|
ちょっとタイムリーな記事ではなくなってしまいましたが(^_^; 7月1日、富士山の山開きでございます。 数日前までは山頂付近の雪が多く、登頂が出来るかどうかというところでした。 何とか市役所や山小屋の方達が雪かきを行い、登頂できることとなりました。 山梨側の登山口、富士浅間神社北口本宮でも6月30日に前夜祭、7月1日に山開きの神事を行いました。 前夜祭には新宿から歩いて富士講を体験している人たちも参加しパレードが執り行われました。 その後、茅の輪(ちのわ)潜り(6月の晦日に行われる穢れをはらう儀式)も同時に執り行われ、 盛大なお祭りになりました。曜日も良かったんですよね。土曜日にあたり、人でも多くなりました。 <茅の輪の写真です。これを三度くぐり穢れを祓うのですな> 氏子の人たちが搗いてくれた餅を食べたり御参りしたり。にぎわっております。 しかし、この日の天候はこれからが最悪でした。 パレードは雨も何とか我慢してくれたんですが、茅の輪潜りの神事が始まるころには大雨が・・・ 出席していた私、実は傘を持って来ませんでした。 だってパレード参加するのに移動があったりして無理だったんだもん!! そして私と一緒に居た数名、同じくびたびた。傘持ってない。お辞儀したらネクタイから水が垂れてましたわ(笑) おれらよく風邪を引かなかったもんだと感心してます(^_^; 前夜祭から参加している人たちの中には富士講の人たちも大勢参加しておりました。 この方たち「先達(せんだつ)さん」といいます。 男性だけではなく、女性も同じような格好をして富士山に登ります。 神社の社や富士講のお社があるのでそちらで祝詞を捧げてから登山しております。 また、宿泊するのは「御師(おし)」の家で、着る物には何年にお山に登ったのかとか、色んな判子 例えば六根清浄だったり神社の判子だったり様々なものが押されています。 年季が入った先達さんは、びっちりと入っております。ちょっとビビリます(笑) こういう方たちが富士山信仰を引き継ぎ、また地元の私たちがそういう方たちを受け入れる状態を守り 続けることが大切なんですなぁ。伝統って一方通行じゃないんだ。と改めて感心しました(^_^)
|
全体表示
[ リスト ]






気合が違いますね。
はとバスツアーのパンフレットに富士山登頂ツアーってのがあって
チャレンジしてみようかと思う反面、絶対に無理な気がして・・
でも、これ見たらまたむくむく挑戦したくなってきた。
高尾山辺りから練習してみるか・・
2007/7/3(火) 午後 10:24 [ - ]
お久しぶりでぇ〜〜す♪
先日はぷ〜の放置ブログに温かいコメありがとでしたぁ〜♪
富士山も山開きですかぁ〜・・・
実はぷ〜、富士山に登った事ないんですよねぇ〜
ふもとの自衛隊の演習場とかには良く行ってたんですけどね
(何しに?って聞かない様に!!・爆)
2007/7/6(金) 午後 3:29