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余命が延びた(^^)

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バレーに行く時間が迫ってるので、急いで記事UP(爆

このツアー最大の目的地、大本山 誕生寺
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日蓮上人、御降誕の地!
・・・ということで、入滅の地池上本門寺、危うく処刑されそうに
なった(未遂)瀧口寺、そして誕生した地!で、何となく日蓮上人の
人生で大きな事件のあった地を巡るシリーズ完結感がある?(^^)

総門をくぐり、振り返ると。。。
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流石、小湊♪南国風な樹木があって、海近くのお寺の
明るさを感じますne。イイカンジ♪

仁王門には、山号の「小湊山」が掲げられてます。
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幼少期の日蓮上人、こんな感じだったのね〜(^^)
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そして、祖師堂は、マサカの改修中〜(TーT)ザンネン
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ちゃんと御首題は頂けましたっ。
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2018/07/04 千葉県鴨川市小湊
清澄養老ラインを走り、若干ドライバー氏が車酔いしながら
辿り着いたのは 大本山 清澄寺
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雨上がりの山の蒸気と相まって、霊験あらたかそうな
雰囲気がプンプン漂っておりマスyo♪
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山号は千光山。大本山って言う位ですからね〜。
日蓮宗のお寺の中で、地位は上の方なのでしょう。

ざっくり書くと(爆)、ティーンエイジャーだった
日蓮上人が此方で出家得度し、建長5年(1253)の
アラサーの頃には、清澄山の旭森山頂でお題目を唱え
ついに立教開宗の宣言をされて「日蓮」を名乗る様に
なった地だとか。ナムナム(ー人ー)
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元々は天台宗のお寺だったのが、色々あって(省略)
日蓮宗に改宗されたそうです。
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境内には千年杉と呼ばれる大きな杉がありました。
なるほど、やはり霊験あらたかそう〜(以下同文)

そして、何故か写したはずの千年杉ですが、カメラに
画像が残ってません。最近、お寺巡りしてると急に
ピント合わなくなったり、謎の光が入ったりシマス(^_^;
巡視船を撮っていた頃には無かった現象がアリマスyo。
なんでしょうね〜謎ですね〜不思議ですね〜(笑)
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此方でも、無事に御首題を頂けました♥

2018/07/04 千葉県鴨川市清澄
最近では各管区保安部巡りから、すっかりお寺巡りが
多くなったワタクシです。コンニツワ。

巡子改め、寺子ですne( ̄∀ ̄)グフフ

日蓮上人の生誕の地を目指す途上で、たまたま
お寺の看板を見つけて、彷徨いこんだ田圃道。

『あ♪お寺の看板があるっ!』って嬉々として
進路変更するなんて、なかなかそんな人生は
想像してなかったデス(笑)

本気で車が田圃に落ちるんじゃないか?って
ハラハラ☆ドキドキする道中でしたが、田植えの
終わった畦道は、清々しく、とてもノンビリ〜。

のどかな場所にありましたyo♪
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古くからある、地元のお寺!の雰囲気です。
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人けも無く、御朱印初心者にはちょっと難易度が
高そうデス・・・。

緊張しつつ本堂左の建物へ「ごめんくださ〜い」
とお声がけしたら、、、女性の僧侶さんが、
とても快く御首題を書いて下さいました(^ー^)
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正式名は、正久山 弘妙院 妙長寺
(しょうきゅうざん ぐみょういん みょうちょうじ)

趣きの或るお寺で、御首題頂けて幸先良いne♪(^^)

2018/07/04 千葉県君津市浦田
藤沢の高校見学の帰り、ちょっと時間があったので
寄ってみました♪
(行く気満々で御首題帳を持参しての高校見学(笑))

日蓮宗本山 寂光山 龍口寺。
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大和市から南下してくる藤沢街道(国道467号)が、
江の島へ向かい右へ折れる場所にあります。
300m程先で134号と合流して藤沢街道は終点。

振り返ると・・・江ノ電も♪
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仁王門の天井には龍の絵が描かれてます。
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山号の『寂光山』ではなく『龍乃口』と書かれて
ますね。

鎌倉時代の刑場「龍ノ口」跡に建立されたお寺だそう。
刑場跡地とは、ちょっと色々と怖いですne(゚o゚;;

1271年9月12日・鎌倉幕府によって斬首されそうに
なった日蓮上人が、江ノ島方面から差した謎の光に
より斬首刑を免れた・・・という法難が伝わる霊跡寺院
です。

さて、石段を登って進みます。

この龍口寺では、こちらが山門とのこと。
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振り返ったら、江の島が・・・見えません(笑
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大本堂の右手後方には、明治43年(1910)建立の五重塔。
欅造りで神奈川県唯一の木造五重塔だとか。

手水舎で手を清めましょうかね。
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大本堂。天保3年(1832)建立ですって?!( ̄□ ̄;
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木造ながら、なかなか歴史がありますyo。

お参りして、大本堂内で御首題を頂けます。
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『南無妙法蓮華経』

墨で太く堂々と、日蓮宗独特のひげ題目がっ♥
やっと『妙法』以外を頂けましたyo( ´∀`)

鐘楼堂の鐘は、参拝者でも突ける様です。
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折角なので、お題目を唱えながらあまり力を入れず
突いてみまーす・・・力が弱すぎて音が出ずっ。

気を取り直して、少し強めの力で再度トライ!

ごぉぉぉーん (゚Д゚)

ちょっと強すぎた様デス。。。

さて、龍口寺のご近所で、江ノ電もなかを買って
帰りますかね〜
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・・・臨時休業でした(あるある)

2018/06/28 藤沢市片瀬
ここ三日ほど、風が秋らしくなりましたね。

この夏、受験生が居るので、旅ネタも船ネタも
無いのですが、寺ネタはあるのですyo。( ̄∀ ̄)

なかなかblogにUPしないので、寺ネタがどんどん
溜まる一方。。。イケマセンね〜。

さて、今回は日蓮宗の大本山、日蓮上人の霊跡
寺院のひとつ、池上本門寺の記事でも。

仁王門(三門)に書いてある山号は長栄山。
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1282年(弘安5年)身延山から常陸国へ湯治へ
向かう途中、この地で61歳で入滅した日蓮上人。
実際の日蓮上人の故地は、お隣の日蓮宗本山 池上
大坊本行寺で「ご臨終の間」は東京都の史跡だとか。

前後しますが、この階段!96段あって、凄く急な
角度ですが、ただの息切れしちゃう階段じゃないの
です。
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その名を『此経難持坂』(しきょうなんじざか)。
加藤清正公の築造寄進だとか。

経文を唱えながらだと苦しまず自然に登れるそう
ですが、経文唱えるところじゃなくゼイハア言い
ながら登ったので、自然に登れませんでしたyo,

手水舎の向こうに五重塔がミエマス。
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広々とした大堂前。
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ここを「池上の大堂」と称し、
「上野(寛永寺)は中堂」、
「芝(増上寺)は小堂」と呼ばれたそうです。
大中小、コンプリートしよっ。p(^-^)q


因みに、此方のお寺は、大堂前の境内の様子を
USTREAMでライブカメラで中継してるyo!
夜見てたら何か写ってしまったり、見えちゃったり
するカモねー?(;´д`)

最近は、結構朝に夜にと、このライブカメラ映像を
眺めるのが習慣になってます(・∀・)
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大堂の中の案内所へは靴を脱いでお邪魔して、
御朱印を頂きます。

そう、本土寺から始まった『妙法』御朱印のご縁(°_°)
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同じタイミングで御首題帳を出した方は、やたら時間
をかけてサラサラと沢山の文字(御首題)を書いて
頂いてるのに、私の御朱印帳はあっという間に
書き終わってマシタyo( ;∀;)

これ以降、日蓮宗用の御首題帳を用意したので
『妙法』を頂くのは、これで最後だと思います。
(ー人ー)ナムナム


2018/06/20 東京都大田区池上

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