|
四国別格20霊場・第1番・大山寺
昨年2015年3月15日に訪れた大山寺ですm(__)m
ようこそ ここは阿波の道です
いやしの道ベンチ休んで行って下さいネ
八丁目休息所です
可愛いお嬢さん達がお迎えです(^^♪
休息所から山門まで〜〜〜2キロですが、道幅が狭いです
阿讃山脈東部の大山の中腹です
山門です 仁王門の歴史を感じます
山門からさらに石段ですが大丈夫かな・・・・と
途中桜の木に
心を洗い 心を磨く へんろ道
心が洗われたかな???
鐘楼門に到着です
本堂と大師堂です
1450余年前に開かれた阿波仏法最初の寺院
弘法大師が唐から帰国して阿波巡錫の折大山寺を訪れ
『密教道場に最適の地』と感得され諸堂を整えられた
本堂前の大木ですが・・・・
本堂横に平安末期(1185)源義経が屋島の源平合戦を祈り
大山寺の黒岩山太郎坊を訪ね勝利を祈願
そのお礼として三宝荒神像、初音のつづみ・愛馬『薄雪』などを寄進し
髪懸堂一字を建立
小さなお堂です
大師堂の前の梅の花と椿を撮ったのですが(T_T)/~~~
大山寺の御朱印です
御影です
住所 徳島県板野郡上板野神宅字大山4
℡ 088−694−5525
御詠歌
さしもぐさ たのむちかひは
大山の 松にも法の
花やさくらむ
四国88ヶ所 と 四国別格20霊場を 終え
合わせて108・・・煩悩消滅の旅が終わったのですが
煩悩が消えそうにない者でこれから逆打ちです
4年に一度(うるう年)の逆打ちです
順打ちより3倍の功徳があるそうなので・・・お参りさせて頂きますm(__)m
又お付き合いお願いします
|
四国別格二十霊場
[ リスト | 詳細 ]
|
四国別格20霊場・童学寺です
大遅くなりましたm(__)m昨年3月15日に訪れた者です。もう一年が来そうです(^^♪
3月15日で梅の花も終わり
本尊 薬師如来
開山 行基菩薩
住所 徳島県名西郡石井町石井字城の内605
℡ 088−674−0138
山門は何か可愛い子どもの顔に見えますが
この日はここに訪れてから小雨が降りだしました
童学寺前の池です
人皇第40代 天武天皇(673〜86)の勅願にり創建
弘法大師が8、9歳頃、ここで学問修業をしたという故事により
童学寺と称した
本堂です
大師堂です
大聖勧喜天堂
岩窟内にも
後に大師が2度当寺を訪れ、後大師厄除薬師如来、阿弥陀如来
観世音菩薩、毘沙門天、持国天、歓喜天を彫刻し、一小堂を建立
薬師如来を本尊として安置
広い境内の奥に四国別格20霊場の十夜ヶ橋の大師様が
ゆきなやむ
浮き世の人を
渡さずば 一夜も十夜の
橋と思ほゆ
(農繁期であったため大師が一夜の宿を探したが見つからず、空腹のまま
土橋の下で野宿した翌朝、詠んだ詩
村人が宿を貸さなかったことに対して怒るのではなく、大師に冷たく当たる
ような信仰心の無い人々をどうすれば救うことができるか、と思案しつつ夜を明かしたと)
|
|
今日は昨年 9月22日に訪れた慈眼寺ですm(__)m
別格20霊場 第三番 慈眼寺
鐘楼
住所 徳島県勝浦郡上勝町正木
℡ 0885−45−0044
西暦 782年〜850年 桓武天皇の時代
弘法大師19歳、未代衆生(あらゆる人々)の生活苦、病苦等一切の苦厄
(四苦八苦)を除くため当地を御巡錫中
大師は深山霊谷のそのまた奥に霊気漂う不思議な鍾乳洞(穴禅定)を発見
孝慈之石門
孝慈之石門から参道の山道を登り本堂と穴禅定へ
山道はきついです (じゅんちゃんだけかな???)。。。。。が
山頂からの景色は素晴らしいです(^◇^)
9月で・・・汗だくで本堂に到着ですが
美味しい空気に満喫です(^^♪
本堂
本尊 十一面観世音菩薩
開山 弘法大師
ここの上に穴禅定があるのですが(T_T)/~~~
時間の関係で・・・・断念です
洞窟は約2憶5千万年前に形成された細長い亀裂形の鍾乳洞
参拝者は寺の案内者の指示に従って修業用白衣に着替え、藁草履を
はき一人一人ローソクをともして『南無大師遍照金剛』と唱えながら入っていく
体験をしていないので本当に残念です・・・
大師は霊気漂う不思議な鍾乳洞を発見
邪気はらいのため洞窟の入り口で護摩祈祷の修業をされた
その結願も近いある日、洞窟内に巣くっていた悪龍が現れ大師めがけて
襲いかかった。大師は真言を唱え、その法力を以て悪龍を洞窟の壁に
封じ込め21日間の加持を修した。
霊木に一刀三礼して十一面観音像を刻み、未代衆生のために結縁灌頂の
秘法を修した行場とした ・・・と
本堂にお参りして下山
鐘楼前の不動堂
大師堂 と 納経所 です
お参りさせて頂きましたm(__)m
|
|
昨日の続きで昨年9月23日の画像です
鯖大師本坊に向かう途中の道の駅です
道の駅から 日和佐城 です
道の駅日和佐と日和佐駅が併設されています
徳島県海部郡美波町
呉の安芸灘大橋を渡るとサイクリングロードがありますが・・・
ここはお遍路さんロードが左端に・・・
四国別格20霊場 第4番
鯖大師本坊
住所 徳島県海部郡海陽町浅川字中祖15
℡ 0884−73−0743
本尊 弘法大師
真言 南無大師遍照金剛
本堂です
かつて鯖大師本坊の建つ辺りは交通の難所
その道の傍らで弘法大師が休んでいると、鯖を積んだ馬が通りかかったので
馬子に鯖を一尾ほどこすように頼んだ。ところが、くれてやる鯖はないと
馬子に断られる。
すると馬引き坂まで登ったところ、馬が急に苦しみ始めた
馬子は驚いて先程の旅僧を邪慳にしたせいに違いないと、大師に詫びて
鯖を差し出し馬の治療を願った。
そこで大師が馬に加持水を与えると、馬の腹痛はたちまちに止み
元気に歩きだした
鐘楼堂と大師堂です
八坂八浜の法生島で塩鯖を加持し海に放つと
生き返り泳ぎ去ったと伝わる
仏心を起こした馬子は大師の弟子になりこの地が
古今来世まで人々の救いの霊場となるように庵を建てた。
この所以からいつしか人々に鯖大師と呼ばれ
鯖を三年絶って祈願すれば願いが叶うと伝っています
観音堂です
観音堂に修行道場があります。是非道場に足を入れて下さい
護摩堂です
|
|
こんにちは(^◇^)今日は2015年9月23日(秋分の日)に訪れた大善寺です
四国20霊場 第5番 大善寺
町中の道沿いに大師堂です。階段を上り本堂です
住所 高知県須崎市西町121
℡ 0889−42−0800
階段途中の二ツ石大師です
本堂前の鐘楼です
弘法大師が巡錫していた時、須崎は海に突き出た岬で
打ち寄せる波にさらわれ遭難する人が少なくなかった。
『土佐の親知らず』とよばれる難所だった。
本堂です
干潮の時だけ二つ石岬の端を通ることができた
その話を大師が、二つ石の上に立ち遭難者の菩提を弔い
海路を行き交う船の安全を祈願して一字を建立。
これが大師堂の起こりで『二つ石のお大師さんと』と呼ばれるようになったそうです
ボケ封じ・・・しっかりお参りさせて頂きました
|



