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あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。m(._.)m ご挨拶が松の内、ギリギリですね〜(^−^; 例年はお正月早々に相模國一之宮 寒川神社へ詣でる のですが、今年は少し趣向を変えて&混雑を避けて 昨日詣でました。 行き先は常陸國一之宮 鹿島神宮デスyo♪ ※一枚目写真は、鰐川にある「西の一之鳥居」です。 まだまだ新年の参拝客で賑わってました。 立派な楼門ですね。重要文化財で高さ約13m。 寛永11年(1634)、水戸徳川初代藩主の頼房卿により 奉納。因みに、頼房卿は水戸黄門(水戸光圀)の お父さんですって。 楼門の左右が、仁王像ではないのが何だか新鮮デス。 祭神は武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)。 創建は神武天皇元年(紀元前660年)ですって、 マジカ?( ̄□ ̄; 鹿島神宮といえば、愛読していた時代物小説 (磐音シリーズ)で塚原卜伝が興した剣術の流派・ 鹿島新當流が出て来まして、そちらの流派に 所縁が深い神社のイメージをもってましたが、 思いの外、長い歴史のある神社でビックリ。 売店では木刀も売ってて、思わず買いそうに なりましたyo。<修学旅行の中学生か?(汗) 拝殿で参拝後、奥参道を奥宮に向かって歩くと ここで空気が変わりました。 伊勢神宮の参道の空気と似てマス。 樹齢の長い樹々の木洩れ日も神々しい。 途中、鹿園では神様の御遣いらしき鹿の姿も見る 事ができます。 奥宮。 江戸時代初期の慶長10年(1605年)徳川家康に よって、関ヶ原戦勝時の御礼として建てられた 本宮の旧本殿だとか。 イヤハヤ、歴史あり過ぎて考えるだけで知恵熱 が出るわ(*_*)当然、こちらも重要文化財。奥宮 への参拝行列が長かった〜。 奥宮から左奥へ進むと、御手洗池。 綺麗に澄んだ水の中を、鯉が優雅に泳いでます。 池のそばの茶屋で、美味しそうな団子が炭火で 焼かれてます♥ みたらし、草団子、キビ団子。 基本、欲張りなワタクシは、全ての味を味わえる 3色団子を迷わずチョイス(笑) うまっ♥(*^o^*) みたらしが、味噌味なのがポイントでしょうか。 炭火で焼かれたオコゲと柔らかくなった団子、 最高です♪ 奥宮の前で、みーの合格御守を求めました。 勝負運の御利益がある鹿島神宮ですから、 第一志望校に合格間違いないでしょう! (ー人ー)オネガイシマス そうそう、御神籤ひいたら・・・ まさかの 半吉 ! Ψ( ̄д ̄Ψナニソレ? 思い立てる事: 結局はよいが初めの程はつらい 出会える事 : 種々なる困難があるが結局は成功 願 い 事 : 遂には叶う 旅 立 ち : 行かず待つがよい 縁 談 : 遂には良い縁がある 待 ち 人 : 遂には来る 出 産 : 安産 男子 病 気 : なおる 「遂には」と「結局は」ってフレーズが多い御神籤 を初めて見たよ〜( ゚∀゚)アハハ 最初は色々とあってすんなりは進まないけど、最後は うまくいくから大丈夫!って、タケミカヅチノカミ から言われてるのかな。よし、がんばるゾ。 授与所で680番台後半の待ち札を渡されましたが 奥宮から戻ると、御朱印も出来上がっていて、 無事にいただけました♥ 要石の辺りは混んでて見られませんでしたが、 全体的に見応え有って素敵な神社でした。 2019/01/05 茨城県鹿嶋市
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