|
当てになるかどうかは判らないが、産経は以下のように報道している
『「同様の被害に女性が遭わないためにもゆるしてはいけない」。こう話していた女性警官は当初「刑事事件などに該当する場合は被害届を提出する」との意向を示していたが、「立件できない」(監察官室)と判断されたことから被害届の提出を見送ったという。』
この記事が正しければ、この事件は単なる強制わいせつ事件ではなくなる。
県警の綱紀粛正の要たる監督官室が、事件の立件を阻む為、予め被害の女性警官に刑事事件としての立件は難しいとウソの判断を示し、もって女性警官の被害届提出を断念させた事になる。
その上で、報道に対して、女性から被害届が出ていないことが、刑事事件としての立件を困難にしたかのように発言している事になる。
これは、職務権限を巧く使った大変悪質で巧妙な、組織的隠蔽工作である。
県警の綱紀粛正の要たる監察官室 そのものが問われる犯罪だ!
そもそも、カラオケ・ボックスと言う密室で、武術の心得のある男4人に囲まれて、女性が抵抗しないと強制わいせつが成立しないとなったら、これ自体大問題だろう。
カラオケ・ボックスは、集団による強制わいせつ立件不可のお墨付きを出したようなもので、犯罪を助長しかねない。
掛かる不祥事に、不祥事の上塗りをするが如き神奈川県警からは、全く自浄作用が見られない。
唯一の自浄作用が、この被害女性警官の告発である。
強制わいせつを行うような警官が懲戒免職にもならず、県警をうろつくようなら、神奈川県民は県警を頼る事などまったくできないだろう。
夜間、妙な男に後ろを付けられても、女性はウカツニ、交番や警察署には駆け込めない。
そこには、強制わいせつ警官が配置されているかも知れない。
監察官室⇒045-201-8741
|
盗む人々
[ リスト | 詳細 ]
悪とは何か? それは他人のものを盗む事だ。
命、自由、権利、自尊心、健康、物、時間、情報、金…
強引に、巧妙に、盗む人々…
必要以上に持つ事は、盗む事になる。
だから、情報を隠匿する事は、盗む事になる。
命、自由、権利、自尊心、健康、物、時間、情報、金…
強引に、巧妙に、盗む人々…
必要以上に持つ事は、盗む事になる。
だから、情報を隠匿する事は、盗む事になる。
|
子供は、親の所有物ではない。
生物学的に親の遺伝子を受け継いでいたとしても、全く別個の人格だ。
親が、傍から見れば大して可愛くもない子供を可愛がっている場合は、問題ではない。
育てられない人間が、親になる事から、問題が始まる。
育てられない様な人間に、何を要求しても無駄だと私は思う。
親の責任を追及した所で、それが子供にとってどんな利益になるだろう。
子供にとっては、育てる事の出来る人間に、愛情を持って育ててもらうのが一番だ。
日本に児童福祉は存在しなかった。
誰も面倒を見る者の無い子供だけが対象で、ナマジ面倒を見る者が居れば、子供はその大人の所有物でしかなかった。
国家はお上の為に存在するのであり、国民はお上に奉仕する為に存在するのであって、お上の厄介になるなどとんでもなかったのだ。
国民主権になっても、税金の払えない子供達は、人権をまともに認められて来なかった。
殺されても成人の半分で勘定して、量刑を決めていた。
子供は親に育てられるのが一番良いのではなく、親に押し付けて経費を浮かせるのが国家の目論見だ。
まずは、子供を生ませない事だ。
少子高齢化で子供生ませようとしているが、子供が大切ならば、本来は逆で無ければならない。
子供を育てるには何が必要かを、親になる人間は知らなければならない。
子供を生んだらどれだけの費用と労力と責任がのしかかるかを、教育すべきなのだ。
望まない出産が一番虐待に繋がり易い。
女性の避妊や、堕胎などは危険性が伴うが、男性のパイプカットは簡単で持続的だ。
子供を育てる意思の無い男性はパイプ・カットしておくべきだ。
簡単な施術でSEXに支障は無いし、女性を妊娠させる危険も無い。
今時、何処の誰か判ってさえいれば、DNA鑑定で親子関係はすぐに判る。
本当に子供を育てる心積もりが出来てから、再施術すればいい。
性教育はそう言う所まできちんと教育すべきだ。
|
|
経団連が、どう悪あがきしようとも、『送電分離』は世界の趨勢であり、新エネルギーへの関心が高まる中、
新エネルギーの新規参入が出来ない現状は変えざるを得ない。
送電線を握っていたからこその独占体制は、一挙に崩壊する。
フェアな競争のフィールド上では、独占の上に胡坐をかいてきたその贅肉体制が、自分で自分の首を絞める事になるだろう。
贅肉体質の最たるモノが原子力だ。
唯でさえ赤字国債で財政逼迫状態であった所へこの震災だ。
交付金・補助金行政は、見直さざるを得ないだろう。
税金を湯水の如く注ぎ込んで成り立ってきた原子力から、税金が引けば存続は出来ない。
電力各社は、早めに方向変換を図る必要があるだろう。
送電分離すれば、もう、既得権益にはしがみつけない。
そうなれば、この泥沼からいち早く離脱すべく、身軽にならざるを得ない。
原子力を国(=税金=国民)に押し付けて、電力会社が一斉に原子力を離脱するかもしれない。
政権争奪で烏合集散を繰り返しているが、菅首相の『送電分離策』 が打ち出されたタイミングで
資金源を断たれる事になるのだろうか。
新エネルギーの機は熟した。 サイコパスには、未来が見えない。
|
|
監督官庁がセクハラを続け、被害女性は精神的に追い詰められ通院しているという。
精神的と言えど通院を要するのであれば、本来、傷害で立件すべきであり、
退職したから処分できないというのはおかしい。
また、性犯罪者が停職処分で済むというのは、どういうことだろう?
市民は、性犯罪者が1年か半年ぶらついて、また戻ってきたら、
こんな人間にプライバシーに絡む相談をさせられるのだろうか?
相談している相手や、プライバシーに絡む文書が、性犯罪者に
見られている事実を、市民は容認するのだろうか?
性犯罪は、被害者の精神的ダメージが非常に大きい。
弱者を食い物にする犯罪者が、公のサービス機関である公僕の中にあっていいのだろうか?
性犯罪者は、絶対に公職を追放すべきだ。
極めて個人的な情報を入手できる位置に
性犯罪者を置くべきではない。
女性、子供、老人、障害者等、弱者を守るべき立場の公務員が
性犯罪者で有ると言う事は、 非常に危険な事だ。
|
|
とても、奇異な話だ。
原子力を推進する立場なら、何故、当初に専門家を送り込んで、次々と手を打ってしまわなかったのか?
専門家が入る事に、何か不都合でもあったのだろうか?
斑目自身は、現地には近寄りもしない。
いきなり、渡米している。
東電の動きも、呼応している。
これだけの事態が起こっても、幹部が現地対策本部を指揮しない。
当初は、撤退すると言い出す始末だ。
まるで、爆発する事を予期して、避難していた様に見えるのは私だけだろうか? 東電・現地の関心は当初2号機に集中していたようだ。
その為に1号機異変に気付くのが遅れた感が在る。
1、3号機も爆発を起こしたが、現在、2号機だけが格納容器破損で、
高レベルの汚染水がタービン建て屋にあふれ出している。
2号機には、当初から東電が懸念する何かがが、在った事になる。
推進派は、いまだに 『日本の原発はチェルノブイリとは違う、格納容器が在る』 と重ねて吹聴する。
『格納容器が在るから、チェルノブイリの様にはならない』 と言う 『格納容器神話』。
しかし、もし、その格納容器に、何か懸念があったとしたら、斑目委員長・東電の動きは、納得がいく。
フクシマは、かつて事故隠蔽の前歴も在る。
|



