ディアス造船所

小樽の片隅で模型を作って幾星霜。船は男のロマンだ!

北艦、一回休み

ディアス造船所にお越しの皆様。

今日は残念なお知らせをせねばなりません。

2005年から2年に1回、行っておりました「北の艦船模型展」の2017年の開催は見送らせていただくこととなりました。


理由は9月以降の土日が勤務の関係上、私の体が空かない状態となったためです。

近年、主催者である私が1日目が出られない回もありまして、参加者の皆さんにご迷惑や不都合をおかけしておりました。今回はとある週末業務の責任者として1年間任命され、何とかその状況でも開催はできないものかと模索しておりましたが、思うように都合がつかず、2019年までの延期を決断させていただきました。

忙しいながらも、開催期間の土日だけは勤務の都合をつけて理解をいただていた職場に、今回だけは一社会人として仕事に励もうと思った次第です。
この思いは、勝手ではありますが皆さんにもご理解していただけると思っております。

ですがこの結果、9月の北艦に向けて準備をされていた方々にはご迷惑をおかけすることとなりました。
心よりお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。

今更ながら仕事と趣味の両立が、時には難しくなるということを思い知らされた次第であります。

北艦は延期いたしますが、次回はいろいろと態勢をしっかりと整えてから再開してまいりますので、その時はまた集まっていただきますことを心よりお願いしたいと思います。

ディアス

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船体の接着剤が乾くまで、上部構造物の仮組を進めております。
しかしこのキット、ちょいちょいクリアパーツが絡んできて組み立てづらいったらありゃしません。

船窓を表現するためクリアにすればよいと思っているのでしょうが、黒に塗りつぶしてしまう私には迷惑千万の代物です。
サーフェーサーかけながら作業を続けましょ。

と思いつつ、目がしょぼしょぼしてきたので今宵ははここまでにしとうございます。

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1/350 ワリヤーグ起工


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来年の北艦に向けて、ついにロシア艦に手を付けました。
ラッパなので継ぎ目や合いが気になるのはご愛敬。
かつてお蔵入りした、エアフィックスのイラストリアスに比べるとかわいいもんです。

でも画像の通り、甲板部品を前後で合わせると、いつものように隙間が空きます。
ラッパ特有の隙間です。(ラッパ地溝帯と命名したくなるわ。)
でもこの隙間、いろんな部品に隠れて完成したら見えなくなってしまうアルよ。
ここまで計算されて作られているとは思えないが、なんか笑える。
船体の接着剤が乾くまで上部構造物の仮組でもしましょうかね。

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今年のHMEは・・・

今年のHMEは、同じ日に我が街小樽の「おたる潮まつり」に被っているので、否応なくお仕事です。
見にも行けないぜ(泣)

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悲惨な舷窓あけ作業

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ご覧いただいているのは、線を引いて慎重に進めたはずなのに、波を打っている舷窓です。

ここまで自分が不器用とは思わなんだ。ホントは反対側はもっと波を打っています。

一部はうまくいってますが、これは作業終盤でのもの。慣れてコツをつかんだときはどうして終わりが近いんでしょ。

次回の貴重な教訓になりました。このまま進めます。

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