セントレア・デジタル写真館

EOS 7D&60D SONY a33&PanasonicLUMIX G1にハマっています!
5月31日から2日間、上高地・小梨平で初のテント泊を経験してきました。
小梨平は上高地バスセンターからも近く河童橋を通り過ぎてすぐ近くにあり、ロケーションも梓川のほとりで目の前が残雪で覆われた穂高連邦が。
 
自宅を早朝に出発して高速を乗り継いで平湯のアカンダナ駐車場に到着。
ここから、上高地行のバスに乗り換えて30分ほどで、上高地バスセンターへ。
 
バスセンターから河童橋、小梨平キャンプ場へ。幸いキャンプ場は空いており管理事務所の話では梓川沿いの穂高が見える絶好のロケーションが空いているので、と勧められました。
 
早速場所を選んで、設営。自宅で練習をしてきたので10分ほどで完了。
このテントの中に大型リュックをデポして、初日は河童橋周辺をカメラだけで散策に歩いてみました。
 
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今日は、今冬のスノーシューハイキングの下調べに治部坂高原スキー場近くの「蛇峠山」(じゃとうげやま)1,663.9mに行ってきました。
日本百名山の著者「深田久弥」が最後に山頂に立った山のようです。
詳細は、「百名山以外の50名山」に掲載されています。
ネットで調べてみたら、登山というよりもハイキングの手軽さでこの絶景の場所に立てるというのでカメラ・双眼鏡を持参で行って来ました。
カメラの望遠レンズは重いので今回はパス…その代わりに高倍率の双眼鏡で各名峰をじっくり見させていただきました。
この展望台では私たちとあと2組くらいしか居ませんでしたが、絶景の名峰を眺めながらストーブで湯を沸かして五目御飯やカレーうどんをおいしくいただきました。
 
冬なら、天気が良ければもう少し視界も良いのでしょうね。ぜひ、次回はスノーシュー・ハイキングで来たいと思います。
帰りは舗装道路を下ってきましたが、歩き始めて5分ぐらいの所で背の高い笹が密生している場所の笹が大きな音で揺れてゴソゴソと何者かが居る様子。
一瞬「クマか?」と、女房とともにビビリましたが、どうもこちらの足音を聞いて笹の斜面を下って行ったようです。
恐々、そっと斜面の方を確認したが、笹の揺れる音と木が折れるような音が聞こえただけで「正体」は不明でした。
おそらく、鹿のような気がします。ネットでもこのあたりで日本カモシカを撮影されているのを見ていましたので。
このあとは、2人とも後ろを振り向かず足早に帰り道を戻ってきました。
 
 
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中央アルプス 御岳山
 
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北アルプス  穂高・槍ヶ岳
 
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中央アルプス  宝剣・南駒ケ岳
 
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南アルプス 赤石・聖岳

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☆鎌ヶ岳のアカヤシオ

鈴鹿セブンマウンテンのひとつ「鎌ヶ岳」へ
GWがはじまり、かなりの登山客が御在所方面に。
近場の鈴鹿セブンマウンテンで、初心者でも登れる山は?と、知人に聞いたら
「鎌ヶ岳なら鈴鹿スカイラインの武平峠Pのすぐ近くに登山道があり、距離も短いので!」
とすすめられ、ヤマレコで参考にしたい方の記録を、NEXUS7にコピーをして地図ロイド・山旅ロガーGOLDをつかってGPS追跡を駆使して登ってみました。
 
道中での事故の渋滞で遅れたため鈴鹿スカイラインからの駐車場はどこも満杯。
武平トンネル手前の三重県側Pに車を止めて、トンネルの中を徒歩で歩き滋賀県側の登山口に。
滋賀県警察、滋賀県登山協会の人が大勢居て、登山届けの提出を呼びかけていました。
登山届けを出して目の前の登山口へ。
 
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登山道は、ほとんどが急な砂地や石がゴロゴロで、思っていたより手強い道でした。
何度も途中の平坦な場所を見つけては休憩をして、頂上での昼食を目指して登りました。
 
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見上げると、こんなの登れるの?って感じです。
 
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アカヤシオの花があちこちに咲いて、疲れを癒してくれます。
 
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アカヤシオ・タムシバが綺麗な感じで咲いていました。(逆光でした(泣))
 
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こんな場所に出会うと、「チョット、小休止!」撮影タイムで休憩(笑)
 
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こんな急斜面のガレ場もなんとか登りきりました。
 
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やっとの思いで頂上に到着!人が多過ぎて昼食を食べる場所の確保が大変(笑)
先着さんの撤収後の場所を確保して、湯を沸かして楽しみにしていたドライカレーを。
15分待って、出来上がったドライカレー。こんな場所で暖かいごはんが食べれて最高でした。
 

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☆白い雪山と蒼い空に

 
 もの凄い迫力がある岩峰「宝剣岳」
カッコイイ姿です。
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千畳敷カールの上空を飛行機雲が…
蒼い空に良く映えます。
 
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白い薄い雲が下界から登ってきて山頂付近で消えていきます。
 
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千畳敷ホテルのレストランで昼食。往復バス・往復ロープウエィ・レストランでの昼食代込みで大人お一人様¥4100(食後のコーヒーも付いています)
千畳敷定食(ソースかつ)おいしかったです。
ホテルのフロントの方が「昨日も、明日も天候はあまり良くないが、今日は最高の天気ですよ!」と笑顔で教えてくれました。
 
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朝早くに、千畳敷ロープウエィを降りてくる人は、すべて登山組とバックカントリー組。冬山の重装備でアイゼン・ピッケル・ハーネス・ロープなど、かなりの重量が。
オイラがホテル前で千畳敷カールを撮影している傍で、ビーコンやロープのチエックをして、登山コースへ。
 
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 ときおり強い風が吹くと雪煙が舞い上がります。
 
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カール途中のこの集団はバックカントリー組
 
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自宅で拡大してみたら巨大な岩山の上には登山者が…
 
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