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梅雨入りしたのですが雨はどこに?このままだと又野菜が高騰するらしいのですが
昨日は清々しい一日でしたが今日は夏日
それで陽が落ちて瀬戸内海の写真を
今日のお勧め本は
天翔る
村山由香
札幌の町で上履きや体操服を隠されたり教科書が捨てられていたり
することに関しては犯人が明らかであるだけにまだ
我慢できたが、クラスの誰一人として味方に付いてくれないのは堪えた。
担任の先生が教室に漂う微妙な空気に感づいていながら
何も言おうとしないのも虚しかった
けれども、まりもは祖父母や父には何も打ち明けなかった。。。。。。。
そんな まりもは馬と出会う事になる。。。。。。。。
壁に掛かっている 『馬の祈り』
作者が誰れかは分かってなくて、パターンもちょっとずつ違うのがあるみたい
なんだけど。。。。。。理沙は英文を訳し始めた。
『 私に、餌と水を与えて、面倒をみて下さい。一日の仕事を終えたなら
身を守る囲いと走り回って遊べるくらいの草地を下さい 』
まりもは壁掛けの板を見つめながら耳を傾けた
『 話かけて下さい、あなたの声は時に手綱ほどの意味をもっています。
時々は愛おしんで下さい、そうすれば私もあなたに仕えることをもっと
楽しんで、あなたを愛することを学ぶでしょう。あなたの望むことを
私が理解できなくても決してぶったり鞭打ったり蹴ったりせず
かわりに あなたを理解するためのチャンスを下さい』
理沙は息を継いだ
『。。。。。。そして最後に御主人さま。 いつの日か私が若かりし日の力を
失ってしまっても、飢えさせたり、凍えさせたり、あるいは長々と苦しませながら
死なせるような残酷な人のもとへ売りとばしたりしないで下さい
そのかわりにどうか。我が御主人さま、私の命を最も優しい方法で奪って下さい
そうすれば、あなたの神様は必ずやとこしえに
あなたに報いて下さることでしょう。。。。。。。。
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読書
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梅雨入りしたじゅんちゃん地区ですが過ごしやすい一日でした
瀬戸内海の紫陽花は
今日のお勧め本は
夢より短い
旅の果て
柴田よしき
あとがきから端追って
スーパーひたちで上野から仙台まで、特に目的もなく
ふらっと乗り通したのは2010年の冬のあるでした
なんとなく上野から電車で遠くまで行きたくなり
上野駅でお弁当とプリンを買って仙台に
用事があったわけでもなく
ただ本当に電車に乗りたかっただけでした
たまたま仕事がぎっしり詰まっていたので一泊することも出来ずに
仙台駅にタッチして帰ったのですが
帰宅してからもずっと常磐線の各駅停車で仙台まで
もう一度あの路線を乗り通したいと思い続けました
春になったら必ず乗ろう
大丈夫、駅はどこにも行きはしないから
いつまでも待っていてくれるから。
東日本大震災で、東北各地の鉄道は大打撃受け
未だ復旧していない路線がたくさんあります
また来よう。またこの電車に乗ろう
いつでも乗れるから
今は、もうどの電車に乗っていてもそうした無邪気な
『またね』は考えられなくなりました
今、この時は、二度とない時
人生の瞬間、瞬間が唯一無二なのです
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先日マツダスタジアムに行く途中 車から
![]() 5時間30分のデーゲームとナイター観戦のような試合(笑)
朝から出かけていた者ですm(__)m画像はこの日の画像です
広島方面の瀬戸内海 (呉線の坂駅手前位
)マツダスタジアムの2階通路から新幹線を
![]() ![]() ![]() CGCグループの下は電車が通過するのが見られます![]() ![]() ![]() 今日のお勧め本は
屋上の ウインド ノーツ
額賀 澪
表表紙に
友達がひとりもいない
県立高校へ入学した
引っ込み思案の少女・給前志音は
ワケありの部長・日向寺大志に誘われ吹奏楽部に入部する
やがて厳しい練習の日々が始まって・・・
目指すは東日本大会出場!
「人って、いつも自分より弱い人を見つけて、その人を笑ったり、いじめたり
助けてあげたりして
自分がその人より高いところにいるって確認して安心してるのかって」
自分の言葉が壁に反響して空に抜けていくのがわかる
振り下ろされる指揮棒
無音の空間を16人の息を吸う
音が切り裂いた
フルートのソロ。クラリネットのソロ。スラーは自分が思っているよりも滑らかに
クレッシェンドはしつこいくらいに意識して
大志の音は、恭介のソロにバトンタッチされ、木管の十六分音符へ連なる
背後からスネアドラムのロールが聞こえた。じっくり音をうならせる
クレッシェンドの激しい音のうねり、再びフルートのソロ
トロンボーンのソロ、それに全員の四分音符が重なる
しばしの沈黙のあと、トロンボーンと低温楽器の音が走り出す
その後ろをドラムが追ってくる。この場面は夜明けだけど
大志は思う。水平線の向こう側から太陽が昇る。朝が来る
このトロンボーンの音は朝が来る音だ
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春本番・・・狭〜い庭の鉢植えの花を
![]() お昼から雨が降ったり止んだりのじゅんちゃん地区です
目と口を描きたい者です(笑)
今日のお勧め本は
青い鳥
い鳥
重松 清
本文から
わたしはもう、ひとりぼっちじゃない、ひとりぼっちじゃないから
一人で公立高校の入試に臨む
寒い朝だった、そのぶん空が青くて高い、ウチの学校は公立高校の入試日も
ふだんどうりの授業をしている
みんな西を向いて座って左側から日差しを浴びて
ぽっかり空いたわたしの席にも陽射しは降りそそいでいるだろう
ときどき太陽の高さと窓ガラスについた露のぐあいによるのだろうか
机の上に小さな虹が描き出される事がある
今日もそうなっていたらうれしい
試験会場の高校の正面に立って大きく深呼吸をした
正門から校舎まではグランドの端を突っ切って向かう格好になる
南から北へ。進路は、北・・・・・No じゃなくて?
NEWの N なんだと決めた
受付の先生に受験票を見せて正門をくぐった。校舎に向かって歩きながら
コートのポケットから方位磁石を取り出した
立ち止まって手のひらに載せると、針の先がNにぴったりと合った
よし とうなずき、磁石をぎゅっと握りしめて私は歩きだした。
みんな孤独で
みんなの孤独が通じあふたしかな存在をほのぼの意識し
うつらうつらの日をすごすことは幸福である
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今日はとても暖かいじゅんちゃん地区です
昨日は東寺に
高野山の奥之院は滞在時間2間でしたが(笑)
京都駅は伏見駅から電車で
古都の駅スタンプは京都タワーと東寺の国宝 五重塔
伏見稲荷大社参拝後、奈良線で京都駅に
京都駅から東寺と西本願寺は徒歩でこの日は久振りの2万歩弱
東寺宝物館の特別展です
写真撮影禁止なので。。。是非行かれて観て下さいね
京都は宮島が終わり、又アップしますm(__)m宜しくお願いします
今日のお勧め本は
愛するとは許すこと
明日のあなたへ
三浦綾子
本の裏表紙に
「九つまで満ち足りていて十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
人間はまずその不満を真っ先に口から出し文句をいいつづけるものなのだ
自分を顧みてつくづくそう思う、なぜ私達は不満をあとまわしにして
感謝すべきことを先に言わないのだろう」
愛とは罪とはそして生きるとは感謝とは何かを
著者の経験を通してあなたに贈る人生の指針書
本文から
<人が死んでのちに残るのは集めたものではなく散らしたものである>
人間が多くの友の胸の中に残すものは自分のために集めた宝石でも
なければ金銭でもない生きている間に、誰かに上げた心からのプレゼント
優しい言葉、親切な好意、それらこそが人々の胸に生きつづける
自分の生の証しとなるのではあるまいか
先日の宮島ひなめぐりの続きです
町家の宮郷です
セラミック粘土 雛セット24000円です
お雛様は明治45年・宮島 山中家
押し絵雛は上品です
吹き抜けの二階に目をやると宮島のしゃもじ
五重の塔近くの趣(おもむき)
お店の中に段飾りのお雛様ですが
店先を
![]() 興味がある方は是非
狭〜〜い道で
可愛い声で「すみません」と云ってタクシーが頻繁に
注意です今日も最後はこの方
私にも会いに来てね
) |

注意です



