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先日、うちのわんこに3回目のワクチンを受けさせました。
近所の動物病院へ連れて行ったわけですが、
まあ、これほどまでに漫画の「動物のお医者さん」で
見たような光景が繰り広げられているとは・・・。
私の前の患者さん(?)、やたら先生との話が長いのですが
どうもウチと同じく、ワクチンの接種だけらしい。
漆原教授だったら一喝しておしまいのような状況。
どのタイミングで注射をしたのかわからないくらい、
犬は大泣き。いつまでも泣いている。
8種のワクチンといったけど、まさか8本打ってるのかな?
(そんなはずない!)と思うくらい。
ウチのわんこはというとキャリーから出してくれい、
と蓋の隙間を探している。
さて、ウチの番。
先生は若い女医さん。
台に乗っけるなり、先生にすりすり。
#おまえ、随分愛想が良いなあ
体重計ります。1100g。
#やっぱりでかくなってる・・。
体温計ります。お尻に体温計を突っ込まれます。
でも1分ほど、おとなしくじっとしている。
#いつもと違うぞ!
じゃ、ワクチン背中に打ちます。ぶす。
ちょっとだけ、キャンと言ったけれど、
打ち終わった後、すぐに先生の方に振り向いて
すりすり、顔をぺろぺろ。
先生にも「注射打った獣医に寄ってくるのは珍しいです」と言われてしまった。
#おまえ、なんでこうも外面が良いのだ?飼い主に似たか?(_ _;
愛想が良いのは良しとしよう。でもケージから出してもあまり興奮しないでね!
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