皮は気持ちよく剥がれ
薄いピンク色の美しい身が現れた
顔の部分の皮をめくろうとしたとき、目玉も一緒に取れそうになったので
少しばかり焦った。そういった作業をやることで命を食っていると自覚できた。
飯が食えることのありがたさが身にしみる

何かをはじめるには、おもしろがることが大事なんだよ。そこからすべてはじまる・・・・・・







         





       先日の鯛で鯛の九つ道具を探してみたのですが(笑)


      鯛中鯛・鎌・鍬・斧・鯛石・鍬形・太龍・古龍・鳴門骨
         (全てよく分っていません


      鯛中鯛だけは知っているのですが今回は見つけられず・・・・




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今月の標語は

素直な心はあなたを
強く正しく聡明にする



              ありがとう=@^:^@=





こんばんは(^◇^)今日は昨日と変わって又暖かい一日でした
 皆さん薄着でした(・。・;昨日は寒くその前は暖かく体調を崩しそうです(-_-)zzz



 今日のお勧め本は

 103歳になってわかったこと


 人生は一人でも面白い



篠田桃紅 


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美術家の篠田桃紅さんは
100歳を超えた今も道なき道を歩み続け墨による独自の表現で作品を
抽象表現で描かれています
24歳で一人暮らしを始め、書道を教えて自立する道を選ばれ
書にのめり込むと、文字の決まり事から自由になりたいと思うようになられたようです




漢字の『人』は人は一人では生きられないお互いに支え合って生きる物だから
二本の線が支え合って成り立っていると言います。しかし
古来の甲骨文字を見ますと『人』という字は横向きになって
両手を前に出して何かを始めようとしているように見えます

自らの足で立っている人は過度な依存はしない
自分という存在はどこまでも天地にただ一人
自分の孤独を客観視できる人でありたいと










今日はクリスマスイブですが

ドイツでは、クリスマスを待つ間
日ごとに熟成が進んでいく シュトレン を少しづつスライスして
味わいながら食べる習慣があるそうです

『今日よりも明日 明日よりもあさって・・・・』

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                戴いたシュトレンですがこれもおすそ分けですm(__)m


                             ありがとう=@^:^@=




こんばんは(^◇^)今日のお勧め本は


おおきなかぶ、むずかしいアボガド


村上ラジオ2



村上春樹 文

大橋歩  画

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 この本は『アンアン』に連載していた『村上ラジオ』を一年分まとめたもので
 エッセイの連載です

 『おおきなかぶ』 というロシア民話がありますネ・・・・・・・
 僕は前から疑問に思っているんだけど
 この話は蕪がやっとこさ抜けましたというところで終わっている
 でも抜いたあとの蕪はどのように処理されたのだろう???
 たぶんおばさんがそれを料理して手伝ってくれたみんなに振舞ったんじゃないか・・・
 でもそれはおいしかったのだろうか?

 日本の『今昔物語』にも大きな蕪の話がと・・・・・・  

 これにはビックリポン(じゅんちゃん朝ドラの観過ぎ・・・笑(^^♪


 アボガドはむずかしい
 ハワイのカウアイ島の小さな町に小さなフルーツスタンドがあって・・・・・
 おばさんはアボガドの熟れ具合をほぼ完ぺきに言い当てることが出来る・・・・・・

 日本のスーパーでも食べ頃を書いてほしい・・・じゅんちゃんですm(__)m

                        
        



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                 時折強風の瀬戸内海です(夕方) 



                    暖冬と思いきや冬将軍様は今日やってきました。寒くなりました(´・ω・`)



                           ありがとう=@^:^@=
        

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