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余命が延びた(^^)

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先日、会社の忘年会で行ったお店デス。
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ただ、撮れたのは外観だけで・・・お店の中に入った後は写メ撮る
勇気が無かった・・・orz 公式サイト見て!


箱根「ガラスの森美術館」河口湖「オルゴールの森」を経営してる
グループなので、店内にも繊細なベネチアングラスや、重厚なオルゴールが
飾られて雰囲気がとっても良いデス。

お料理はですね、鉄板のある個室でシェフの調理を目の前で
観ながら美味しいお料理をいただきました。

パイセン曰く
『「御意!」って言う人達が出てくるドラマで 
 偉い人達が集まってる高級ステーキ店みたい・・・』
(※『ドクターX』ね)
まさに!そんな感じかも(^m^)

室内の調度品や設えからして、重厚な雰囲気で大人向け
のお店だからiPhoneでパシャパシャ撮れないyo〜(TーT)

「本日の食材(高級)」が載った銀のトレイを前に食材の
説明をして頂いた時、生きの良いロブスターが皿から
脱出してしまった様子なんか、格好のblogネタ
だったのにね、、、。

食材説明時に、北寄貝と黒舞茸のナニカ or ロブスター or
トラウトのナニカ(汗)からお料理を選びます。

出てきた順番で、、、
・栗のスープ(器も栗模様がカワイイ)
・ズワイガニの茶わん蒸し的な前菜(料理名失念〜)
・ロブスターのアメリケーヌソース(←コレ選んだ)
・甘鯛のナージュ
 (目の前で鱗付きのまま、片面をパリパリにグリルして、
  少し蒸し焼きにした後、バジルや柚子の入った暖かい
  スープ仕立てになった!)
・うかい亭特選牛のステーキ(オニオンスライス、山葵、粗挽き塩胡椒、
 ポン酢、ガーリックチップ、たまり醤油の温かいソース?
 等で色々な味でステーキを堪能♥)
・ガーリックライス(or 柚子風味の冷たい素麺)
 (&お味噌汁・お漬物)

コースをビールとワインで頂きましたyo。

勿論、美味でございました。お肉もお料理も、お味噌汁や
お漬物さえも!特筆すべきは、ガーリックライス♪

所謂、如何にもガーリック!!って感じのガーリックライス
を想像していたら、全く違いました。

材料は、油、ニンニク、塩、ご飯(コシヒカリ)、醤油。
みじん切りのニンニクをソテーして香りを移した後の油は
少しだけ使い、残りはふき取ってました(モッタイナイ)

あとはその鉄板でじっくりゆっくりご飯を炒める、
というよりご飯の水分を飛ばしていく感じ。
お醤油を鉄板に垂らして焦がした上に、ご飯を移し
何度かその上を通過させてご飯に焦がし醤油の風味
をつけてました。
出来上がったガーリックライスは、お茶碗に盛られ、
モチモチで上品な「おこわ」の様でした(^^)

シェフ曰く、天候等によってご飯の状態が異なったり
個室毎の鉄板のコンディションや火力にも個性がある
為、その日その日で微調整しつつ常に同じ品質の
ガーリックライスに仕上げる力量が問われるそうで、
社内試験をパスしないといけないとか(驚)

お料理の感動と余韻に浸りつつ、食後は別室に案内
されデザートと珈琲を頂きます。

ここでやっと写メ撮れました(笑)

それまでは、個室とはいえシェフと給仕してくれる方
がいらして、シェフとの会話も楽しいのですが、
なかなか内内のお話が出来なかったもので〜(^^;

こんなにも上質な空間に慣れないもので、凄く
楽しみつつも、実は緊張してました〜(TーT)

さて、肩の力も抜けて美味しいデザートを頂きます♪
フワフワなのにモチモチしたシフォンケーキ。
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モンブラン♥「アンジェリーナ」のモンブランよりも繊細で、
「山のホテル」のモンブランよりもクリーミーでした。
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・・・ただ、ちょっとナウシカの王蟲的ショットに見える(笑

葡萄!ひたすら、フレッシュな葡萄とジェラート〜。
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無花果をフランベ?したのかな。近くで仕上げて
アイスを添えてくれました。
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皆でそれぞれのオーダーしたデザートをシェアして
全部の味を味見しましたよん♪

どれも美味ですが、最後に小さな焼き菓子が
華奢なトレーに盛られて出てくるのですが、
一見地味に見えるフィナンシェとクッキーが美味しかったです。

これが第一回忘年会でした〜(゜∀゜)

到底、飲んだくれる雰囲気じゃなかった(笑)

11月のネイル!

さてさて、11月になりましたne。早いなー(・ω・)

Nail書庫は放置してますが、細々とNailは続けてます。

3〜4週間ジェルネイルして→offして→2週間は
爪を休ませるサイクルですかね。

ただ最近、仕事が繁忙期なもので、自分でNailする
時間が取れない。(バレーボールする時間はギリギリ取れる(爆))
爪がスッピンの状態が3週間目に入り、お手入れされてない
自分の手を見る度にテンションも下がってキター( ;∀;)

というわけで、先週 3年ぶりのサロン☆Nailへ。
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セルフジェルより、時間が1/3位で終わっちゃう。
やはり、ちゃんとサロンでプロに施して頂くのは
早いne。(*´꒳`*)

本当はピンクやベージュにするつもりで来店したハズが、
気づいたらネイリストのおねーさんのオススメカラー☆ボルドーに
しちまった。。。

・・・派手だ(・ω・)私らしくない(。-_-。)

でも、腕時計のベルトともお揃い風だし♥
ま、いっかヾ(๑╹◡╹;)ノ"

気分↑↑↑アゲて、11月はこんなNailで過ごしまーす♪
改2-900t型巡視船「だいおう」「むろと」。
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↑数年前、海守でのマーチス見学時にご一緒した方より、
ご提供頂いた貴重な写真です。その節はお世話になりました!

この型をタイプシップとし、耐波性、居住性の向上、装備の近代化を
図って全28隻建造されたシリーズの、25番船として就役した本船。
(1000t詳細 by 世界の艦船 No.254号(1978年))
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20番船の PL120 くにさき(門司)も2016/10/18解役したので、
3日違いの僅差ですが、結果的には一番最後まで居残り勤務
となりました(^^)
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capstanも勿論使用感はあります。
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まだまだ絶賛☆行列中〜
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船番とワタクシ達シルエット〜♪甲板のボコボコ感、伝わりますか?
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船橋の窓のアーチが芸術的。金具も古いながらも綺麗な状態に
保たれてますね。
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この窓、こんな感じで使ってました(2014年体験航海時)
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ネジネジを外して、窓ガラスを下に外してるのかなー?( ̄д ̄)
当時の通信士さんにぜひ伺ってみたい(笑)

ちいさなちいさな手で、舵輪を持つお子様(^^)カワイー
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手の位置は3時35分位か(笑)
この舵輪だって、磨かれてピカピカですよ。古さを補う
手入れの苦労が偲ばれます。

船長室も公開されてまして、船長デスク前の船長椅子に座り、
船長の制帽を持ち、船長面して写真を撮りました(爆)
あ!船橋でも、とても素敵な船長とも一緒に写真を撮って
頂きました。が、公開は差し控えます(^m^)

さて、次は水回り!キッチン!
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少々グリル横の焦げ付きが気になるものの、本当に36年間
荒い海の上で調理を担ってきた場所なの?と驚くレベル。
旧しきねの解役時のキッチンより綺麗だった!(^^;

浴室の浴槽は深いです。浅いと動揺がキツイ時に浴槽のお湯が
全部外に飛び出しちゃうからne。
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そして、待望の機関室!
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アレれ?油臭さというか機関室独特のニオイがしません。
もうすっかり現役じゃなくなった船だからかなぁ(TーT)

しかし、現役時代はこの機関室を通って、船首側まで食事を
運んでたんですねー。大変ですが、スープが冷めない距離ne(^^)
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明かりとりの窓?からは外のカウルベンチレーターの赤色が
見えました(が、写真だと判らない〜)。
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浮環の「かとり」。
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オチリの「かとり」。
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船首の「かとり」は、解役式で船番を消すセレモニー用に綺麗に
船名も描きなおされてる模様です。
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15時過ぎても、まだまだ人が切れません。人気だね〜。
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下船時にこんなカードを頂きました。
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左側がワタクシが頂いたカード、波が主張し過ぎて船名見えませんケド(笑)
迫力あるショットでつyo。


かとりを見学してて感じたのは、神は細部に宿るという言葉。
ほんの小さな事の積み重ねが大きな事に繋がる、と何方かも
書いてましたっけ。

甲板の機材、操舵室の窓のネジ、総舵輪、機関室、キッチン・・・
時には古さからくる劣化に苦労しつつ、小さな部分も大きな部分も
メンテして大事に乗ってこられた歴代の乗船クルー達の丁寧な仕事が、
36年間という長い長い業務歴に繋がったのだと実感しました。

この古い船で尖閣周辺まで行って帰るだけでも大変なのに、
尖閣警備していたのか。。。

そう考えると、かとりに乗務した事のない(保安官ですらない)
ワタクシですら、かなりムネアツです(TーT)

36年間お疲れ様でした!

いつまでも去りがたく、かとりを眺め、知り合いを見つけては
お話して、秋の時間を過ごしました。
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さ、夕陽を見ながら横浜帰るぞー!GoGo!

おしまい。

KATORI(2016/10/21解役)
IMO:7914066/MMSI:431100060/呼出符号: JLLH/船籍国:Japan
総トン数:964t/全長x幅:77.81m×9.62m/建造:東北造船(1980年)

2016/10/15 千葉・銚子港
漸く時間が取れたので、写真整理と記事UPしますze♪
一般公開から2週間経ちまして、既にかとりの解役式(10/21)
も済み、今更感が漂っておりますが・・・ヨロシイか?(^ー^;

0800に毎度の桜木町駅前を出発→横羽→湾岸→東関道→
巡子ナンバーワンドライバーが快調に爆走し、
最後のしれとこ型かとりの一般公開を目指します(^^ゞ

→0930酒々井PA。朝から増量訓練☆ピーナツソフト堪能♥ウマー
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酒々井からサブドライバー(me!)に運転交替し安全運航で参りますyo。
潮来IC下りてから、下道を延々と走ります〜。
1115には銚子港からほど近い一山いけす着!
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旬の秋刀魚のお刺身や海鮮かき揚げで増量完了!ウマー
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此処は元某巡視船船長のオススメしてくれたお店なのです。
目の前の海を眺めつつ頂く海鮮、言う事無しでつyo(^v^)

時間の関係で増量から始まりましたが(汗)パーフェクトな増量訓練をこなし、
満を持して、かとりの待つ岸壁へ行きましょう♪

開始までまだ30分以上時間がありますが、既に人だかり( ̄□ ̄;
元音楽隊のマルチプチレーヤーだった保安官さん(お久しぶりデス)が
「こんなに人が来てくれるなんて思ってませんでしたよ!(感涙)」
と驚くほどの見学者ですyo。

客層は船マニアは勿論ですが、圧倒的に地元の方が多い感じですかねー。
愛されてますねー♪
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TV局・某大手新聞社・地元新聞社も出張る中、セレモニーが始まります。
セレモニーと言ってもそんなに堅苦しくなく「みなさーん、こんにちは〜!
盛り上がってるかーい♪」まるでlive会場?っていう素敵な司会(笑)

かとり船長のお話が有ったり、業務監理官他、船の偉い人達へ地元の
小学生から花束が贈呈されてました。皆ニコニコしてて、ほっこり(^^)
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就役以来ずっと銚子海保所属で、他管区へ転籍することなく働いた36年。
地元に馴染んでたのですね(TーT)

凄い行列なので、ある程度掃けるまでは外観写真を撮ったり、
近くに座ってゆっくり船体を眺めつつお喋りして待ちましょうne。
船体左舷側に傾いてる気がしませんか?(^m^)
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だって、ホラ!左舷側にずら〜っと人が待ってますからねー(汗)
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公開開始して30分程経った頃、乗船してみましょう♪
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乗船してまず一番に、あの鐘を鳴らすのは巡子(爆)
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普段は仕舞ってるのでしょうね、ピカピカですyo。

ブルワーク?ガンネルと呼ぶのが正解なのか?よくわかりませんが、
舷の縁の部分が木製です。かとりの過ごしてきた歴史が見えるne。
こういうの好き♥
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4年前の体験航海時に、ワタクシはその部分に肘を載せてますよー。
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その頃はまだ現役だった本船ですので、メンテもされていて
塗装もちゃんとされてましたので、触れた感じも印象も違います。

コンパスマークもベテランの風格。
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趣きがある船舶灯。
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フィリピンに供与される1000t型って本船かな?と思ってましたが、
流石に本船は耐用年数とっくに超えていて、スクラップ決定だそうです(ToT)

つづく。

2016/10/15 千葉・銚子港

サーブもアンダーもオーバーもアタックもブロックも、ぜーんぶ
上手くなりたい強欲なワタクシです。こんばんは。←試合に負けたのさ(´-`)

さて、夏旅行の唯一の塩分補給となったこの日、ラッキーなことに入港
作業真っ最中のだいせんのお姿も見られました♪
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つがる型9番船。古そうに見えて、15年選手。耐用年数超えで運用が
恒常的となってる海保内に於いては、まだまだ中堅選手かね〜(^^;
いや、若手に分類されるかも(−−;
2010年観閲式では晴海組でしたね〜(^ー^)懐かしや。
西日が当たってる時間帯、フェンスがワタクシの邪魔をする(TдT)
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真後ろから観ると、ヘリ格納庫の細さが際立ちますねー。
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MH914まいづる が格納されてると思われます。
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昨年11機配属されたシコルスキー74Dのうちの一機ですので、
見たかったな〜!(╹◡╹)
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PL75わかさとの位置関係はこんな距離感で。
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一度にPL及びPLHを見られたのは、幸せでした♥

本船、2001年日本鋼管の鶴見造船所生まれですが、
→建造翌年2002年に日本鋼管鶴見はユニバーサル造船となり
→2013年からはジャパンマリンユナイテッドになっちゃって
ますねー。造船業にとって、厳しい時代なのか。
巡視船よりも名前が変わっちゃってますな。( ̄□ ̄;


PLH10 だいせん
IMO:9218246/MMSI:432307000/Call Sign:JPIS/Flag:Japan
総トン数:3374t/全長×幅:105m×15m
2001年竣工(日本鋼管鶴見)

2016/08/21 京都府舞鶴市

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