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Xmasイブですが、空気読まずお寺ネタ!(^m^) 覚園寺(かくおんじ)は、 真言宗泉涌寺(せんにゅうじ)派、1296年建立。 山号は鷲峰山と書き「じゅぶせん」と読みます。 なかなか難読!ふりがなが無いと読めません。 愛染堂前の紅葉が綺麗に色づいてました♪ あ、愛染堂本体の写真撮り忘れてるっ(;´д`) 「まことの鐘」 第二次世界大戦中に学徒出陣していった若者達を 祈念し、1960(昭和35)年に作られた鐘だそうで 全国の名刹に納められたうちの一つの様です。 鐘の表面には、この言葉が日本語と英語で刻まれて ました。(まだ色々と書かれてましたが略します) 『思ふに身を挺して国難に当りし学徒の思公血誠は 此の鐘の響と共に 永く人の心に 伝わりて 滅することなかるべし』 その若者に近い歳の子を持つ身としましては、 若者達を思うと胸がギュッと掴まれ、とてもとても 切なくなります。。。 石の水鉢の映り込みを狙いましたが、そんなに 上手くイカナイデスネ(。-_-。) 愛染堂にお参りした際、お賽銭を納めて鰐口を 鳴らすべく上を見ると・・・鰐口や鐘ではなく お数珠?! 百万遍の念珠 といい、多くの幸が巡ってくる ように、物事がスムーズに前へ進む様にと、心で 念じながら、念珠を手繰ってお参りするそうです。 初めてのタイプだわ(^∀^) 注意書きに、 時々念珠が脱線します。元に戻してまた回転させてください。 物事もご自分の手で修正し、また前に進むことができます。 なんて書いてありました。幸い、滑車から念珠が ハズレル事無く1周ぐるりと手繰る事が出来ましたが 新鮮な体験でした。 ヨシ、これで大丈夫!p(^−^)q 多くの幸が巡って来るし、物事もスムーズに進むyo♪ 此方のお寺は、入山料\500を納め、定時毎に参拝者を 境内の地蔵堂〜本堂(薬師堂)へご案内して下さる 形式で参拝します。 50分かけて説明して頂けるそうで、普段自分達で ふらっ〜と眺める参拝方式より、より深くお寺を知る ことが出来ます。 薬師三尊座像や、十二神将像等、見どころが沢山デス♥ ただ、写真撮影禁止。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ 撮影を気にせず、ゆっくり参拝し、肉眼レンズに しっかりと焼き付けると良いでしょうね♪ この日は13時のご案内時間でしたが、所用があり 後ろ髪をひかれつつココを後にしました( ;∀;) 次回は是非。 撮影したのは愛染堂の前のお庭で参拝無料。 御朱印を頂ける案内所前や、このお庭は撮影は 大丈夫だそうです(^^) 御朱印♪流れる様な墨字に見惚れます♥ そういえば、この帰り道に大船で踏切待ちを してる時、踏切と線路を眺めてたら、ふいに 運転席横の窓近くに男性ヒッチハイカー?が立ってて 乗せてアピールを受けましたyo。(゚o゚;; ヒッチハイカーって、よく段ボールに行き先書いてたり するモノだと思ったら、そうでもないんですねー。 初めてだったのでビックリしつつも、乗せてあげても 良いかな?と思いましたが、、、此方も一応(汗) 女性一人で乗車してるし、ちょっと怖くて・・・ 申し訳ないですがゴメンナサイしちゃいました(´-ω-`) 2018/12/19 鎌倉市二階堂
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ちょっぴり神仏
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あか〜く紅葉したお庭が見たいな〜♥ と、六義園や後楽園辺りに紅葉狩りへ行く気でし たが・・・先週、先々週と休日出勤となってしまい 行けずにいたら、すっかり紅葉は終わっちゃい ましたね〜(TдT) そして迎えた本日、仕事休み、晴天、暖かい♪ 行くしかないよね♪まだまだ何処かに紅葉残って る場所があるハズ! 鎌倉でも一番紅葉が遅いエリア、二階堂付近のお寺へ 紅葉を求めて行ってみました。 自宅から車で50分位だったかな。 鶴岡八幡宮付近の賑わいから遠く離れ、車同士の すれ違いも難しい細い細い道の奥、ドキドキしながら 辿り着いたのは・・・ 瑞泉寺♪ 臨済宗円覚寺派のお寺で、山号は錦屏山。 山門の横に『松陰吉田先生留跡碑』。 幕末の思想家・吉田松陰の母方の伯父 竹院和尚が 瑞泉寺の住職をつとめていた時期、吉田松陰は 何度か此の地を訪れていたそうです。 山門をくぐって、お庭側から振り返ると・・・ キレイだわぁ(*´ω`*)こーゆーの見たかったの♥ いいの、真っ赤じゃなくても♥ もう終わりに近いですかね。竹林背景も良いデスネ。 お庭の蝦夷椿も見頃を終えそうです。 本堂はコチラ。 本堂の裏手にあるお庭が、また不思議空間。 夢想国師が岩盤を削って作り上げたという、石の庭園。 思わずパノラマ撮影っ。 そして御朱印も頂きました(^∀^) 2018/12/19 鎌倉市二階堂
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季節感ムシして、記事にしちゃうyo! 樹々の緑が深い森の中を歩いてると、中高生で大混雑の原宿の すぐ隣にあるとは思えない位に空気が整ってますyo。 その名の通り、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りした神社です。 写真見てるだけで暑くなりますっっ(笑) 内拝殿・本殿の銅板屋根葺替え工事をしてるので、奥には カバーが見えますね。来年8月には工事を終えるそうです。 みーの合格祈願もしておきましたよ(^ー^; 御朱印は、あっさりさっぱりすっきり!美しい♥ 出雲大社もそうでしたが、神社で戴く御朱印はシンプルな構図が 多いですね〜。そして、明治天皇をお祀りしてる神社だけあって 年号が皇紀表記な辺り、流石ですね。 2018/08
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8月の残暑の頃、東京タワー駐車場に車を停め向かう先は 江戸時代に池上の大堂(池上本門寺)、上野の中堂(寛永寺) と並び芝の小堂と称された浄土宗 大本山 増上寺。 正式には、 三縁山広度院 増上寺(さんえんざん こうどいん ぞうじょうじ) 『将軍家の奥女中が代参で芝の大門に詣でた折に』 等と、時代物小説でもちょくちょく名前が登場する お寺デス!その地にいるのに、ちょっと感動♥ 三解脱門は日比谷通りに面してます。 元和8年(1622年)建立。戦災を免れ約400年モノの建物! この門をくぐると、三毒(三つの煩悩:むさぼり・ いかり・おろかさ)から解脱できるとされてます。 オネーサン二人も、ツーリストも、ワタクシも解脱成功デス( ̄∀ ̄) 振り返ってみても、立派な門ですne。 仁王像はありませんが、上層部には釈迦三尊像と 十六羅漢像が安置されてるそうな。 お寺によって 山門 や 三門 と呼んだりしますが 多分 三門 の場合は 三解脱門 とイコールなのかなぁ。 大殿と東京タワーのコラボはなかなかですが、 午後より午前中の方が撮影向きでしょうね。 大殿で心静かにお参り後、お隣の安国殿にも 参ります。 秘仏「黒本尊」と呼ばれる阿弥陀如来像を 祀ってあり、仏様なのに、勝ち運・厄除け のご加護があるとか(驚)その安国殿で 御朱印を頂きました。シンプル! ※「一筆写経」を納めると「南無阿弥陀佛」 の御朱印も頂けま〜す(混雑してたのでパス) 徳川家の菩提寺ですので、三つ葉葵の印が ありますね。安国殿の裏手に将軍家墓所が ありました。 秀忠、家宣、家継、家重、家慶、家茂の 徳川将軍15代中の6人の他、正室・側室 他の徳川家ゆかりの子女35人が合祀 されてるそうな。 他の将軍は、日光東照宮(家康)・輪王寺 (家光)・寛永寺(家綱・綱吉・吉宗・ 家治・家斉・家定・慶喜)にそれぞれ 祀られてマス。 で、そんな霊廟がありましたが・・・お腹空いて ちょっと大門駅近くで遅いランチしてたら、 16:00までの拝観受付に間に合わず見逃しっorz 因みに、そのランチ↓(^▽^)うまっ♪ 小海老天ぷらカレー担々麺(麺屋 虎杖) 増上寺と東京プリンスホテルの間の道を、 車を停めた東京タワー目指してトボトボ 帰りました(´・ω・`) 増上寺(東京タワー付近)と江戸城(皇居) の位置は現代はこんな感じ。割と近いよne。 江戸時代の古地図に鉄道路線図をコラボ した地図が我が家にあるので、そちらと 比べてみると。。。 ちょっと見づらいですが、右端の西御丸が 江戸城西の丸ですね。竹芝や日の出の辺りは まだ海ですね。 大名家の江戸屋敷の位置関係が、なかなか 面白い(^^) 御朱印巡りは、江戸時代に繋がりますne。 2018/08/18 東京都港区
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『此経難持坂』。 前回は雨後のしっとりした空気の中で登りましたが、 今回はカラッ!と暑い雰囲気、伝わりますか? 仁王門をくぐり 大堂を見ると 前回は無かった紋幕が張られてました。 なんか特別な雰囲気が増して、カッコイイ♪ 『井桁に橘』が日蓮宗の宗紋だそうですね。 8月のお寺巡り時にも、本堂の屋根上部に金色に輝く この紋が入ったお寺を見かけました。 そうそう、仁王門といえば!ですよ、境内の様子を Ustreamで24時間配信してるカメラの設置場所デス。 ココ!拡大!わかりますか? そんなライブ映像に、先週のワタクシ映り込み成功です。 (なにやってるんだか) 土曜日(9/15)朝も、配信をぼんやり眺めてたら、 「配信カメラがカラスに蹴られて傾いた瞬間」を 目撃してしまいました。何気ないお寺の日常風景 のリアルを体感できました(爆) 境内の砂利の上を歩く音や話し声、カラスの鳴き声 も聞こえて、なんだか落着きマス(´ー`) ・・・が、なんと!本日9/17でUstreamでの配信を終了 してしまいました。最近、特に何気に眺めてる事が 多いワタクシ(怪我して暇人だった)の心の拠り所が 無くなってしまいました( ;∀;) でも大丈夫!先程見たら、こう書かれてました。 「現在、次期配信方法を策定中ですので、 配信再開まで今暫くお待ち下さい 」 待ってる♥( ´∀`) カメラはさておき、満を持して大堂で御首題を頂きマス! ッシ!GETだぜ♪ 大堂に比べて静かな本堂にも参りました。 そして、今回の本命・五重塔〜♪ 毎年春に御開帳される以外は、閉じられてる五重塔 の扉が開かれ、僧侶が読経してます。 金色に輝くのは『一塔両菩薩』と『四菩薩像』。 (・・・で、合ってるかな?) 徳川2代将軍・秀忠公の病気平癒祈願として、 桃山時代 慶長13年(1608)建立。 関東大震災(1923年)東京大空襲(1942年)にも 倒れず410年も建ち続ける塔である事や、通常は 1階から上まで塔を貫く心柱が、1階にはなく その階層の上から始まる等お話ししてました。 そんな僧侶を神々しく撮ってみた。 それにしても、僧侶って判りやすく説明上手だね。 何より話に引き込まれる声、話の進め方、司会に 向いてるんじゃないかな? あと営業上手だne(笑) つい御開帳限定の御守買っちゃいそうになりました。 五重塔御守を買っておけば、骨折しなかったカモ? 五重塔特別開帳限定の御首題♥ 五重塔前にテント設営し、僧侶5〜6人体制で 対応してるので、待ち時間は自分の御首題を書いて 頂く時間だけ。 これで「妙法」御朱印、通常御首題、特別御首題の 3つが揃いましたyo( *´艸`)フフフ 更になぜか某ローカル局のインタビューを受けて 大田区TVデビュー(爆 お参り出来たし、御首題頂いたし、ライブ映像にも ローカル局にも映ったし、満足満足♪ 帰りには、総門から出てすぐの池上池田屋さんで 久寿餅を頂きますyo〜。 かけ放題の黒蜜がniceでした♪(*'▽'*) 特別公開中だった松濤園(コチラも普段は見られない) 見忘れました( ̄□ ̄;(本殿の奥にあったのに〜) 西郷隆盛と勝海舟の、江戸城無血開城の会見の場所 だとか。 フム、また宿題が出来てしまいました(。-_-。) 2018/09/08 東京都大田区池上
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