自由に生きる

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今の制度や法律は、私にとって必要か?
制度の意味する所は何か、この制度で最も得をしているのは誰か?

私はもっと自由に、誰からも搾取されずに、
出来る限り誰も傷つけずに、生きたい。
そして、助けを求めている誰かを出来る限り助けたい。
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『羊たちの沈黙』
羊小屋の羊たちを逃がして、少女は養父にこっぴどく叱られる。

逃げなければ、助からない。
ところが、羊たちは逃げようとしないで、小屋へ戻ってしまう。

少女は子供だが、外の世界を知っている。
羊たちは、この小屋で生まれ、育ち、外の世界を知らず、恐れている。

小屋は、羊たちにとって餌も水も与えられる『良き故郷』なのだ。
が、実際は、与えた以上に奪う為の餌と水だ。

------ ☆


『被災者なのに、何故早く逃げないのかと、責められる』と、憤る。
でも、やはり一応言っておく。
『出来るだけ早く、逃げた方が良い』
手遅れになって、『何で、あの時に言ってくれなかったんだ?』
と言われた時の虚しいアリバイ作りの為に…。

単に『知らない』と言うだけの事なのだろうか?
確かに、原発立地であるにも関わらず、原発の事を何も知らないという人は多い。
地震が起きて、真っ先に気にする事なはずなのに・・・
事が起こってから知識を求め、感情に折り合いが付くまで待って、逃げ出す。

『逃げる決断が付く時は、必ず来る。それまでは留まれば良い』と
講演者に言われて、落ち着いたと話す被災者女性。
思わず尋ねたくなる。
『それで間に合う、と言われたのか』と。


嫌な事・面倒な現実は、見たくない、聞きたくない。
穏当な日常に逃げ込む、乖離が始まる。
それは、誰にでも起こり得る事だ。


核は本来、日常と対峙する位置にある。
核に、故郷もコミュニティも通用しない。

核が、『平和利用』 と言う仮面をかぶって日常に、故郷に、コミュニティに居座る所が立地だ。
本来、非日常を嗅ぎ取る『良識』が、『金』と言う麻薬で麻痺している。

フクシマの復興は、被曝で重篤な被害が及ぶ子供達を避難させようとしない。
フクシマの復興の為に、内部被曝こそが最も恐れられているのに、『地産地消』、『食べて応援』の掛け声の下に
子供達の給食に、汚染地の食物が使われている。
フクシマの復興の為に、放射線管理区域に相当する汚染地で駅伝を開催し、子供達を走らせた。

フクシマの除染は、住民を避難させず、住民を使い、ボランティアを募って行われる。

これが、留まりたい故郷なのだろうか?
これが、守りたいコミュニティなのだろうか?

子供を危険に晒して、無償で助けようとしてくれるボランティアの健康を害して
留まる故郷とは、一体、どんな故郷なのだろう?
子供を犠牲にして、手を差し伸べてくれるボランティアを犠牲にして
守られるコミュニティとは、どんな人達なのだろう?


だとしたら、私には、表面に掲げられた『故郷・コミュニティ』の意義以外の、全く別なものが見えてくる。

子供を犠牲にしても平気な人間にとって、家族は自分の付属品に過ぎない。
サイコパスだ。

シリアル・キラーには、欧米、特にアメリカ白人男性が多い。
では、日本人はどうなのか?
私は、日本の利権構造・予定調和が、彼らがはじき出され、犯罪に及ぶきっかけとなるストレスを
緩和してきたのではないかと思う。

日常ではわからない。
非常事態が発生すると、奇妙な対応を始める彼らの姿があらわになるのだ。

平凡な夫と思っていた人間が、極普通の隣人だと思っていた人間が、実はサイコパスかも知れない。
非常事態になると、家族や子供より、自分を守る事に必死になる男の姿に歴然とする。

取り繕う『故郷・コミュニティ』『復興・除染』と言う言葉は、
原発がかぶる『平和利用』と大差ない。


フクシマ県民は、元原発だった瓦礫の山が、今も放出する放射能から逃げねばならない。
だが、もう一つ、隣人達に潜むサイコパスからも、逃げねばならない。
彼らに絡め採られていては、逃げ出せない!

そして、子供を抱えて、留まり続けようとする自分を鏡で見て、確認して欲しい。
そこに映っているのは、単に臆病な、困惑する羊だろうか?
それとも・・・。

福島は、自治体ごと移転する事態となっている。
 
日本は 四つのプレートが地下でひしめき合う地震国・火山列島で、
海岸線は何処も津波の危険が在る。
その海岸線の至る所に、海水で冷却する日本の原発が在る。
 
日本の至るところが 『フクシマ』 になりうると言う事だ。
 
原発推進派の 脅し文句。
『原発反対と言うなら、代替エネルギーを示せ!』
『太陽光は、不安定でとても、全エネルギーは賄えない』
 
この脅し文句、おかしいって気付いた?
原発に反対するには、全エネルギーを賄う必要は無いよね?
だって、原発が賄ってるのは、高々3割だもん。
後の7割、つまり、ほとんどのエネルギーは、アンチ原発!!
 
だから、我々は、3割だけ自前で発電しよう!!
どうせ、この夏も、その上冬まで、停電、停電。
でも、3割負担すれば、停電も回避!
一挙両得でしょ?!
 
 
どうやって?
太陽光発電!!
3割位なら、なんとかなりそうでしょ?
マンションみたいな集合住宅でも、屋上にパネル、ベランダにパネル!
 
 
その為には、もっと太陽光発電パネルの値段を下げて貰おう!!
パネル・メーカーに、日本を背負って立ってもらおう!
自衛隊・消防隊の次に、
『日本の救世主になる』のは太陽光発電パネル・メーカーだ!!
 
 
日本の太陽光発電パネルは、その技術の高さで、欧米に定評が在る。
だから、安くなれば、絶〜対、売れる!!
おりしも、欧米に吹き荒れる 反原発ブーム!!
原発を売り込む代わりに、太陽光発電パネルを売り込んで貰おう。
 
日本も世界も、経済が回りだす。
変な投機ではない。
世界史上、初めて、個人がエネルギー・フリーになる。
新しい時代が来る。
恐らく、情報のネット発信と双璧を為すものになるだろう。
 
 
 
その為にも、パネル・メーカーに、発電パネルの値段を下げてもらおう! 
それこそが、太陽光発電パネル・メーカーに求められる復興支援のはずだ。
 
以下の パネル・メーカーに、価格低減依頼のメールを出そう!!
 
『日本の救世主になってください!』 
『どうか原発の恐怖と停電の困窮から、日本の国民を救ってください』
『年収200万の国民が買える様に、値段を下げてください』
『価格を下げていただく事こそ、震災復興の最高の支援です』
 
 
シャープ、
京セラ、
サンヨー、
三菱
 
それで、ダメなら、世界シェア40パーセントを誇る安価な中国産を
並行輸入しよう!
 
原発を停めるのに、オール電化は必要ない。
今すぐ家庭で使う全ての電力を発電する必要も無い。
とりあえず、3割だ!!
後は、徐々にパネルを増やしてゆけばいい。
 
今、為すべき事とは何か?
 
 
震災・津波からの復興。
 
福島原発の収束。
 
 
だが私達は、自然が牙を向く時、何の容赦も無い事を目の当たりにした。
地震や津波が、目に見える自然なら、原子力は、目に見えない自然だ。
 
 
この国は、豊かな四季と自然を持っている。
だが地震国で、火山列島だ。
 
今、東北・関東の地下に在る北米プレートと、三陸沖・宮城沖・福島沖に沈みこむ太平洋プレートが、ストレスを思いっきり発散した。
境を接するフィリピン海プレート、ユーラシア・プレートの応力は大きな変化を生じている。
東海・東南海・南海地震の想定域が広がる部分だ。
 
 
自然は、人間の事情を考慮するような存在ではない。
 
激烈なダメージを受けた日本を、再び地震や津波が襲わない保証はまるで無いのだ。
 
 
東海地震は、予知が模索され、地域の防災意識は高い。
それでも、津波にあれだけ警戒していた三陸が、この惨状だ。
 
その上、浜岡原発に何かあれば、もう、日本は立ち直れないだろう。
 
 
狭い国土の二箇所の原発。北の福島、南の浜岡、間に関東が在る。
日本の人口の4割が集中し、しかも働き盛りの若年層が多い。
東京には、官公庁、大手企業の本社機能が集中する。
 
 
浜岡原発は、電力・停電云々のレベルではなく、
日本という国家の浮沈に掛けて、停止する必要が在る。  
 
 
 
 
女子高生が、県知事に菜の花を送って抗議している。
『菜の花革命・・・原発を停めよう!』
 
 
下請け作業員の被曝なくしては、発電できない。
こんな『オゾマシイ』発電とは、決別しよう!
 
『本当のことを知ったら、パニックを起こす』 

と言う事は、パニックを起こすようなとんでもない事が
進行しているという事ですよね?

国民主権、国民が国の舵を取るのに、
何故、国民に隠す必要が在るのでしょう?

苛酷な震災の現状でも、暴動を起こす訳でも、商店を略奪する訳でもなく、また、コンビニなども出せる食材を提供したりする。
そう言う冷静で、地域のつながり、人と人とのコミュニケーションがきちんととれる国民に、隠さなければならない事とは、一体何でしょう?

被災者が、水・食糧と共に欲しがるのは、情報です。
情報がきちんと伝わらない事に、不安・疑惑・疑念が浮かぶのです。

パニック、パニックと騒ぎたて、国民を恐怖に陥れていると言うけれど、
何処にもパニックなんて起きていない。

恐ろしいのは、国の舵を取るべき国民に情報を開示しない一握りの人間が居る事だ。

日本の国民は、充分冷静だし、判断力も在る。
情報を操作・隠蔽し、国民を子ども扱いするのはおかしい。
私はそう思います。

通勤をやめよう

 
直ぐには、解消しないだろう。
 
横並び一線で無いと、何も出来ない日本の企業にはいい機会だ。
 
今の企業のディスク・ワーク、高い費用を払って都心の一等地に
オフィスを構え、通勤費を支給して社員を集める必要があるだろうか?
 
ノート・パソコンで、ネットワークが繋がりさえすれば、仕事に支障はないのではないだろうか?
会議もPCにカメラとマイクがあれば、どうにかなる。
 
そろそろ、サイバー・オフィスを検討していい時期だ。
ビジネスも変わってくるだろう。
 
 
この電力危機を、チャンスに変えれば、
ネット時代に飛躍する企業になるのは間違いない。

トップ、上層部のネット時代への展望が、浮沈を握る事になるだろう。

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