夢見る音楽生活!

音取り、音取り、ひたすら音取り・・・の、喉がああああ。

音楽:声楽

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

えー、日記といいますより、ほとんど週報になっております。
内容も大したこと無いですし、カテゴリ分けするほどでもないので
徒然に書いていきます。

前回、喉潰しちゃったと書きましたが、
もう諦めて耳鼻咽喉科に行って来ました。
折角行くのだから、歌屋御用達のところを知人に紹介してもらいました。
喉と鼻を診て貰いました。
声帯を見られてコメントされたのは初めてでした。
「あなたはテノールかハイバリトンでしょ」
はい、そのとおりです。でも上が出ないんです(T_T)。

喉の直りが遅いのでポリープとか心配していたのですが
特にそう言う兆候はなく、薬飲んでしばらく休めなさい、
といわれて早1週間。今週は歌わねば・・。音が身体に入らないし。

しかし、この先生は愛知では超有名人らしく、
業界話で盛り上がったのですが、知ってる人が次々出てくるし、
やはり、世間は狭いです・・。下手な事できましぇん。

ということで、今週はスタジオも借りず、家でおとなしく歌う事になるオペラのビデオ見たり
それこそピアノでぽつぽつ音取りしたりしておりました。

週末には某二期会の研修修了オペラ公演を見て参りました。
午後2公演でした。歌い手は変わりますが、
指揮者やピアノは変わらないのでこれは重労働ですね。
ちなみに演目はモーツァルトのコジ・ファン・トゥッテでした。
自分がその道の勉強を本格的に始めるので、なおさら身近に感じるせいかもしれませんが、
目の前で行われている事を、本当に自分が出来るようになるのだろうかという
不安を感じるばかりです。
あー、だんだん音楽が楽しめなくなってきた(>_<)。まずいぞー。

コジってあまりなじみが無くって、
20年近く前のザルツブルグ音楽祭を現地で、それも予習もせず見て
よくわかんなくて(爆)、それ以来あまりお近づきになることはありませんでした。
今回、かなり久しぶりに見て、ようやく細かい筋がわかりました(をいをい)。
字幕付きっていいなあ・・・昔は無かったですからねえ。

あとは・・・
天気(気圧)の激しい変化のせいもあるでしょうが、
体調は絶不調でした。朝起きたら吐き気をもよおすくらいの頭痛が3日くらい続きました(>_<)。
眼精疲労も肩こりも腰こりもひどいし。
頭痛薬+軽い運動+入浴をしてようやく午後遅く動き出せる感じです。
もしかしたら、某都市銀行とドンパチやって怒ってゴルァ電話した報いかも知れません・・。

私は、普段は隠しておりますが、実は短気なのです。
で、怒るとそれが客観的に正しい怒りであっても、相手に愛情があっての怒りであっても、
人から自分がいわれなく怒られて落ち込んだり、
体調が絶不調になったり、自分に返ってくるのです。
少なくともそういう確立が高い。

やっぱり怒っちゃだめだわ・・・。

イメージ 1

はい、モーツアルトのフィガロの結婚のケルビーノです。
所謂ズボン役で、役としては男性ではありますが、
メゾソプラノが歌います。

最初に観たのは、NHKイタリア歌劇で来日した
ジュリエッタ・シミオナートの映像でした。
どういう感じだったかというと、
そりゃもう男(^^;。バリバリの。
白組で出た和田アキ子の比ではありません。
所作から見た目も普通の男。
宝塚の男役の方が近いかも知れない。
(すみません、艶やかさはありませんけど・・)

「これが」ケルビーノだと思ってました。

でもいろいろと観ると、なんでケルビーノって
あんなになよなよして居るんだろう。男なのに・・・。

よおおおおく、考えてみると、
シミオナートが「男」過ぎたんだ、
としばらく経ってから気が付いた次第です。

らび様のところにこうもりのオルロフスキー役にコワルスキーが最高だ!
という記事がございまして、本当にその通り!と思うのですが、
(T/Bさせて頂きました!)
ケルビーノはやっぱりいくら男だからといって
カウンターテノールじゃなくてメゾがいいですね。

それに、これ言うと変人と思われるかも知れませんが、
男だけど女性、その女性が女性(伯爵夫人・・やスザンナ)に
さや当てする、ちょっとソッチ方面の怪しげな魅力、
もしくは宝塚的な魅力がこの役にはあるのではないか、
とおもったりすることもあったりします・・・?

イメージ 1

音楽でも何でも、
最初に体験したもののイメージを引きずる
ということがありませんか?
とりあえず、「インプリンティング」というタイトルを用いました。

モーツアルトのドン・ジョヴァンニ。
一部ですけれど、最初に印象深く見たのは
映画「アマデウス」です。
所謂、劇中劇になりますが、騎士長による地獄落ちのシーン、
あれは強烈でした。悪魔?が上からぶら下がって飛び降りてきて
ドン・ジョヴァンニを地獄に落として、劇場の緞帳に飛び移り
引きちぎり落とす、みたいな感じでした。
で、映画の中ではこれでオペラは終わり。

でも本物は続きがあるわけで、
実は、「悪人が居なくなって良かったね、万歳!」というシーンがありまして、
それに後から気が付きまして(^^;。

こりゃ、セリアなのかブッファなのか?別に画一的に分ける必要は無いけど、
まあセリアなんでしょうね。
でもまあ、人一人地獄に堕ちてハッピーエンドというのは・・・
うーん、まあしょうがないか。
魔笛もそうだし。パミーナは母親が地獄に堕ちちゃったのにね。
(でも、魔笛のストーリーはあれで正しいと思える私は変???)

まだ「アマデウス」の印象から抜けられず、
このオペラ、捉え切れておりません。
モーツァルトの歌劇ではどっちかというと苦手なほう(^^;。

まあ、ドン・ジョヴァンニのような男は
私自身が許せないから仕方ないですかね(^^;。

今日は朝から

  犬と遊んで、

警察署に免許証の住所変更と車庫証明取りに行って、
昼過ぎに帰ってきてから

  犬と遊んで

背中に視線を感じながら事務処理して、

  犬と遊んで

後ろ髪を引かれながらネット見てます。



DVDの確認を含めて、取り貯めたDVDを再生しながらです。
クラシックってあまりB.G.Videoにはしたくないのだけど、
今日はたまたまドイツレクイエム。

指揮:ヴォルフガング・ザヴァリッシュ
ソプラノ:ユリア・ヴァラディ
バリトン:ディートリッヒ.フィッシャー=ディースカウ
合唱:東京芸術大学
オーケストラ:NHK交響楽団
1989年5月12日 @NHKホール

曲については、もう有名な曲ですから説明は割愛(^^;。
別の記事にも書いたかも知れませんが、
第九を歌うために集まった合唱団が
次に他の曲を歌うとしたら
私はこの曲ぜひぜひ勧めたい!

ディースカウのテキストを歌う深さはスゴイですね。
バリトン・ソロいきなり迫るものがあります。
また旋律の途中での「抜き」方がこれまたゾクゾク来ます(*^_^*)。
そーかそーか、そうやるのか
って下手に真似すると却ってフォームが崩れるのですよね。
天才は真似出来ない・・・(T_T)。
80年代ってディースカウは結構来日していたのですよね。
リーダーアーベントにはお金貯めて出来るだけ通ったのですが
この公演は足は運んでいませんでした。

ザヴァリッシュも超エネルギッシュ。ずっと歌ってるし(^^;。
奥さまのユリア・ヴァラディ、思ったより声が軽い・・。
何か記憶違いしていたかも・・。

4番もやっぱりいいなあ。合唱団の定期演奏会の
アンコールとして取り上げた事もあります。

合唱の中に知り合いの先生方がいらっしゃるのではないかと
ちらちら見ながら(^_^;。
あらためて聴くと、この合唱微妙に下手だなあ(^_^;。
一番重要な出だしの掴みは良かったけれど、
ソプラノとテノールが高音上がりきらないところあるし、
旋律の経過音があちこち低いぞお。気になる〜。

やっぱり、第九の次にやるのは難しいかなあ・・。

毎日、メール処理と郵便局往復と段ボール処理に追われております。
なかなか会社と縁が切れません(>_<)。

やっと、貸スタジオを借りて、フルヴォイスで練習する事が出来ました。
さすがに自宅では音取りくらいは出来ますが、
家は隙間だらけで狭いし、お隣との距離もないのでmfも声は出せません。
以前は車の中で歌っていたのですが、
これをやった後はあんまり具合が良くないので、
もっぱらイメージトレーニングに努めておりました。

で、久しぶりにスタジオで声量を気にすることなく
発声練習からいくつか曲をさらってみたのですが・・。
以前は歌っている最中も仕事の事を考えていた事に気が付きました。
「この案件の段取りは・・・誰と誰に連絡取ってお客さんへのプレゼン作って・・」
「この後、メールをどことどこに出して地ならしして・・」
など、と。
今回は全くそういう雑念もなく、
声の状態、旋律の組み方、呼吸のあり方、
ポジションの変化の確認等に
専念する事が出来ました。

何か、とても幸せでありました。



でも、防音室欲しい・・・
年末ジャンボは外れたので次回に期待します(^_^;。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事