|
松山市内の軽自動車系某デーラー営業店舗責任者が、お客に対して
タイヤなんかどれも一緒よ!とアホ丸出しのバカトークを炸裂させていたのを思い出す。
まあ、自動車の整備経験がある訳でもなくメカの知識がないので仕方ないか。
本人はメカに精通していると思っている所が笑えるけど。
155/70R13 75S
このサイズで一番良いのを選んで欲しいとの事で探しましょ。
こんなサイズ選び放題でしょ!、どの種類でも存在するのかと思っていると…。
なのでミシュランのXM1で決まり!と思ったのもつかの間。
このサイズが無い。
155/80R13 79Sしかない、ミシュランに上記サイズが存在しない。
これは困った。
ミシュラン以外に購入意欲が湧かない。
考えていても無い物は仕方ない。
グッドイヤー、ヨコハマ、ダンロップ、ブリヂストン各社サイズはあるものの
一番安価なスタンダートタイヤにしか設定が無い、しかもスタンダートタイヤは
路面を拾う音が割とうるさい、4年程度は使う物なので性能に拘りたい。
しかしこれは弱った…。
色々探すと、全くの眼中にはないこのメーカーのタイヤが気になってきた。
韓国のハンコック。
アジアンタイヤは人生初、どんな物なのか?
一応低燃費対応になっているし、一度試してみよう。
パタンのデザインは高速でも静かで柔らかいイメージを感じる。
アジアンタイヤは全体に安いイメージがあるが、このタイヤはさほどでもない。
どちらかというと強気の価格設定、逆に価格で性能を期待させてくれる。
で、装着。
OPTIMO H426はパタンに高級感もある。
何とTREADWEAR440!
440って一部国産新車装着タイヤの3倍位の寿命であり溝が減らないもの。
こんな数値もタイヤの選択時にはしっかりと確認が必要です。
初の韓国製のタイヤですが今の所、ノイズも少なく安定性もそこそこ。
このサイズにどこまで性能を求めるかは人それぞれでしょうが、概ね満足です。
ハンコックのOPTIMO H426はサイズラインナップも豊富。
まだ2000キロ程の走行なので、今後が楽しみ。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



