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まりあたん2歳と9ヶ月。おしゃべりも上手になりました。 上手というかお喋りです。そのお陰でとむくんはしょっちゅうまりあたんにやっつけられております。 とむ 「まりあ、これとむのだから使わないで」 まりあ「とむのじゃない!みんなでつかうの!」 とむ (。´д⊂) ナミダメ とむ 「これ触っちゃ駄目だからね」 まりあ「だめって言わない!まりあのなの!」 とむ ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! ・・・とむくん妹に苛められております。 やっぱり女は強いです。決して我が家だけの話ではないと思いま・・ゲフゲフゴホンギャフン・・・ (閑話休題) そんなはっきりとした会話を成立させてしまうまりあたん。そこはまだ3歳前。発音には若干不得意があります。 何故か「は」が上手に発音できません「は」が「ふぁ」になってしまいます。 ですから、「ご飯」が「ごふぁん」になります。 そして「ほ」も発音が怪しく、「ふぉ」になります。ですから「本」が「ふぉん」になります。 そしてもっと不思議な事は 「絵本」が「よふぉん」になることです。何故かは不明です。全く分りません。 「は」は「ふぁ」。 「ほ」は「ふぉ」。 それ以外のは行は普通に発音できます。またこれ以外は普通に発音できるのです。 がしかし、何故「え」が「よ」になるのかは私には分りませんでした。 本人に確認しても返答がありません。 これは調査に年月がかかるかもしれません。 もしかしたら最終的に解答は得られないかもしれないと思われた矢先、奥さんから貴重な報告がありました。 「まりあちゃん、絵本を読んで。っていうのを縮めて『よふぉん』って言うんだよね〜」 と、奥さんはまりあたんに確認をとっております。 なるほど、『よんで』・『えほん』 をくっつけて『よほん』。特有の発音で「ほ」が「ふぉ」に変化するので『よふぉん』となる。 という説が奥さんから提示されました。よい仮説だと思われます。 ただし奥さんがまりあたんに確認したとき、まりあたんが同意したそぶりを見せていないことが気になっております。 そして、まりあたんが絵本を手にとって『よほんよんで〜』とせがんでいるのを毎晩聞いている私の耳は節穴だったという事で・・・ まりあたんの不思議な発音や行動は順次報告を行ってゆきたいと思います。 二歳児って・・・とむはこんなだったかなぁ?
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