KH1の最旧アイドル・パトロール(独りよがり歌謡エッセイ)

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矢野有美の巻('85)

 昔からよく言われている事ですが、岩崎宏美の「センチメンタル」と「ファンタジー」はタイトルが逆だと思いませんか?。“センチメンタル”なのにやけに明るいと思えば、“ファンタジー”は妙に暗いというか地味。作曲者の意図は解りませんが、要は歌のイメージは曲次第で決まってしまうという事なんですね。
 
 矢野有美ちゃんのセカンドは「キュートにeyeして!」というタイトルですが、可愛らしいポップな曲をイメージするでしょう?。ところがこれがえらく地味〜な感じな歌。作詞家先生はどう思ったでしょうね。そのタイトルからどう考えても明るく元気な歌をイメージしていたと思われ、「私が書いたのはこんな歌じゃない」と感じてたんじゃないかな。'82年頃に芸能界デビューした矢野有美ちゃんですが、4年目にソロデビューしたもののシングルは2枚だけで、翌年には引退しています。あんな曲調のセカンドを与えられたからかなと思え、せっかく美少女だったのに残念です。
 
 今回のお宝はソロデビュー時の記事です。
イメージ 1
 デビューは「パンツの穴」となっていますが、やはり「シャワー」時代は封印キャリアなんですかね。

閉じる コメント(2)

あれ?♪夏への手紙ってシングルじゃなかったんでしたっけ?

何か四枚くらいリリースした記憶だけど、

ガラスのボーダーはアルバム?

何とかメイキンイット(´_ゝ`)は12インチでしたっけ?

記憶が曖昧だ(~_~;)

2012/8/17(金) 午後 11:41 [ ouj*ani ]

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KH1>>ouj*aniさん
いやあマニアがいると助かるなぁ。そうそう、3枚目のシングル「夏への手紙」ってありましたね。これまた曲に乗せて歌詞を述べているだけ(「それが歌だ」と言われれば、それまでですが))の、アイドル曲としては非常にノリの悪い歌でした(個人の感想)。有美ちゃんは与えられた曲で損してるなと、つくづくそう思います。まともに力を入れられたのは「経験・美少女」だけだもんな(個人の感想)。

12インチ盤とかLPもありましたっけ。そんな事も認識していないような、それだけC級な娘でした。

2012/8/18(土) 午前 8:11 [ こうそくひれん1号 ]


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