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殺処分ゼロの達成

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160526-00091924-diamond-soci&p=1

神奈川県、北海道、広島、熊本が達成してます。
素晴らしい。みなさんのお住いの県でも是非達成するよう応援します!
みんなの努力は絶対むだにはならないし、今まで多くの殺処分された子達の死を無駄にしないよう頑張りましょう!

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ちょくちょくブログに出てきた子供達。



こんなに大きくなりました。

長女は17歳で今年大学2年生。

長男は高校生で180センチ90キロラガーマンです。

親の離婚やアメリカ渡米に翻弄されながらも
優しいいい子に育ってます。



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子供を持つ日本人夫婦が離婚を止どまる一般的な理由が

「子供がいるから」

が圧倒的に多いのではないだろうか?

ドメスティックバイオレンス的な子供や配偶者に危害がない限りは大抵上記の理由がくる。

離婚したいけど現実的に出来ない多くの女性は自分の気持ちを差し置き、相手の不満を飲み込み怒りを押し殺す。夫婦としての幸せはないけど、その分子供の成長に幸せを見い出し割り切る。

また経済的事情もあるかもしれない。
「夫がいないと暮らしていけない」
と打算的に考えてしまうかもしれない。

子供がいようが、ドメスティックバイオレンスがなくても別れる夫婦は多いけど
一瞬離婚わ立ち止まる時があるのであれば子供の事を考えた時ではないかなと思う。

夫にしても外で遊ぶ独特な文化がある。
女性がお酒の席で接待する文化
金額を払い身体を使って奉仕する合法な風俗文化。

家庭などさらさら壊す気はない割り切った援助交際や浮気。

奥さんとはセックスレスだけど子供たちは可愛い。

離婚する気はないから外で割り切って遊ぶ。


日本人の思想、文化、風土には
結婚したら家族になるという図式がある。

アメリカ人との違いは

結婚したら夫婦になる。

アメリカ人は家族の前に夫婦という観念が強い。

だから夫婦愛が無くなったら子供がいても別れやすい。
家族という形の前に夫婦という形が壊れるだけなので夫婦が離婚しても子供達とは親子関係が日本みたいに複雑にならない。違った家族の形になるだけ。

アメリカは子供には父親、母親どちらとも必要不可欠と考える。[薬物中毒やアルコール中毒、子供への虐待の可能性以外]
だから母親に親権があろうが父親の役目は変わらずある。
州が定めた経済的援助はもちろん定期的な面会宿泊、学校行事の出席、祝日などの共有など。

合理的に考えられてるので
ダメージは日本人より少ないのではないか?と思う。

ただ、いつも傷つくのは世界共通で子供である事は同じ。

アメリカであろうと日本であろうと小さな心は張り裂ける。そこの感覚は同じ。

夫婦が壊れる感覚のアメリカ人
家族が壊れる感覚を持つ日本人。
打撃が大きいのは家族が壊れたという感覚かもしれない。

子供の為に離婚しないという考えは少なく
幸せになる為に離婚するという考えをもつアメリカ人が多い。
幸せじゃないのに一緒にいるのは不幸だ。

先にも書いたように、アメリカ人は日本人と違い自分の気持ちを押し殺したり不満を飲み込んだり出来ないからなんだろうと思う。

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ピットブルとチワワ

アメリカのシェルターでとても気になる犬種がいる。

どこの州のどこのシェルターにも必ずいる純血種の



ピットブルとチワワ。


特にピットブルはシェルターのあちらこちらでよく見かける。

サイトで群を抜いて多い里親募集の犬種がピットブル。
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なぜにこのように多いか調べてみました。

闘犬用バックヤードブリードなどでの
闘争心無しな子
負け犬
噛まれ犬(闘犬練習用に噛まれる犬)
闘犬リタイア
繁殖犬リタイア
をはじめ、

手に負えない
家族がアレルギー
犬種規制で賃貸に入れない(ピットブル、ロットワイラー、シェパードなどは賃貸契約によって飼えない犬種にあげている不動産も多い)

などなど数を上げればきりがありません。

色々な犬の歴史の中でピットブルは本当に不幸な子が多く年間にものすごい数のピットブルがここアメリカでも安楽死処分されています。


どこのシェルターでもピットブルが目立つのは里親が決まるまでにかなりの時間がか

かる現実があります。

他の子よりも時間がかかる理由として身体も大きくキチンとしたしつけなど、責

任も大きく、犬種規制がある住宅事情等の理由でなかなか里親さんも現れず

シェルター滞在期間も長く、

滞在が長期になるピットブルは幾度となく隣の犬舎にいる里親募集の犬が入所し

ては消え、入所しては消えを見届けてる事になります。



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ただ、里親を募集してるシェルターにいるピットブルは何度も適正検査を受け、

人に危害を加えないという合格ラインに達してる子たちでとても温厚で優しい子たちです。


ピットブルという特殊な歴史を持って生まれた犬種ゆえに他の犬種の犬よりも厳しい

適正検査が設けられている場合もありますので里親さん次第でとてもいいパートナー

シップを持てると思います。

あまりにもピットブルの処分率の多さや偏見、里親譲渡率の低さに歯止めをかけるた

にピットブルのイメージを変えようと頑張る写真家もいたりして

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こんな素敵なイメージに仕上げてくれますが、本来は優しくて勇敢、飼い主に一途な

心を持つ子たちです。


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ちなみにチワワが多いのはカリフォルニアを始め西海岸でカバンの中にチワワを入れて歩く流行からまたもや繁殖屋が乱繁殖した末路や、ファッション感覚で取り入れただけで充分な躾などをしなかったせいで小さなモンスターになり困り果ててシェルターに持ち込まれたというパターンが多いそうです。




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エバーグリーン

自宅からの眺め。

まさにゴージャスな景色。
朝晩散歩を楽しむ犬と飼い主さん見ながらほっこりしたりしてます。

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仕事から疲れて帰って来てもこんな夕陽と緑のコントラストを見ると癒されたりして

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いかに人や動物に緑が大切か思い知らされる一時です。

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