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今日は寒の戻りか少しだけ暖かいじゅんちゃん地区です
総領町の節分草は大切に育てられています
(中に入れません)
今日のお勧め本は
道ありき第二部結婚遍
この土の器をも
三浦綾子
本の裏表紙に
長い闘病生活に耐えた著者が37歳で結婚し夫と二人一間だけの小さな家で
生活をはじめてから新聞社の一千万円懸賞小説に「氷点」で入選するまでの愛と
信仰の日々を綴る自伝
結婚生活とは何か、家庭を気付くとはどういうことか夫婦はどうあるべきかを語りかけ
日常生活の中で、愛し、信じることが、いかに大切なことかと痛感させる
「道ありき・青春編」の続編
6ポインに
少しだけ咲いていました
今日も総領町の草花
「お得意にならないように」自戒しなければならない時であった
徒然草に木登りの名人の話が出ている
詳しくは忘れたが確かその弟子が高い所に登っている時は
名人は黙ってみていた、だが低い所に降りて来て、地上に近くなった時に
「危ない危ない」と声をかけた。見ていた人がふしぎに思って尋ねると
「危険な所では、注意されなくても自分で気をつける。ケガは安易な所でする」
というような返事であった
病人でも悪い時は自分で大事にするが治りかけはつい油断して
死んだり悪化したりする人がいるものだ
車も危険な山道よりもたんたんたる直線で事故を多く起こすという
可愛い小さな花達が
指定席でない場所で
![]() 総領町の花終わります
上下町のつちのこ饅頭
以前、新聞やTVで府中市上下町でも有名になったツチノコは
今どこに
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読書
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今日は3月9日
皆さまのご訪問にサンキュー
寒の戻りで今日も寒いです県北は雪が・・・・
先日の日曜日でなくて良かったです(ノーマルタイヤですm(__)m)
先月?2月12日三原の神明市の帰り竹原の雛祭りに寄り道
道の駅の前に川がありそこで白鷲さんを
![]() 今日のお勧め本は
道ありき <青春編>
三浦綾子
本の裏表紙に
敗戦による混乱の中で
自分自身の教えることに確信が持てずに、教壇に立つことはできない。と
7年間続けた教職を辞した24歳の著者は、
癒しようもない虚無感からの二重婚約、さらには肺結核の発病により、
絶望の旅へ突き落とされる。
本書は以来13年間の闘病生活の中に、自己の青春、愛、
信仰を告白した心の歴史であり
著者の歩んだ苛酷な日々に、圧倒される感動の書である。
河はみな海に流れ入る。海は満つることなし
目は見るに飽くことなく、耳は聞くに満つることなし
生きるということは
苦しく、又迷いに満ちていますと。。。。
どうか生きて行ってほしいと
3月11日
東日本大震災から6年。。。本当にこんな事があるのかと思いました
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朝から降ったり止んだり、お日様が出たりのじゅんちゃん地区です
ひな祭りの飾り、2月は三人官女だったのですが
3月から五人囃子(ばやし)ですm(__)m
(久しくお出ましが無かったのでどの方が囃子でどの方が鼓か
今日のお勧め本は
赤毛のアンナ
真保 裕一
裏表紙に
罪を犯した友人のために何ができるか
そのテーマを考えていた時ふと思い出したのが名作『赤毛のアン』
でした。不幸な生い立ちであろうと
明るく元気でありつづけようとしたアン・シャーリーの
ひたむきに心打たれた若かりし頃を
振り返りつつ全力をこめて書きあげました。。。。。著者
本文の一部
難波門(なにわと)をこぎ出て見れば加美佐夫流(かみさぶる)
生駒高嶺に雲そたなびく
難波の港から船をこぎ出すと、生駒山の高い嶺に雲が層をなして
長く伸び神々しいまでに見えている
そういう情景を詠んだうただった
『 へー、参ったね 赤毛のアンだけでなくて万葉集まで読んでいるんだ 』
『 そうよね、酒は百薬の長とはいえど万の病は酒より起これ・・・・・』
十九歳の女の子からあまり知られているとは言えない「徒然草」の一節が
するりと飛び出してきたからだった。
ひなあられは
酒粕で作った寒天よせですが・・・1個食べると酔いそうです(笑)
容器はいつも捨てる事が出来ない・・・・あれですm(__)m(爆)
福寿草のお皿があったので
お皿も
![]() |
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今日は過ごしやすいじゅんちゃん地区です
雲は薄く
3月下旬の気候のようです
今日のお勧め本は
ツバキ文具店
小川 糸
雨宮鳩子の名付親は祖母
皆からポッポちゃんと呼ばれるようになり、鎌倉で文具店を営み
代筆屋として。。。。ある日絶縁状を依頼される
絶縁状で大事なのは紙である。これは縁を断つための手紙ならば簡単に
破けたりしない丈夫な紙に書く必要がある。著名さんの決意を伝えるためにも
極端な話火事になっても燃えないような屈強な紙を選びたかった・・・・・ 今日の椿はまだ蕾です
祖母が亡くなり、ある日イタリアから祖母と文通をしていた静子さんの家族から
祖母が静子さんに送った手紙が鳩子の手に・・・・・
手紙の内容は・・・・・
静子さん、生きていくって本当に難しいですね。
私は、最近そのことを実感しています。
母親だったら、まだ違ったのかもしれません。
でも私は鳩子と歳が離れているし、もうそんなに長くは一緒にいられないのです
鳩子ならきっとわかってくれる、答えてくれる、そんな甘えがあったのかもしれないですね
私自身は教育のつもりでいたのですが、本人にとっては違ったようです
私の人生をこれ以上奪わないでほしいと涙ながらに訴えられました
彼女のためと思ってしてきたつもりなのに
でもそれは私のひとりよがりだったのでしょうね。。。。。。
113通目の手紙を読む
その手紙は、ひときわ静かな、飾り気のない字で綴られていた
人生って、本当にままならないものです
私はなにひとつなしえなかった
人生なんて、あっという間です
本当に一瞬なのです。。。。。。。
万年筆は本来。こまめに使う事で美しい書き味が保てるというのに
それを知りながら背をそむけ、ずっとないがしろにしてしまった。
「ごめんなさい」
手のひらに包み、優しくなでながら謝りの言葉を口にする。。。。。。
誰かではなく、祖母に長い手紙を書きたかった。
あなたは、常々言っていました。
字とは、人生そのものであると。
私は、まだこんな字しか書けません。
でも、これは紛れもなく私の字です。
やっと書けました。
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今日も寒いじゅんちゃん地区です(^^♪冬だから。。。m(__)m
昨日から
天気は気まぐれで晴れたり曇ったり雨が降ったりです
まだ寒い日が続きそうです
皆さん風邪を引かれないよう気をつけて下さいネ
〔狭〜い庭の鉢植えの花〕
今日のお勧め本は
飛び跳ねる思考
会話のできない自閉症の僕が
考えていること
東田 直樹
はじめに。。。。。。一部抜粋
僕にとって文章を書く事は、息をするのと同じくらい自然なことです。
そう感じるのは、重度の自閉症という障害のため、人とコミュニケーションが
とれないせいかもしれません。
自閉症とは、さまざまな研究から、現在から先天的な脳機能障害だと考えられています
障害があるから不幸ではないのです。けれども、自閉症だから、普通の人にはない
感性が僕に備わっているのは事実でしょう・・・・・・
空っぽな心。。。。。。一部抜粋
次々と起こる災難に対して、常に脳は生命を守るために全力で戦っています。
意気消沈していても、それは気持ちの問題で、脳そのもがダメージを受けている
わけではないのです。
気力は脳の指令で、回復するのではないでしょうか。
心が動かなくても、時は流れます。どれだけ苦しい思いをしたかに関係なく
脳だけは元の状態に戻るために、必死で指令を出し続けているはずです。
ありがとうは僕の耳にこだまする
この桜の木の下で
花びらが舞う季節
悲しみがひとつふえる
僕の心に
花びらが積もるように
桜の花びらが地面に落ちる
かすかな かすかな 音がする
でも
聞こえるのは 風の音だけ
もしも もしも
悲しみに負けなかったら
この桜の木の下で
僕は
どれくらい
花びらを
この手でつかまえられただろう
僕は
どれくらい
春が好きになれただろう
花が花であるように
さりげなく
あたりまえのように
花は咲く
花が花であるように
僕は人でありたい
〔狭〜い庭の鉢植えの花達〕
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