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動物虐待対策・殺処分方法改善の署名にご協力して頂けないでしょうか?

動物愛護法が改正されても、まだまだ虐待・遺棄などとても多いのです。
そして、全国の保健所では毎日のようにたくさんの犬や猫が苦痛にもがき、苦しみながら殺されています。

ガスで窒息死させられ苦しみぬき、それでも死に切れない犬猫は生きたまま、焼かれてしまうのです。
殺処分をゼロにできないなら・・せめて安楽死をさせてあげたい。

1人分でも2人分でも・・まだ締め切りは先なので、お時間のある時に、是非、署名にご協力お願い致しますm(__)m

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2つの署名紹介です。

‘以虐待への対策強化を求める請願

衆議院議長 参議院議長 宛

署名用紙送付先
〒113-0021東京都文京区本駒込5-18-10-102
 地球生物会議ALIVE 

締め切り 12月末日

☆地球生物会議ALIVE詳細 http://www.alive-net.net/index.html

■要望内容■動物虐待への対策強化

2005年6月に動物の愛護及び管理に関する法律(以下動物愛護法)が改正され、2006年6月から施行されています。しかし、改正により法律が強化されたにもかかわらず、依然として動物に対する虐待や遺棄の事件が起こっており、さらに動物取扱業者による飼育怠慢・虐待事件も相次いでいます。
このような状況の中、動物虐待に対する取り締まり及び防止の施策を進めるためには、動物愛護法の実効性を担保する仕組みが必要です。

 残念ながら、現行法ではその仕組みが弱いため、法律が十分に機能していない側面があります。そこで、私たちは、動物愛護法の実効性を高めるための提案を行うとともに、その制度化を求めて再度、署名活動を行うことといたしました。
動物虐待をなくしていくことを願う全国の心ある皆様のご賛同とご協力を心からお願い申し上げます。続きは以下詳細

「動物虐待への対策強化を求める署名・実行委員会」のための特設サイト

内容詳細
http://hogohou.net/petition_list.html
署名用紙はこちら
http://hogohou.net/pdf/petition2007.pdf

注意事項

■署名はかならず自筆のものをお送り下さい。
(署名済みの用紙をコピーしたもの、FAXで送ったものは受理されません)

■未記入の用紙は、コピーして何枚でも増やしてご利用いただいてかまいません。

■外国人の方でも署名できます。ただし、住所が日本国内のものである必要があります。言語は何語でもかまいません。

■お子さんでもご署名いただけます。

■住所や苗字には「〃」「同上」などを用いず、かならずすべて書くようにしてください。

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犬猫の殺処分方法改善の要望

東京都知事 環境省宛

署名用紙送付先
〒143-0016東京都大田区大森北4-18-13第二伊藤ビル201 
NPO法人 アニマルライツセンター

締め切り  2007年12月31日必着

☆特定非営利活動法人 アニマルライツセンター(ARC)とは動物虐待、動物からの搾取、動物実験、工場的畜産をなくし、動物との穏やかな共存を目指す、1987年に設立された非営利団体です。

■要望内容■
炭酸ガスや薬品による致死処分を行う前に、麻酔によって、動物の意識を喪失させること。

適正飼養がすべての国民により遵守されること、即ち殺処分ゼロへの道のりは大変険しいのも事実です。
せめて、人間の身勝手な理由で、不幸にも死を強いられる動物たちの最期の苦痛を極力少なくすることは、動物のためだけではなく、国民の倫理観向上のためにも必要な処置と思われます。「動物の処分方法に関する指針」の一般原則の中にも、「社会の変化に応じて動物観は変わるものであり、処分方法は獣医学の進展と共に進歩していくものである…」との記述があります。多くの処分施設が建設された当時に比べると、現代の動物に対する国民意識は向上しており、炭酸ガス単体による処分方法は最善であるとは言いがたく、見直しが行われるべきであると思われます。つづきは以下詳細
  
下記PDFをダウンロードし、プリントアウトしてお使いください。

東京都知事宛 犬猫の殺処分方法改善の要望書(PDF)
http://arcj.info/sign/pdf/sign_inuneko_TOKYO.pdf
環境省宛 犬猫の殺処分方法改善の要望書(PDF)
http://arcj.info/sign/pdf/sign_inuneko_KANKYOSYO.pdf



写真提供・ドララさん
動物愛護管理センターに持ち込まれた不用犬。
持ち込まれる前までは飼い犬でした。

不用とされた犬は背中に大きなペケ印がペンキで塗られます。
脱落者のように、飼い主にとってこの犬は「もう、必要ない存在」なのです

この記事に

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今日締切です!!!!!!!



みんなの声が集まれば、犬猫の最終処分方や、劣悪な環境にいる子を飼い主やブリーダーからレスキューしやすくなるんだってさ。

締切は今日まで。

とにかく、ガス処分ではなく安楽死、劣悪環境の動物を助け出しやすくしたいぞ〜!と思っても、イマイチ何書けばわからん・・という人は、「君の思ってる事を難しく、でも正確に法律にのっとって代弁してやろう記事」のフォーマットも何個かあるので、それコピペして、環境省のメアドに送ってください、お願いね♪

メールの最初に名前・職業・住所・電話番号も忘れずに書いてください






☆サンプル☆(自分の思いに似た代弁分をコピペアンドペーストして、環境省のメールに送ってください)

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【該当箇所】第3 殺処分動物の殺処分方法

【意見】
「殺処分動物の殺処分方法は、科学的又は物理的方法により、できる限り殺処分動物に苦痛を与えない方法を用いて当該動物を意識の喪失状態にし、心機能又は肺機能を非可逆的に停止させる方法によるほか、社会的に容認されている通常の方法によること」を、

『殺処分動物の殺処分方法は、科学的又は物理的方法により、殺処分動物の生理、生態、習性、年齢を加味し、殺処分動物に苦痛を与えない方法を用いて当該動物を意識の喪失状態にし、心機能又は肺機能を非可逆的に停止させる方法とすること。』に修正。
さらに「科学的又は物理的方法」について、その方法を具体的に明記する。


【理由】
現在社会的に容認されている通常の殺処分方法は炭酸ガスによる窒息によるものが主流である。
これは安楽死とは程遠いもので殺処分動物に必要以上の苦しみを与えるものであるので絶対にされるべきではない。
「できる限り」ではなく「必ず」苦痛を与えない方法によって致死させる事は生命の尊厳性を尊重する上で必須である。
殺処分にならざるを得なかった動物とは、人間側の身勝手な都合の結果であり、最期においてまで苦しませて殺す事は生命の尊厳性を尊重する行為とは言えない。「ペット動物保護に関するヨーロッパ協定」、「イギリス動物法」等、動物の殺処分に関する現在の国際的な水準では、炭酸ガスのみの殺処分が禁止されている傾向にあり、その中でも特に幼若動物や新生動物は酸素欠乏に抵抗性があるため、少なくとも麻酔薬との併用が法律で義務づけられている。
日本国内の殺処分の多くが、幼若動物で占められている現状をかんがみれば、少なくとも子猫・子犬の処分には麻酔薬併用をすべきであり、成猫、成犬もガスによる殺処分は禁止にすべきである。

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【該当箇所】
第3 共通基準
 3 適正な飼養数

【意見】
「所有者等は、その飼養及び管理する家庭動物等の数を、適切な飼養環境の確保、終生飼養の確保及び周辺の生活環境の保全に支障を生じさせないよう適切な管理が可能となる範囲内とするように努めること。」に、

『適正飼養数についてはその飼養状態に問題が生じた場合のみ、各個人の見解ではなく動物愛護センター、保健所、獣医師、動物愛護推進員、愛玩動物飼養管理士、等複数の識者から見て適正と判断される範囲とし、不適切な飼養数の場合にはその動物の所有権を剥奪できる。
これは保護活動をしている場合も例外ではない。』を追加。

【理由】
家庭動物の飼養について、所有者の無知からくる多頭飼い崩壊や騒音・悪臭などの近隣トラブルが昨今増加し、社会的にも問題となっている。
これらは規模の大小はあるが、動物にとっても人間にとっても不幸なことであるのは変わらない。
飼養開始前に正しい指導と知識があれば避けられたはずの悲劇といえよう。
各所有者の環境により適正な飼養数は異なるとすべきだが、所有者本人の判断では必ずしも適正な判断ができているとは限らない。
劣悪な飼育をしていても飼育を放棄しない不適切飼養者も多々存在する。
これらを踏まえ、近隣からの苦情など問題が発生した場合には、第三者の識者からの判断が権限を持てるようにすべきである。
これは「保護」と称して劣悪な多頭飼いをする者もいることから、保護活動をしている者も例外ではないとすべきである。




【該当箇所】
第5 ねこの飼養及び保管に関する基準 ―2

【意見】
「ねこの所有者等は、疾病の感染防止、不慮の事故防止等ねこの健康及び安全の保持並びに周辺環境の保全の観点から、当該猫の屋内飼養に努めること。屋内飼養以外の方法により飼養する場合にあっては、屋外での疾病の感染防止、不慮の事故防止等ねこの健康及び安全の保持を図るとともに、頻繁な鳴き声等の騒音又はふん尿の放置等により周辺地域の住民の日常生活に著しい支障を及ぼすことのないように努めること。」を、

『ねこの健康及び安全の保持並びに周辺環境の保全の観点から、当該猫の屋内飼養に努めること。
野良猫の保護以外、譲受などで新たに飼養を開始する場合は必ず屋内飼養とする事。
屋内飼養以外の方法により飼養する場合にあっては、必ず迷子札など所有者の所在がわかるよう措置を行い、屋外での疾病の感染防止、不慮の事故防止等ねこの健康及び安全の保持を図るとともに、頻繁な鳴き声等の騒音又はふん尿の放置等により周辺地域の住民の日常生活に著しい支障を及ぼすことのないように努めること。』に修正。

【理由】
外で飼われる猫は行政が取り組んでいる地域猫制度など弊害になるなど問題があるので、ゆくゆくは完全室内飼いにするのが理想である。
しかし猫の習性上、現在外で飼われている猫を室内飼いにするのは困難な固体もいるので完全室内飼いを強行するのは無理があると思われる。
現在外で猫を飼養している者は他者への迷惑を考慮する措置を取り、次の世代からは室内飼いを目指すのが妥当な案と思われる。

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【該当箇所】
第3 共通基準 の、 8 危害防止  の、(6)について

【意見】
「所有者等は、人に危害を加えるおそれのある家庭動物等が飼養施設から逸走した場合には、速やかに関係機関への通報を行うとともに、近隣の住民に周知し、逸走した動物の捕獲等を行い、家庭動物等による事故の防止のための必要な措置を講じること。」を

『 所有者等は、人に危害を加えるおそれのある家庭動物等が飼養施設から逸走した場合には、速やかに関係機関への通報を行うとともに、近隣の住民に周知し、家庭動物等による事故の防止のために、逸走した動物の生命の安全を確保できる捕獲を行うこと。』に変更。

【理由】
「捕獲等を行い、家庭動物等による事故の防止のための必要な措置を講じること。」では解釈の仕方によって逸走した動物が安易に殺処分される恐れがあるため。


【該当箇所】
第3 共通基準 の4 繁殖制限 について

【意見】
「所有者等は、その飼養及び管理する家庭動物等が繁殖し、飼養数が増加しても、適切な飼養環境及び終生飼養の確保又は適切な譲渡が自らの責任において可能である場合を除き、原則としてその家庭動物等について去勢手術、不妊手術、雌雄の分別飼育等その繁殖を制限するための措置を講じること。」を

『所有者等は、その飼養及び管理する家庭動物等に身体的問題がある場合を除き、原則としてその家庭動物等について去勢手術、不妊手術を必ず講じること。
1匹でも繁殖させる場合、及び、その家庭での適正飼養数を超える動物を飼養及び管理する場合は、個人・業者を問わず、環境省への申請を義務付ける。
また、全ての売買において、申請と納税を義務付ける。』

【理由】
原案の「適切な飼養環境及び終生飼養の確保又は適切な譲渡が自らの責任において可能である場合を除き」では所有者等自らの責任と判断のみでは安易な繁殖がなされる恐れが大きい。
手術に対する抵抗感、自分のペットの出産・子育てを見たいという気軽な願望、また金銭的な理由等、家庭動物の所有者の多くにその傾向があると思われる。
また、一般家庭において安易な繁殖を繰り返し多頭飼い崩壊となるケースが多発している。
また、手術を選ばず雌雄分別飼育を選ぶ所有者すべてが、動物の生態や習性を考慮した正しい雌雄分別飼育をするとは思えず、金銭的理由からや間違った知識の所有者が分別飼育を選べば、適切な雌雄分別飼育ができず動物にとって虐待と等しいものに繋がる恐れもある。

また、適切な譲渡というのは経験を積んだボランティアでも困難であるのに、一般の家庭で適切な譲渡が必ずなされるとは思えない。
不適切な譲渡は業者や動物虐待などの詐欺に遭う危険だけでなく、不適切飼育者を増やす恐れが非常に大きい。
不適切飼育者が増えれば無責任な繁殖や飼育の放棄、他人への迷惑行為などを起こし、遺棄等される動物、愛護センターで殺処分される動物等が増加する。
現在愛護センターに持ち込まれる動物の多くがその所有者等本人の手によってなされていることからもこれは明白である。
また、不適切飼育者が増えれば動物をめぐる人間間のトラブルなどが増える事も考えられる。

これは、人と動物のより良い共生を目指す現在の日本の方針を妨げるものであり、動物の殺処分を減らすという目標を掲げている国の方針に反する事となる。

これらを踏まえれば、手術を受けられないような身体的問題がその家庭動物にない限り、所有者の判断で繁殖を許すことは全面禁止すべきである。





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平成19年8月9日

「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」及び「動物の処分方法に関する指針」の改定案に関する意見の募集(パブリックコメント)について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8665

 動物の愛護及び管理に関する法律に基づく「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準(案)」及び「動物の処分方法に関する指針の改定(案)」を取りまとめましたので、これに関し、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、平成19年8月9日(木)〜9月7日(金)の間、パブリックコメントを実施します。



1.意見募集対象
 「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」の改定案
 「動物の処分方法に関する指針」の改定案
 ※なお別添改正案中、削除案分は二重取消線、追加案分は、アンダーラインで示しています。

2.改定の概要
○ 「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」は、動物の所有者又は占有者の責務として、犬及びねこ等家庭で飼養される動物を適正に飼養、保管するに際しよるべき基準を定めたものです。その中で原則犬の放し飼いについては禁止されています。ところが、訓練が十分になされた警察犬、狩猟犬のような使役犬、さらに最近では、多くの自治体で、サル等による農作物の被害対策に犬を使用し、効果を上げている事例があります。そこで、今回除外規定を明記するものです。 ○ 「動物の処分方法に関する指針」は、やむを得ず動物を殺さなければならない場合の必要な事項として定めたものです。昨年10月に制定された「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」等の告示類では、「処分」という概念には、返還や譲渡が含まれることが明記されており、今回本指針もそれらに合わせて、文言を整理するものです。
添付資料


(別紙)家庭動物等の飼養及び保管に関する基準(案) [PDF 22KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=9982&hou_id=8665
(別紙)動物の処分方法に関する指針(案) [PDF 13KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=9983&hou_id=8665
意見募集要項 [PDF 11KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=9984&hou_id=8665
意見提出用紙の様式 [PDF 9KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=9985&hou_id=8665



連絡先

環境省自然環境局総務課
動物愛護管理室
 直通電話:03(5521)8331
 室長:植田 明浩(6484)
 室長補佐:松岡 隆介(6427)
 担当:村上 靖典(6429)

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今回のパブコメは募集要項が少ないですが、重要な文言が沢山含まれています。
このパブコメでは「該当外」の意見になったとしても、環境省に意見をガンガン言えるこのパブコメのチャンスを逃さないで下さい。

何か少しでもわからない事があれば直通電話で質問して下さい。


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当初、母息子 の親子2匹で飼養していただける里親さまを募っておりましたが、マモルの募集は中止せざる得なくなり、里親募集中の記事から削除させていただき、引き続き母親バンビの里親探しを続行する事にしました。

現在太り気味で6キロですが、理想体重は5キロ未満です。
とてもべっぴんさんな子なので皆様よろしくお願いいたします。

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沖縄でもやっとシンポジウムが開催されます。
詳しくは下記を御覧下さい。



第一回沖縄県学校飼育動物シンポジウム開催


日時:平成19年8月7日(火) 午後1時から5時まで
場所:豊見城市中央公民館 大ホール


基調講演:命と理科の教育の為の飼育体験  
東京 中川美穂子先生

アンケート結果から見る沖縄県の学校飼育動物の現況

鳥インフルエンザと人畜共通感染症


主催:社団法人沖縄県獣医師会
共催:沖縄県教育委員会   豊見城市教育委員会
後援:沖縄県PTA連合   那覇南ロータリークラブ

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