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余命が延びた(^^)

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こんばんは〜。寒いですね〜(*_*)
昼間は雪がうっすら積もりましたが、大雪には
ならずに済みそうですね。
明日のみーの私立高校受験も、大丈夫かな(^^)

さて、1月の初詣の続きデス(笑)

経津主大神(ふつぬしのおおみかみ)を御祭神とする
香取神宮デス♪
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時刻は16時過ぎですが、楼門にもモリモリ並んでる。
手前の総門、その手前の表参道もずーっとずーーっと
行列してました。( ̄ー ̄;
達磨の出店の右側にも行列見えますか?
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拝殿前もこの通りっ。
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お参り後、拝殿の左手で御朱印が頂けました。
御朱印はそれほど待たずに済みましたyo。
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神社ならではのキッパリとシンプルな御朱印です。
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此方は拝殿の後方の本殿の周囲をクルリと一周
できます。楼門・拝殿と共にカナリ歴史ある本殿で
元禄13年(1700年)造営とのこと。
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江戸城の松の廊下で刃傷沙汰が起きる前年には
造営されたって事ですね(驚)
当然、国の重要文化財デス。すばらしい☆

そんな歴史ある拝殿の左側で、思わぬ出会いが♥
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もしや、船名が香取神宮に由来の海保PL125かとり
のアンカーか?!と浮足立ちましたが・・・
海自の練習艦「かとり」のアンカーでした。
かとり違いですね(笑)
灰色だから、そりゃ違うよねー(^д^;

平成10年に除籍した際に、命名の由緒深い香取神宮
に記念として奉献されたとの事でしたー。

そういえば、護衛艦には神棚をきちんと祀ってあるし
海保の巡視船にもその管区の地元の神社仏閣の御札
を祀ってます。大山祇神社と海軍の関り、金毘羅宮
では海自の掃海殉職者追悼式を行っていたり・・・
思ってた以上に船・艦と神社の関係は深いものが
ある様です。
敵の前に、海況や天候にも左右されるフィールド
で活動する海の男達は、信心深いのでしょうか。

こんなところで塩分補給できるなんて、ちょっと
想定外で嬉しいサプライズでした☆

そうそう、鹿島神宮では寄れなかった要石!
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大鯰を抑え込んでる為、この辺りは地震が少ないのだそう。

香取神宮の要石は凸形石で大鯰の尾を押さえ、
鹿島神宮の要石は凹形石で大鯰の頭を押さえてるのだとか。
混んでてもこれは両方を見るべきでした〜(TдT)

陽が落ちて、暗くなって来ましたよ。
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表参道で厄落とし団子を買って帰りました(写真ナシ)

これで、日本で古来から神宮を名乗っていた歴史ある3社
伊勢神宮鹿島神宮、香取神宮)をコンプ♪

しかし、伊勢神宮の御朱印は未だナシ。
巡視船撮ってた頃もそうでしたが、ツメが甘いのか無計画なのか、
御朱印も毎回何らかの宿題が残ります(汗)

2019/01/05 千葉県香取市

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