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もう一人の私
毎日お風呂に入って自分の身体をみたり、
素敵な男性と目が合ったとき、
洋服を買いにいったとき、
「お客様にはもう一つ大きいサイズの方ですね…」
ああ!痩せたい!、、、ほっといて!、、、と思いますね。
でも、なかなか思うようにいかないからこそ
儲かっているダイエット産業。
ご飯を食べるのにお金払って、痩せるのにお金払って、
なんて忙しい消費社会。。
てな、ぼやきはおいといて。
今日のテーマは「もう一人の私」
あなたのかっこよく痩せたい!
という思いは、もちろんあなたのものでしょう。
また、ええーい、ダイエットは明日からだ。
こんな美味しいものを前に、食べないわけには行かぬ・・・・ふがふが。
これも自分ですよね。
まるで、何人もあなたが居るみたい。
そうです、あなたのなかには、痩せたいあなたと、食べたいあなたがいるんです。
なーにを当たり前のことをーって思いますけど。
そうじゃないですか?
さて、その二人のあなたはお互いのことを知っているのでしょうか??
実は知らないことが多いんです。
いやいや、これほんとに。
これって実はとても非効率的なんです。
そして、じつはその二人の欲求は全く違う方向を向いているようでも、
同じような目的をもっているかもしれないのです。
分かりやすい例をあげると、、、
就職活動のをしている女性がいるとしましょう。
「ああ、みんなかわいい子には優しい顔して、私には視線も向けてくれない><」
→ストレス→食べて発散→後悔→私ってブス(自己嫌悪)
なんて大げさにいうとこんなことってありがちですよね。
さて、そんな彼女がダイエットを決意!!
「よーし、私も痩せ綺麗になって、就職活動もうまくいかせるぞー」
→決意すると気持ちがいいな→やる気出てきた→よーし、もう一社面接うけよう!
まずは、 いい時、悪い時の例を挙げてみました。
これら二人のあなたは別人のようですね。
このままなら、いい時はいいけど、ちょっと嫌なことがあったら、
もとの悪いサイクルに入ってしまいますね。
さて
それをとめる一つの方法が、あなたの中の二人に出会ってもらうことです。
ここで椅子を二つ用意しましょう。
そして、それぞれ、いい時、悪い時のあなたの椅子を決めましょう。
あとは、本当にそのときの気分を詳細に、具体的に思い出して
その椅子に座ってみてください。
少しオーバーなくらい演じてみてください。
「こんにちは」椅子を移って、
「こんにちは、私、今は人と話す気分じゃないの」
「どうして、私はすごく元気だよ」
「」「」「」…
と会話してもらいます。
そうすることであなたの中の二人は、
互いの存在を知ることが出来ます。
あなたの中の極端な二人は、互いの存在を知ります。
そうすると、
不思議不思議、
あなたの中でなぜか安心感がうまれます。
どういうことでしょう?
それは分離していたあなたのなかで互いの壁がなくなったからです。
分離していると
エネルギーは長持ちしませんし、安定しません。
両極端のあなたをいったりきたりしなければなりません。
それでは物事が上手く行くわけないですよね。
まずはあなたのなかで互いの存在に気付かせること。
まずはそれだけで、
あなたの中の何かが、不思議と満たされるのです。。。
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2009/11/26(木) 午前 11:02 [ 不倫 ]