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こんにちは〜。暑いですねぇ。 ゆーをチャリの後ろに乗せてお買い物へ行ったのですが、けっこうスウェッティです(^^; しかも午後、神奈川県県央部では、光化学スモッグ注意報が発令されました。 もぉ、そんな季節なんですね(−−; さてさて、今日は下田に行った翌日に参戦した第62回東京みなと祭 の記事をば。 が一般公開されてました。 測量船、見たかったんですよねー。 さぁ、ガッツリ見るわYO〜。 気合十分で、いざ! まずは全体像。兵装していないため、船首甲板がすっきりして見える気がします。 マルチビーム測深機(※1)、アクティブソナー(サイドスキャンソナー)を駆使して、 海図作成の為の測量、海洋権益保全の為の大陸棚調査、緊急時の沈船調査等等、 アカデミックな雰囲気漂いつつも活躍の場も多いお船です。 ※1 船底に装備したマルチビーム測深機から音波を発射し、海底から反射してくる信号を受信し、 その音波の往復時間により水深を図る。広範囲を短時間で測る事が可能。 観測室(だったかしら(^^;)モニターが並んで、何だかオフィスっぽい! 気象庁の観測船・凌風丸にも似た感じのお部屋が在ったような。。。 見学中も風で動揺してる〜。「結構揺れてますね」なんて近くの保安官さんに伺ったら、 『良い装置ありますよ〜(^^)』と教えてくれたのが「GPS航法測位装置」! その名の通りのGPSを利用した装置なんですが、カンマ2桁までローリング&ピッチングの 角度が判るそうな(驚)お値段は「ん千万」だそうで。。。 普通の巡視船艇には搭載されていない機材ですって。 船橋横のウィングから後ろを見る。勿論、船橋内も見られましたよ。 船尾側甲板からマストを見上げる。 白い構造物は、サイドスキャンソナーを曳航する時に使うのかなぁ?←現場で聞きなさい(^^; 生活臭溢れてませんよぅ。綺麗に使ってます!←公開するんだから当たり前か(^^; 巡視船の水廻りって、見るの好きだったりします(^m^) ちなみに、乾燥機は夏場の停泊中は電力不足になるので使用禁止だそうです。 総トン数 550トン 全 長 60.0m 最 大 幅 10・5m 速 力 15.8ノット 色々と難しい機材たっぷりでしたが、脳内がオーバーフローしたんで、この辺で(笑) 私なりにですが(汗)少し測量船の知識が増えました←気のせい? 気さくに説明して下さった明洋の皆さん、有難う御座いました! |
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2009年05月20日
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