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			<title>朝礼で使える偉人伝</title>
			<description>ホームページで8年ほど毎日更新を続けてきました。プログ版では、どんな反響が得られるか・・・楽しみにしてます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/digitake2006</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>朝礼で使える偉人伝</title>
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			<description>ホームページで8年ほど毎日更新を続けてきました。プログ版では、どんな反響が得られるか・・・楽しみにしてます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/digitake2006</link>
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		<item>
			<title>言われてからじゃ作れない</title>
			<description>「モノ作りって、能動態の作業なんですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄の観光案内番組でのこと・・・&lt;br /&gt;
女優、秋吉久美子が粘土をこねてシーサーを作りながら、&lt;br /&gt;
淡々と語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビが茶の間を独占しはじめた時、&lt;br /&gt;
評論家、大宅壮一は「一億総白痴化」という言葉で世間をハッとさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビで、もの作りをする人の姿を見て&lt;br /&gt;
大宅荘一の言葉を思い出すなんてのも・・・少々、皮肉だが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、生きること。&lt;br /&gt;
これが、生命をうけたものの第一のミッション。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、生きるために何かをするだけなら・・・&lt;br /&gt;
蟻だってやっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せっかく人間に生まれてきて何をするか?&lt;br /&gt;
そこにモノ作りの衝動がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、そうやって・・・&lt;br /&gt;
人間であること、あるいは自分であることにこだわり過ぎて&lt;br /&gt;
つい周囲を見失い、&lt;br /&gt;
結果、蟻にもできることができなくなってしまうこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やりたいことが、できない理由・・・&lt;br /&gt;
やりたいことをやり過ぎて、通常の生活がおくれない理由・・・&lt;br /&gt;
できない理由を「その人の生き方」と言ってしまうのは&lt;br /&gt;
何とも安直過ぎないか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できない理由を&lt;br /&gt;
「別にそうしようとは思わなかった」という人もあるけれど・・・&lt;br /&gt;
できる人がやらなかったなら理解されるが&lt;br /&gt;
できない人がそう言っても・・・何の説得力もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーテの比喩する&lt;br /&gt;
「砂漠のインド人は、魚を食わないことを誓う」に等しい様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金を持った人間が、買い物をしなかったのは&lt;br /&gt;
気に入ったものが見つからなかっただろうけど・・・&lt;br /&gt;
金を持たない人間は、何を考えようと、まず買い物はできないんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生き方を語るには力がいる。&lt;br /&gt;
・・・金だけじゃないけど、ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして・・・&lt;br /&gt;
力は能動態でいる人間にしか得られないものだと思うな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/digitake2006/32281997.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 May 2007 07:36:15 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>哲学への旅</title>
			<description>以前『2001年哲学の旅』という本を買った。&lt;br /&gt;
2001年というからには、2001年当時に買った本だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
哲学の本にしては・・・写真もいっぱい出てたし、わかりやすそうだったから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
哲学って何だ?　さっぱりわからないけれど・・・&lt;br /&gt;
この本をパラパラめくっていたら「哲学と思想の違い」についてこんなことが書かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「哲学は考えること。思想は思いこむこと」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは何となくわかるな。&lt;br /&gt;
でも、そう思ってみてみると・・・時々、このページも「思想」になってるな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて・・・&lt;br /&gt;
この本の中には歴史に残る哲学者たちの名文句も載っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人は、教える間に学ぶ」・・・セネカ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは私が毎日やってることだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「経験を積んだ人は、物事がこうであるということを知っているが&lt;br /&gt;
　なぜそうであるかということを知らない」・・・ハイデガー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある優秀な営業マンが辞めちゃうと、いっぺんに業績が落ちる会社みたいだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「子どもを不幸にする一番確実な方法は&lt;br /&gt;
　いつでも何でも手に入れられるようにしてやることである」・・・ルソー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ん?　何かうちみたい。&lt;br /&gt;
でも、しょせん与えることができるのは「買えるもの」だけ。&lt;br /&gt;
買ってやった物を使いこなす技術までは・・・誰にも与えることなどできないよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「親であることは、ひとつの重要な職業だ。&lt;br /&gt;
　しかし、未だかつて、子供のために&lt;br /&gt;
　この職業の適性検査が行われたことはない」・・・バーナード・ショウ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供を作った人はたくさんいるけど・・・&lt;br /&gt;
胸をはって親と言える人がいったいどれくらいいるのか・・・&lt;br /&gt;
子供のための学校はあっても、親になるための学校はないもん、ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世界で一番有能な教師によってよりも&lt;br /&gt;
　分別ある平凡な父親によってこそ、子供はりっぱに教育される」・・・ルソー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほらね!　ルソーだって同じこと言ってたんだ。&lt;br /&gt;
でも・・・&lt;br /&gt;
分別のあまりない、平凡とも言えない父親のもとに育つと・・・いったいどうなるんだろう?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いかなる教育も逆境に及ぶものではない」・・・ベンジャミン・ディズレーリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生時代には「やっぱ勉強するしかない」と思って頑張れたことも・・・&lt;br /&gt;
社会にでると「どうしていまさら、やんなきゃならないんだ」なんて腹を立てたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆境は教育されてる最中・・・と思ったら、そこまで怒ることはないかもね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考資料：「2001年哲学の旅」池田晶子=編著　永沢まこと=絵　新潮社=刊&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://digitake.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://digitake.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/digitake2006/31145170.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Apr 2007 03:56:25 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
		</item>
		<item>
			<title>不安！～宮崎駿・創作の秘密</title>
			<description>放送日が毎週火曜に変更となった&lt;br /&gt;
「プロジェクトＸ」の後番組&lt;br /&gt;
「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「宮崎駿・創作の秘密」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて同じNHKで「手塚治虫・創作の秘密」という番組を見たことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて、宮崎監督が&lt;br /&gt;
「手塚治虫が日本のアニメをダメにした」&lt;br /&gt;
・・・と言っていた話を&lt;br /&gt;
どこかで読んだか聞いた覚えがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その意図は確か・・・&lt;br /&gt;
虫プロが低予算でアニメを作り始めてしまったので、&lt;br /&gt;
日本のアニメの表現力は限られてしまった。&lt;br /&gt;
・・・ということだったように思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その代わり・・・&lt;br /&gt;
アニメは爆発的に普及し、&lt;br /&gt;
低予算で絵が動かない分、&lt;br /&gt;
脚本が練られるようにはなったんだけど、ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「宮崎駿・創作の秘密」を見て、&lt;br /&gt;
この話を思い出したのは・・・&lt;br /&gt;
宮崎監督が「ダメだ寝る」と言って&lt;br /&gt;
昼寝をしてしまったシーン。&lt;br /&gt;
不眠不休の手塚治虫とは正反対という感じがした。&lt;br /&gt;
最も制作のプロセスが違うから&lt;br /&gt;
本来比較できるものではないのかもしれないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新作作りに苦悩する宮崎監督の様子を見て、&lt;br /&gt;
司会の女性が私たちの視点と同じ感想をもらす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの宮崎監督でさえ&lt;br /&gt;
　不安いっぱいで仕事をされているんですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを受けて&lt;br /&gt;
司会の脳科学者が名言をつぶやいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やはり不安を通りぬけないと&lt;br /&gt;
　人間の脳というのは&lt;br /&gt;
　本当に新しいことを生み出せないんですよね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://digitake.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://digitake.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/digitake2006/30838366.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Apr 2007 08:52:20 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>貧乏は不勉強の言い訳にはならない</title>
			<description>「なぁアンリ、そのノビタキの卵を親鳥に返してやってくれないか?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6歳になるアンリは、初めて行った丘の上で鳥の巣を見つけた。&lt;br /&gt;
珍しいその卵をひとつ持ち帰ろうとしたところを小学校を運営する神父に止められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この卵がかえってヒナになった時、お母さんがいなかったら可愛そうだろう?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素直に神父の言葉に従ったアンリは、この日、大発見をした。&lt;br /&gt;
それは、この卵がノビタキという鳥の卵であること。&lt;br /&gt;
鳥や草花、そして虫にも名前がついている・・・ということだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南フランスの小さな村で生まれたアンリの父親は喫茶店を経営していたが、何度場所を変えても商売はうまくいかず、長男であるアンリは15の年には家から離れ、独立して生活する必要があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も当時の子供たちにとって、街頭で物売りをしたりして家計を助けることは当たり前だったが、人一倍研究心が旺盛だったアンリは、本を買ったために宿賃をなくし、読書をしながら野宿することもあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16歳の時、師範学校で給費生を募集していることを知ったアンリは、その試験に挑戦した。&lt;br /&gt;
もともと先生になるつもりはなかったが、全寮制の師範学校に学費免除で入ることができれば、とりあえず宿の心配はないと考えたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果はみごと1番の成績で合格。&lt;br /&gt;
師範学校を出ると19歳で小学校の教壇に立つことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供たちとの交流の中で、自分が幼い頃感じた自然への興味が再燃した彼は、自分なりに研究を始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21歳で結婚したものの生活は苦しく、給料を上げるためには学士号を得るのが早道と考えた彼は、ここでまた猛勉強をする。&lt;br /&gt;
ちょうどこの頃、彼の元に代数を教えてほしいという家庭教師の依頼があった。&lt;br /&gt;
数学など何も勉強をしたことはなかったが、生活の糧にその依頼を引き受けた彼は、ゼロから学んですぐ教えるというやり方を繰り返し、ついに数学と物理学の学士号をモノにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が後の世に知られる偉業に着手したのは、56歳の時。&lt;br /&gt;
84歳までの28年間に全10巻の全集を出版する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の名は、ジャン・アンリ・ファーブル。&lt;br /&gt;
『昆虫記』の記念すべき第1巻が出版されたのは1879年4月3日。&lt;br /&gt;
4月3日は『ファーブルの日』と言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1915年に91歳でこの世を去ったファーブルの好きな言葉・・・ラボレームス(さぁ、働こう!)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考資料：「学習まんが人物館／ファーブル」三木 卓=監修　小学館=刊&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://digitake.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://digitake.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/digitake2006/30791363.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Apr 2007 09:53:07 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
		</item>
		<item>
			<title>孤独のつかい方</title>
			<description>孤独・・・という状況には2種類あって&lt;br /&gt;
本当にひとりきりでいるのも孤独なら・・・&lt;br /&gt;
集団の中で自分の殻に閉じこもっているのも、また孤独。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見た目の問題はともかく&lt;br /&gt;
結局は「自分を理解くれる者がいない」のが・・・いわゆる孤独、なんだろうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、ある程度の年齢になると・・・&lt;br /&gt;
そういう状況は、やっぱり自分が作り上げているんだと思うな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の価値観や優先順位は、コロコロ変えるモンじゃないと思うけど・・・&lt;br /&gt;
そいう自分が何を考え、何をしようとしているのかは・・・&lt;br /&gt;
放っておいて自然に伝わるモノじゃない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さまざまな条件の中で、それぞれ彩りは違うけれど&lt;br /&gt;
　人間はみんな孤独なんだ。&lt;br /&gt;
　何かの折りに、孤独だなあ、と言いようのない寂しさを噛みしめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人間はみんな孤りで生まれてきたんだし、&lt;br /&gt;
　結局は孤りで死んでいくしかない。&lt;br /&gt;
　それが常識であるならば、寂しいはずなんかないのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ぼくは、それは人間はひとりだけでは全体になりえないからだと思う。&lt;br /&gt;
　個体は完結しているように見える。&lt;br /&gt;
　だが実はそうではないんだ」&lt;br /&gt;
・・・岡本太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いかなる創作活動も・・・人前に作品を出すまでは孤独な作業。&lt;br /&gt;
どんな仕事だって・・・&lt;br /&gt;
カタチにして提出するまでは孤独に耐えてやるしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、それに耐えきれずに・・・&lt;br /&gt;
忙しいなんて言い訳しながら社内の会議に出たとしても&lt;br /&gt;
自分の意見すら明確にできない者同士が・・・&lt;br /&gt;
お互いにわからないコトを確認し合うだけで・・・作業は一歩も進まない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも進んだとしてら・・・&lt;br /&gt;
どこかで誰かが孤独に耐えて、みんなの分、頑張ってくれたんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うまくいっているように見える人や、自分が憧れる人のようになりたいと思ったら・・・&lt;br /&gt;
自分にとって都合のいい部分だけ真似していても・・・決して、そうはなれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孤独に弱い人は、つまり・・・&lt;br /&gt;
自分を鍛えるのが不得手な人なんだろうね。&lt;br /&gt;
でも、他人が認めてくれるのは・・・鍛えた成果だけなんだよ、ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠い目標じゃなくて、目先の目標でいいから・・・&lt;br /&gt;
何か明確な行動ができる自分さえつかめれば・・・&lt;br /&gt;
孤独もまた、単なるプロセスだというコトに気づく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それをクリアできないと・・・集団の中で孤独を味わうコトになっちゃうモンな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考資料：「芸術は爆発だ／岡本太郎痛快語録」岡本敏子=編著　小学館文庫=刊&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://digitake.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://digitake.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/digitake2006/30734673.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 02:58:31 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
		</item>
		<item>
			<title>成功者たちは楽しみ上手</title>
			<description>世間一般に言う「成功」とは・・・&lt;br /&gt;
自分が今思い描いている以上の場所へ気がついたら行っていることだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の目指すものと何で世間に認められて成功するのかはまったく別。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえ大富豪であろうと夢みたすべてを手に入れることはできないし、&lt;br /&gt;
画家になろうとしていて映画監督になってしまった人や一国の総統になってしまった人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカに渡るまで映画というものを知らなかったチャップリンは最初から映画人になるとは夢にも思わなかっただろうし、&lt;br /&gt;
文豪・漱石でさえ、もともとは理系の人間で大学に進学する以前までは、建築家志望だったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何をしていいかわからなくて、なかなか頑張れない&lt;br /&gt;
・・・という迷走の時期も若い時にはあるが、過ぎて思えば、とんだ言い訳だったことに気づく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史に名を刻む成功者のほぼすべての人たちは目の前にあることを賢明にやってきた人たちに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三島由紀夫の記述に・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世の中で何がおもしろいと言って自分の力が日ましに増すのを知るほどおもしろいことはない。&lt;br /&gt;
　それは人間のもっとも本質的なよろこびの一つである」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・というのがあるけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体を鍛えるのも、商売をやっていて業績を伸ばすのもそういう喜びに満ちているとつくづく思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商売というのは相手あってのことだけど自分を鍛えるのは自分次第だからなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の前にあることをたとえ最初は苦しくても楽しみと言えるところまで、やれるかどうかが&lt;br /&gt;
・・・分かれ道なんだろうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何のために・・・なんていう具体的な目標は、ある時もあれば見えない時だってある。&lt;br /&gt;
たとえ具体的な目標が見つからない時でも、目標が見えた時のためにやっておくしかない。楽しみながらね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに・・・何もしないでいたら、いつまでたっても目標なんか見えてこないだろうし、ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考資料：「実感的スポーツ論」三島由紀夫=著(私の遍歴時代)　筑摩書房=刊　ほか&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://digitake.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://digitake.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/digitake2006/30554165.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Mar 2007 07:48:04 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
		</item>
		<item>
			<title>「選ぶ」ことより、まず「選ばれる」こと</title>
			<description>自分が望むものが・・・本当に世の中にあるかどうかは、わからないし&lt;br /&gt;
自分が望むものと、世間が自分に望むものは・・・実は違うかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、まあこの手の話も何度となくしてきたけれど・・・今日もそんな話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本業と副業。&lt;br /&gt;
学生がアルバイトをしているというのは、もちろん副業だろうけど・・・&lt;br /&gt;
会社の仕事以外にアルバイトはしていないというサラリーマンでも・・・&lt;br /&gt;
本業以外に「やりたいこと」や「やらなければならないこと」は、どうしてもあるよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろんな人との関わり合いの中で生きている以上は・・・&lt;br /&gt;
「これさえやっていれば文句は言われない」というわけには、なかなかいかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
押しつけられたことはだと嫌気がさす。&lt;br /&gt;
でも、進んでやっていることなら、むしろ副業をやる時間を絞り出すために本業も頑張れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮廷音楽家の本業としていたハーシェルの趣味は天体観測。&lt;br /&gt;
昼は音楽に没頭し、夜は星を見上げるという何ともロマンチックな生活を送っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1781年3月13日。&lt;br /&gt;
ハーシェルは、いつものように自作の望遠鏡を覗いて夜空を見上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで彼が発見したのは・・・太陽系7番目の惑星である天王星だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この快挙で、彼は音楽家から天文官に転身。&lt;br /&gt;
その後、生涯に2,300もの星雲を発見したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、彼にしてみれば・・・&lt;br /&gt;
肩書きが何であろうが、心に音楽を奏でながら夜空を眺める習慣にかわりはなかったろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなに好きなことがあっても・・・&lt;br /&gt;
いきなり、それだけで食べていけるということは、まずない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べるために仕事をするのは耐えられない・・・という人もあるかも知れないが&lt;br /&gt;
それでは、仕事以前に独立した大人として認めてもらえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大人として認められないような人に・・・誰が責任ある仕事を託してくれるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハーシェルだけでなく、夏目漱石だって、三島由紀夫だって・・・&lt;br /&gt;
副業で成功するまでは、本業も、それは懸命になってやっていたに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでツブれてしまうほどの夢だとしたら・・・しょせん実を結ぶことはできないんじゃないかな?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本業も副業も・・・両方とも、できる限りのことをやってみて&lt;br /&gt;
両方とも認められた人だけが、自分の進む道を「選べる」のであって・・・&lt;br /&gt;
いきなり自分で「選ぶ」なんてのは、ひょっとしたら単に自信過剰なだけかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そりゃあ自分の人生だから、自分のやりたいように生きたいけどね。&lt;br /&gt;
自分だけで生きているわけではないから・・・&lt;br /&gt;
それを認めさせるためには、やっぱり「力」が必要だし・・・&lt;br /&gt;
どんなに好きなつもりのとこでも「追われる」とイヤになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「力」をつけるためには・・・&lt;br /&gt;
目の前にあることを、片っ端からガムシャラにやり遂げてみるしかないな、きっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分に何が向いているかなんて・・・本当は自分に一番わからないことだし、ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考資料：「今日は何の日」PHP研究所=刊　ほか&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://digitake.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://digitake.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/digitake2006/30419942.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 14:29:10 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>把手のないナイフ</title>
			<description>「不遇はナイフのようなものだ。&lt;br /&gt;
　ナイフの刃をつかむと手を切るが&lt;br /&gt;
　把手をつかめば役に立つ」・・・メルヴィル(米・作家)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事のうえでのやりとりは、たとえアクジデントが発生しても&lt;br /&gt;
まるでスカッシュでもするような爽快感さえあるのだが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見えない敵とのやりとりは・・・&lt;br /&gt;
ナイフを突きつけられたり、突きつけたり&lt;br /&gt;
物騒な例えが似合うほどクールだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見えない敵とは何か・・・?&lt;br /&gt;
あまりにも抽象的で説明しづらいのだが&lt;br /&gt;
それは時には時間であり、時には自分でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敵だとわかっていれば粉砕することは容易だが&lt;br /&gt;
敵として葬り去ることのできないモノ・・・&lt;br /&gt;
それが見えない敵の正体かも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厄介なのは・・・&lt;br /&gt;
突きつれられたナイフに把手が見あたらない場合。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が突きつけたつもりのナイフでも&lt;br /&gt;
把手がなければ扱いにくいし、ヘタをすれば怪我をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナイフには把手がついているもの・・・&lt;br /&gt;
というのは一種の固定概念で、言い換えれば一般的なルール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど・・・&lt;br /&gt;
世の中はすべてルール通りに動いているというワケではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日観た、三島由紀夫の主演映画&lt;br /&gt;
『からっ風野郎』という映画にこんなセリフがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刑務所から三島扮する朝比奈が出所することを知った敵役の組での会話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんなに奴を恐れる必要はない。どうせ奴はバカですよ」&lt;br /&gt;
「バカだから・・・怖いんだ。何をしでかすかわからねぇ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルールを知っているヤクザは決して人を殺さないが&lt;br /&gt;
何も知らないチンピラは平気で人を殺す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社なり、学校なり・・・&lt;br /&gt;
組織に属して暮らすことの最大の利点は&lt;br /&gt;
そこにルールがあって、そのルールさえ守っていれば&lt;br /&gt;
仮に世間のルールからはずれていたとしてもと、&lt;br /&gt;
とりあえず平穏に生きていけるということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も組織自体が世間のルールをまったく逸脱していたら・・・&lt;br /&gt;
組織自体の存続は危ういが、&lt;br /&gt;
少なくとも中にいる個人が矢面に立たされることはまずない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはナイフを正しく扱えることが第一。&lt;br /&gt;
それができないと、どこにいても怪我をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして・・・&lt;br /&gt;
組織を越えた活動をしようと思ったら&lt;br /&gt;
把手のないナイフにも立ち向かえるだけ何かを持つ必要がある、な。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔、ある峠道でバイクと車の正面衝突を目撃した。&lt;br /&gt;
車がカーブを曲がりきれずに反対車線に進入しての事故だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイクは大破・・・幸いライダーに意識はあって&lt;br /&gt;
「俺は悪くない」と念仏のようにつぶやいていたが・・・&lt;br /&gt;
こんな激しいカーブを走っているのだから、&lt;br /&gt;
そういうことも想定してもっと左よりを走らないと・・・&lt;br /&gt;
正しくても痛い思いをするのは自分だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考資料：「心に感動を呼ぶこの名文句」大島正裕=編著　三笠書房=刊　ほか&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://digitake.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://digitake.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/digitake2006/30263764.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Mar 2007 00:16:26 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
		</item>
		<item>
			<title>奇跡を起こした女</title>
			<description>かつて息子に薦められて『ハリー・ポッターと賢者の石』のDVDを買う。&lt;br /&gt;
『ハリー・ポッターの秘密～まるごと大辞典』というのも買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ちょうどヤフオクで売りに出してるけど・・・&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f50869374?u=digitake2006&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f50869374?u=digitake2006&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハリーポッターという魔法使いモノが人気を呼んでいることは&lt;br /&gt;
嫌でも知っていたけど&lt;br /&gt;
その中身や作者のことについては何も知らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『～まるごと大辞典』の内容は映画のメイキングというより、&lt;br /&gt;
作者と物語のベースとなったギリシア神話などの紹介が中心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ハリー・ポッター』の著者は、J.K.ローリングというイギリス人女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
案外、若そうだと思って調べてみると・・・&lt;br /&gt;
1965年生まれだから今年42歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼い頃から&amp;quot;本の虫&amp;quot;だったというローリングは&lt;br /&gt;
大学を卒業後、ポルトガルに渡り、教師になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで知り合ったポルトガル人ジャーナリストと結婚するが&lt;br /&gt;
・・・3年で破局。&lt;br /&gt;
幼い娘を引き取って、生活保護を受けながら生活することに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中・・・唯一の心の慰めだったのが、&lt;br /&gt;
お気に入りのカフェで空想話を書くこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが・・・『ハリー・ポッター』だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ハリー・ポッター』シリーズの世界的ヒットで&lt;br /&gt;
一躍有名になった彼女が、何よりも喜んだのは・・・&lt;br /&gt;
生活が安定したことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、まさに魔法にでもかかった気持ちではなかったろうか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔法や奇跡に憧れる気持ちは誰もが持っている。&lt;br /&gt;
まだ、肝心の中身を&lt;br /&gt;
読んでもいないし、観てもいないので何とも言えないけど・・・&lt;br /&gt;
『ハリー・ポッター』がヒットした要因のひとつには&lt;br /&gt;
そんな一面もあるに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信じる人に奇跡は起こる・・・&lt;br /&gt;
私も、そう信じたいけれど、一方で思い出すのは&lt;br /&gt;
福田卓郎さん主宰のDotoo!が&lt;br /&gt;
戦中、戦後の人間模様に挑んだお芝居『もの申す人』の中でのセリフ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・神風、吹かんかったなぁ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何の根拠もないものまで信じたくなるのが人間の弱さ。&lt;br /&gt;
神風を呼ぶ何かを持っていなければ・・・&lt;br /&gt;
いくら待っても奇跡は起こらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考資料：DVD「ハリー・ポッターの秘密～まるごと大辞典」ビーム・エンターテイメント=発売　ほか&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://digitake.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://digitake.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/digitake2006/30216434.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 00:20:50 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>生きる価値</title>
			<description>どうせ給料が上がるわけじゃない・・・&lt;br /&gt;
そう思って仕事を投げ出すサラリーマンは少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「サラリーマンとして成功したければ&lt;br /&gt;
　まずサラリーマン根性を捨てることだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・と、&lt;br /&gt;
阪急の創始者であり、宝塚歌劇団の父でもある&lt;br /&gt;
小林一三も言っているけれど・・・&lt;br /&gt;
モチベーションを高める言葉が&lt;br /&gt;
虚しく響くだけの相手も多いのが現実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しまいには&lt;br /&gt;
できなけりゃ給料を下げる!&lt;br /&gt;
と、声を荒げる経営者も多いが・・・&lt;br /&gt;
そういう人間が相手だと&lt;br /&gt;
結局、給料が下がったら下がったで&lt;br /&gt;
「仕方ない」と言うだけの話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欲張りな人間は多いが・・・いい意味で貪欲な人間は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
苦労するくらいなら・・・&lt;br /&gt;
欲しいものを欲しがらない方が楽でいい。&lt;br /&gt;
そういう態度に出る人間の方が多いものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モチベーションの高い人間から見れば&lt;br /&gt;
まるで生きることを否定しているようにも思えるんだけど&lt;br /&gt;
そんなことは、おかまいなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の人生だから放っておいてほしい。&lt;br /&gt;
確かに個人的には、そうだ。&lt;br /&gt;
しかし・・・&lt;br /&gt;
それが仕事の一員となると、やっぱり困る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やる気のなさ・・・&lt;br /&gt;
それでいい・・・という空気は伝染するからねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、破格の給料でも出せれば別だが・・・&lt;br /&gt;
金だけじゃあ、結局、人の心は釣れない。&lt;br /&gt;
たとえ釣れたように見えても長続きはしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとことで言えば・・・&lt;br /&gt;
生きがいを感じてもらうしかないんだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生きがいなんて、そもそも人に与えてもらえるもんじゃない。&lt;br /&gt;
でも・・・&lt;br /&gt;
その人がいないとできない仕事があれば&lt;br /&gt;
その人もきっと、やりがいを感じてくれるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生きがいは金じゃない。&lt;br /&gt;
生きてる価値は・・・&lt;br /&gt;
いかに必要とされるか、なんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://digitake.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://digitake.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/digitake2006/30130094.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Mar 2007 03:19:18 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
		</item>
		</channel>
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