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思わず読みきってしまったのですが、意外と面白い。 金鳥CM劇場の金鳥小説。 順番的に「父子水」「続・父子水」「父子水2004」「夏にきた、春」の順番ですな。 CMだから必ず商品の説明が入るんですが、内容と登場人物が短い中にうまく表現されていて落ちもある。 しかも続編で登場人物が同じ。「夏にきた、春」もTVCMで大滝秀治さんと加藤治子さんが縁側で「蚊も、おやじも、入れないのよ」というCMを見た方いらっしゃると思います。もっと詳しい二人の関係が垣間見れてしまう小説(しかも恋愛小説風)です。 父子水は昨年のCMで、同じく大滝秀治さんと岸辺一徳さんの親子のお話。哀愁漂う夏の一コマ。キンチョールに絡めてうまく表現してあります。 ラジオドラマも同じく公開中です。お暇がな方。未だに蚊に悩まされている方。いかがです?
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ショートショート
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例えショートだろうが長編だろうがお笑いだろうが、登場人物に凝るって事は必要だ。 |
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俺は100年間眠りつづけた。コールドスリープだかソフトフリーズだか瞬間冷凍だか知らないが、医学が進歩して俺の病気が治る時代に解凍されて起こされることになっていた。 |
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俺はコールドスリープされて100年後の未来で解凍された。 |
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俺はコールドスリープで百年も寝ていたらしい。 |
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