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今日はROCKET2・3 の背景に映りこんでいた船を♪ なんと、本船は村営(鹿児島県鹿児島郡十島村)のフェリーだそうですyo。 ファンネルマークは十島村の村章。船体には村のシンボルマーク(七つの島の 団結と連帯感を現す)が村営であることを、静かに主張してますne♪ 十島村(としま)は、屋久島と奄美大島の間に点在するトカラ列島と呼ばれる 島々(有人7島と無人5島の合わせて12)で構成されていて、南北 約160kmに 及ぶ「南北に長い村」だとのこと。 となると、本船はなくてはならない輸送ルートかと・・・。 鹿児島本港南埠頭を出て、トカラ列島の各島(口之島→中之島→平島→諏訪之瀬島 →悪石島→小宝島→宝島 )を経由して、名瀬港(奄美大島)までを約 15時間半で 結んでます。(スイマセン、20時間もかかってなかったデス(^^;) 本船は西日本の造船所生まれかと思って居たら、2003年に幕を閉じた 浦賀ドック生まれでした。意外とご近所さんで造られていたのね。 FERRY TOSHIMA IMO:9211743/MMSI:431601963/Callsign:JM6568 総トン数:1391t/全長x全幅:85.76m×14.6m/旅客定員:200名 Builder:住友重機械工業 浦賀造船所(2000年) Manager & owner KAGOSHIMA PREFECTURE - KAGOSHIMA, JAPAN 2014/07/25 鹿児島市・鹿児島本港南埠頭
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客 船 他







ギョンバンワ。
「フェリー年増」じゃないんですね〜(爆
おぉ、嬉しい事に住重浦賀製関東生まれでしたか☆
わ〜、色んな島を経由して生活物資を運ぶんですな、まさしく島民には無くてはならない船ですね^^
2014/9/24(水) 午後 5:40
ゴンバンワ。
>年増
アハハ(^m^)誰かがそれをコメントするんじゃないか?と
密かに期待しておりましたが、レオさんが書いちゃいましたね(笑)
そういえば、最近ではすっかり「年増」という言葉は使われなくて、
かわりに「アラフォー」とか「アラフィフ」って言葉の方が
一般的になった気がしますne〜。
そうなんですよ、関東生まれの本船、離島に物資や人を運ぶ
大事なライフラインを担っておりました!
ROCKETやToppyが種子島や屋久島の近距離航路、
マルエーやマリックスラインが奄美大島、与論島、沖縄までの
長距離航路、そして、このフェリーとしまがトカラ列島までの
中距離航路、コンプリートでしょうか(^^)
☆ありがとうございました!
2014/9/24(水) 午後 9:14
こちらにもこんばんは〜♪
何故かファンネルマークが一瞬目玉に見えてびっくりした〜Σ(゜◇゜ノ)ノ
トカラ列島の島々を巡る本船、いつまでも頑張って欲しいですね。
2014/9/24(水) 午後 11:04
Bambooさん、此方にもコメントありがとうございます♪
あ、目玉!確かに見えますね〜。白目部分とまつ毛があって、
若干充血気味な感じでしょうか(笑)
今回、鹿児島から出てる近・中・遠距離フェリーシリーズ
記事を書くにあたって、トカラ列島の島々や種子島や奄美大島
との位置関係を漸く、正確に知りました(汗)
いつかその島々を巡りたいので、こういった航路は残って
欲しいなぁと思いました。ナイス有難うございます!
2014/9/24(水) 午後 11:35
こんばんは。
村営のフェリーって、激レアですね(^◇^)
県が運営しても良いと思ってしまいますが、大人の事情があるのかな?
20時間の船旅と云うのも凄いですね。
島民の足として活躍しているんでしょうね♪
このような離島に住むのは、想像以上に大変なんでしょうね。
近くにコンビニが無いから不便と云っていたら罰が当たりそう(^_^.)
↑我が家周辺はコンビニが無いのよね(>_<)
[ nao-s ]
2014/9/25(木) 午前 0:21
へぇ、村営ですか。
横のマーク、なかなかおしゃれですね。
こういう船、村民にとってはバス代わりなんでしょうか。
しかしなかなか立派な船ですね。
2014/9/25(木) 午前 9:12
離島に船は欠かせない存在ですね〜☆
離島に向かう飛行機は小型機が多いのでやっぱりたくさん荷物を積むことはできませんもんね!
やっぱり生活路線なんですね♪
[ - ]
2014/9/25(木) 午後 0:20
こんにちは
このフェリーも当然私は初見です
こんな珍品がゲット出来るとは
やはり運が良いのかな?(笑)流石です
2014/9/25(木) 午後 5:03
nao-sさん、こんばんは〜。
村営、なんだかローカルっぽくて良いですよね(^^)
うーん・・・船のオーナーは鹿児島県になってる様ですから、
まるっきり県が関わってない訳ではないみたいですね。
このフェリーが村の唯一の公共交通機関だそうですよ。
20時間かけて村内を巡るフェリーって、なんだか夢が
ありませんか?(^ー^)
そうですね、本当に離島に住むという事は、私たちが
なんとなく考えてる以上に、不便もあるでしょうね。
個人の船もあるでしょうが、やはり遠くから運ばれる物資
を考えると、この船が欠航したら郵便物や様々なモノが
滞るのかな。
nao-sさんちのご近所は、コンビニ無いのですね(T−T)
しょっちゅうは使わないけど、夜中とかに急に必要なモノ
があったり、銀行行くのが面倒な時等、近くにコンビニが
あるととても助かります。イヤハヤ、便利な世の中ですよね。
2014/9/26(金) 午前 0:10
あと、スイマセン。よぉく時刻表眺めたら、20時間もかかって
ませんでした(^^;鹿児島からの下りは23時に出港し
名瀬港入港が14時半着で、実質15時間半でした。
お詫びして訂正します。<(_ _)>
2014/9/26(金) 午前 0:20
Antonさん、こんばんは〜。
そうなのです、村営のお船でした♪
民間船会社ではない船って、珍しい気がしますよね。
鹿児島からと、奄美大島までの区間は別として、
村内の島と島の区間は2等で\1500弱に設定されてますね。
そうですね、立派ですよ!先代としま から1000t超の船に
なった様ですから、車も貨物も沢山運べますね!
自動車航送・貨物運送には民間代理店を通しての運用
みたいです。人も荷物も運ぶ、頼れる船です(^^)
2014/9/26(金) 午前 0:25
ama-soraさん、こんばんは〜。
なるほど〜!急患等も考えると、離島に向かう小型飛行機の
存在も大事ですが、やはり、車や重機、コンテナ貨物等は
運べないので、こういった貨客船は生活路線でもあるの
でしょうね!うむむ、いつか乗ってみたい・・・(^p^)
2014/9/26(金) 午前 0:28
だんだんさん、こんばんは〜。
初見ですか(^m^)そんな記事を提供できて、
鹿児島まで行った甲斐ありました♪
船運、密かに良いのかもしれませんね〜。前々回の九州旅では、
長崎ではコスタシリーズの出港、PLでじま入港、関門ではふじ丸に
逢えましたからne〜♪狙ってなかった分、喜びも大きかったです。
2014/9/26(金) 午前 0:32