「北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射の発表に関する対応について審議をいたしました。この度の北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射の発表に関しまして、万一の落下への対処は自衛隊法第82条の3第3項の「緊急対処要領」により行うことや、打上げに関する情報提供など、政府の対応についてお手元の配布資料のとおりといたしました。通常は我が国領域内に落下することはないというふうに考えております。国民の皆様におかれましては、平常通りの生活・業務を続けていただきたいと存じます。 なお、政府としては万万が一ということに備えて、関係機関が警戒態勢をとることとしています。北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイルが発射された場合、エムネット及びJアラートの活用も含め、政府から速やかな必要な情報をお伝えすることとします。またテレビ・ラジオ等の情報にもご注意をいただきたいと存じます。
また、この会見の後には、引き続き、これ事務方から、割に詳しくブリーフィングを行うことになっております。技術的な問題等ございましたら、そちらでお尋ねいただきたいと存じます。」と言っているが、政府はこの様な危機感の無い事で良いのか?第一に平和ボケの上塗りをする様な会議では会議とは言えないだろう!!ましてや国民に対して我が国領域内には落下しないような安全宣言を出すのは如何なものか。もしも落下する様な事があれば、国民の生命に関わる問題である。これを私は「平和ボケの上塗り」と指摘する。また順番が違うだろう!!落下することを前提に万全を期すのが、政府の責任である。その様な事も理解出来ないのか!?「政治家としての一文すらない」呆れた政党だと改めて理解した。何故か国土防衛の重大事にも関わらず、田中防衛大臣はこの会議には出席していないのか。私には理解不能である。防衛大臣としての発言も無いのであろうか? それとも防衛に関して無知だから敢えて外したのか?私が思うには無知な御飾ならば「辞任」さすべきだろう。税金の無駄としか言い様がない。
この防衛大臣でいざ有事に成れば間に合うのか? 「国家の政は真剣にするべき」だ!!
大日本維新同志會総本部・堀名誉総裁
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