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はい、モーツアルトのフィガロの結婚のケルビーノです。
所謂ズボン役で、役としては男性ではありますが、
メゾソプラノが歌います。
最初に観たのは、NHKイタリア歌劇で来日した
ジュリエッタ・シミオナートの映像でした。
どういう感じだったかというと、
そりゃもう男(^^;。バリバリの。
白組で出た和田アキ子の比ではありません。
所作から見た目も普通の男。
宝塚の男役の方が近いかも知れない。
(すみません、艶やかさはありませんけど・・)
「これが」ケルビーノだと思ってました。
でもいろいろと観ると、なんでケルビーノって
あんなになよなよして居るんだろう。男なのに・・・。
よおおおおく、考えてみると、
シミオナートが「男」過ぎたんだ、
としばらく経ってから気が付いた次第です。
らび様のところにこうもりのオルロフスキー役にコワルスキーが最高だ!
という記事がございまして、本当にその通り!と思うのですが、
(T/Bさせて頂きました!)
ケルビーノはやっぱりいくら男だからといって
カウンターテノールじゃなくてメゾがいいですね。
それに、これ言うと変人と思われるかも知れませんが、
男だけど女性、その女性が女性(伯爵夫人・・やスザンナ)に
さや当てする、ちょっとソッチ方面の怪しげな魅力、
もしくは宝塚的な魅力がこの役にはあるのではないか、
とおもったりすることもあったりします・・・?
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途中で「女装」しますからね。ヨッヘンもオクタヴィアンやケルビーノはやらないと言い切ってます。最近のオクタヴィアンのマイブームは、フォン・オッターです。イケメンです!!
2006/2/1(水) 午後 6:20
いししし〜あちしのオハコはケルビーノです☆どこでも雇ってもらえるケルビンになりたいなあ…
2006/2/1(水) 午後 11:42
らび様、そうそう女装するのでした。忘れてた(まずいぞこれは・・・)。ばらの騎士の方が「倒錯」してますね(*^_^*)。
2006/2/2(木) 午後 3:22 [ die*e*_35*6 ]
甘さま、オペラ出演楽しみにしてます!東京まで観に行きますからね!
2006/2/2(木) 午後 3:45 [ die*e*_35*6 ]
「女装」するからこそリアル感が出るけど、あの年で女装したら大変なことになりますからねぇ。ホントにボーイソプラノ使ったりしたら…。
2006/2/11(土) 午前 11:42 [ mar*in*bba*o ]
ケルビーノって12,3歳の設定でしたっけ?確かにボーイソプラノにすると・・・ううううーん(^^;。禁断の領域ですねえ・・。
2006/2/11(土) 午後 6:07 [ die*e*_35*6 ]
いろいろ解釈はあるけど、13歳って言い切ってる人の方が多いみたいですよ。バルバリーナはケルビンより2つか3つ上で、スザンナはコンテッサより年上とか、色々ありますよね♪
2006/2/18(土) 午後 0:17
伯爵も20代前半と聞いた事もありますし、結構イメージと違うんですよね。伯爵なんて好色オヤジにしか思えない(^^;。でもスザンナがコンテッサより年上は初めて伺いました(@_@)。ああ、スザンナのイメージが崩れていく〜
2006/2/19(日) 午前 8:09 [ die*e*_35*6 ]