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当てになるかどうかは判らないが、産経は以下のように報道している
『「同様の被害に女性が遭わないためにもゆるしてはいけない」。こう話していた女性警官は当初「刑事事件などに該当する場合は被害届を提出する」との意向を示していたが、「立件できない」(監察官室)と判断されたことから被害届の提出を見送ったという。』
この記事が正しければ、この事件は単なる強制わいせつ事件ではなくなる。
県警の綱紀粛正の要たる監督官室が、事件の立件を阻む為、予め被害の女性警官に刑事事件としての立件は難しいとウソの判断を示し、もって女性警官の被害届提出を断念させた事になる。
その上で、報道に対して、女性から被害届が出ていないことが、刑事事件としての立件を困難にしたかのように発言している事になる。
これは、職務権限を巧く使った大変悪質で巧妙な、組織的隠蔽工作である。
県警の綱紀粛正の要たる監察官室 そのものが問われる犯罪だ!
そもそも、カラオケ・ボックスと言う密室で、武術の心得のある男4人に囲まれて、女性が抵抗しないと強制わいせつが成立しないとなったら、これ自体大問題だろう。
カラオケ・ボックスは、集団による強制わいせつ立件不可のお墨付きを出したようなもので、犯罪を助長しかねない。
掛かる不祥事に、不祥事の上塗りをするが如き神奈川県警からは、全く自浄作用が見られない。
唯一の自浄作用が、この被害女性警官の告発である。
強制わいせつを行うような警官が懲戒免職にもならず、県警をうろつくようなら、神奈川県民は県警を頼る事などまったくできないだろう。
夜間、妙な男に後ろを付けられても、女性はウカツニ、交番や警察署には駆け込めない。
そこには、強制わいせつ警官が配置されているかも知れない。
監察官室⇒045-201-8741
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