|
なんだ、もう帰るのか?
今日は3日目、しかもフライトはお昼。
遊んでいるときは早いもんだ、時間が経つのは。
最終日は観光らしい観光は出来ないけど、何処にも行かないのは時間が惜しい。
最終日の観光は2箇所、最初は「龍頭岩」
西海岸に突き出した奇岩。
竜が海中から頭をあげて吠えているように見えるところから名づけられた。
荒波に打たれる姿は今にも竜が動き出し天に向かって昇っていく様な迫力がある。
漢拏山神の玉を盗み出し天に昇ろうとした時、山神に見つかった竜はその矢に当たって
海に落ちた竜は、昇天できなかった恨み と苦痛に身をよじらせる姿で岩になったという伝説。
竜頭岩はそこから西側に約100m離れた所から眺めると見事で、海が荒れた日にはより異様な
変わった雰囲気が感じられると言われています。
もう一箇所「三姓穴」
5月という時期のため本当に緑が綺麗です。 国家史跡134号に指定された三姓穴は、高乙那・梁乙那・夫乙那の三神人の誕生説話が
伝えられており、今も「品」の形をした穴が残されています。
7千坪の鬱蒼とした森の中に、穴壇を中心に三姓殿と焼香所、祭祀 を執り行う典祀庁、
書院であった崇報堂があります。
毎年4月10日と10月10日に後裔によって春秋祭が行われます。
12月10日には乾始大祭を穴壇で行いますが、済州道全体の祭祀として行うため、
乾始大祭の初獻官は済州道の知事が、亞獻官と終獻官は土地の有志の中から選ばれます。
三神人が出た穴は「品」の形をしていますが、この穴の中には雨や雪が降ってもその窪地には
溜ることがないと 伝えられており、周りの木々が窪地に向いている姿が、まるで三神人に挨拶を
しているようで、訪れた人々はその神秘さに心を打たれます。
お昼なのですがフライトの都合で昼食は空港で、帰りも行きと同じく大韓航空機B737-800「HL7565」で松山へ。
国内外共に人気のリゾートである済州
たった3日しかいなかったけど、景色も綺麗で食事も美味。
周りが海に囲まれている為、海の物は新鮮でかなり美味しいと個人的には思っている。
今回の旅行は食べる物は十分に満喫も出来たし、綺麗な景色も存分に見ることが出来た。
天気が1・2日目が雨、最終日のみ快晴と言うなんとも残念な結果に終わってしまったけど
次回行く理由として「好天の済州」と言う楽しみが出来たことと納得しました。
繁忙期でも3万円で行ける済州は日本からもっとも近いリゾート地、再度訪れたい魅力的な島です。
※撮影機材 Nikon D100-SIGMA 24-135mm F2.8-4.5
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




